| ■61 / ) |
Re[5]: (4)-a 世界観・思想
|
□投稿者/ アンブロシア -(2008/04/16(Wed) 21:12:06)
 | 2008/12/10(Wed) 17:25:32 編集(投稿者)
【プリースト技能について】 登録後に、「PLがPCにプリースト技能を剥奪された経験を持たせようとする」こと、つまりPCにいったんプリースト技能を獲得させておいて、わざと剥奪されるような行動をさせることは絶対禁止、でいいと思います(やる人はいないと思い……たいですが)。 プリースト技能を没収されるほどの行動というのはまず間違いなくセッション進行を妨げる行動でしょうから、他のPLやGMに迷惑がかかるから禁止、の一言でいいかと。 (登録以前の人生において剥奪された経験があるPCについては別項 No.129 で)
それ以外にプリースト技能の剥奪を考慮しなくてはいけない状況を考えると、
1.「マイリー神官がいるのに、不意打ちだまし討ちをしないと勝てない戦闘だった」など、教義とセッション内容の衝突が起こるケース
2.プリーストPC(というよりPL)の悪ふざけなどが行き過ぎて、PCが教義に反する行動を取る(その結果PTの社会的信用を著しく損なうなどセッション進行に障害を及ぼしたり、周囲に不快感を与える)ケース
という2通りが考えられると思います。
1の例で言えば、だまし討ちをしないと勝てない戦闘を組んでおいてマイリープリーストを採用したGMにも責任はありますし、また、ここでマイリープリーストPCのPLが自キャラの教義にこだわってPTを全滅させるようなことになるのもそれはそれで有害です。 このような場合は特にペナルティなどはなくてよいでしょう。(プリーストはセッション進行を妨害しない程度にうまく苦悩のRPを入れる、周囲のPCも教義に反しない作戦を組もうと試みるRPだけでもしてあげるなどすれば、キャラに深みを出すチャンスでもありますし) 「神は意外と寛容」という各所の記述はこのようなときのためにこそあるように思います(笑)。
2の場合は、これはプリーストの問題というよりも、PLによる迷惑行為の問題だと解釈してよいかと思います。 こういう、自分のキャラで楽しむことだけに集中して、他のPLやGMの迷惑や不快感を考えない行動をPCにとらせるPLに対しては、上でNOさんも述べておいでですが、経験点を与えないといった目に見える制裁があってもいいかと思います。 その処理をセッション報告に明記しておけば、他のGMも見て(選考などの)参考にすることもできますし、「悪ふざけが過ぎるとこうなる」という結果が掲示板上で見えることで予防措置にもなるかと思います(ヤな話ですが)。
ただ、複数GMの月光において、そういう大胆な処理をする思い切りがつくかというとなかなか難しいのですが……
「GMは、特定のPLの行動がセッション進行を大幅に妨げたり、他のPLの迷惑になっていると判断した場合、自分の判断で当該PLのPCに経験点を与えない(もしくは減点)という処理を行ってもよい。その際、セッションに参加した他のPLや見学者の意見をトーク等で聞き、参考にしてもよい。相談された者はできる限り協力すること」
という感じで考えてみました。あくまで最終責任はGMですが、「この人の行動、どう?」と意見を聞けるとだいぶ楽なのではないかと。
【英雄候補としてふさわしくない行動、精霊を虐待する精霊使いなど】 これに関しても、上記の1にあたるような、GMが用意したシチュエーションでそうなってしまった場合は問題ないでしょう。 2の場合も、やはりセッション進行を妨げるなど、周りに迷惑になった時点で経験点剥奪でいいかと。
【老衰、未成年、病弱など】 さくっと禁止でいいと思います。 未成年だと(盛り場に入れないなど)情報収集でハンデを負ってしまったり、病弱・老衰PCは馬で飛ばして強行軍といったセッションで困るなど、シーフギルドに行けないシーフと同様、レベル数値だけ見て採用して大失敗、というケースが考えられます。 (チェンジリングについては「数値に影響のあるもの」で述べたいと思います)
|
|