 | 2009/02/20(Fri) 21:10:01 編集(投稿者)
(1)地域の範囲 現実世界とアレクラストを照らし合わせて区分していくと a.アレクラストの文化に近いと思われるヨーロッパ を基本として b.ヨーロッパと比較的近く、古代〜中世にも交流のあった、中近東・南アジア(インドなど)・中央ユーラシア(モンゴルなど)・北アフリカを追加 c.イーストエンドに相当すると思われる日本を追加 d.イーストエンドとその周辺に含まれる可能性のある中国及びアジア諸国を追加 e.地球上ならどこでも くらいのパターンが出てくるでしょうか。 個人的には、a+b+cくらいまでなら世界観を壊さないかな、と思います。 ただ、ダーク(スコットランド)やククリ(ネパール)、クリス(マレー)など、現実世界で使われていた地域が限定される(=その地域のイメージが強すぎる)ものについては、考える余地があるかも。
(2)時代の範囲 a.中世 を基本として b.古代(エジプト・ギリシャ・ローマなど) c.ルネッサンス期〜大航海時代 d.革命期〜産業革命 e.近現代 あたりを追加するかしないか、でしょうか。 適当な区分は出してみましたが、これは明確に決めるのが難しいかと思います。近代に入っても銃ばかりが使われていたわけではないですし……。 ただ、古代に使われていても中世には使われなかったもの(青銅器、古代ローマのグラディウス、古代マケドニアのサリッサなど……知識が無いので中世に残らなかったと断言はできないのですが)については呼び換えを認めないほうが良いのではないかと思います。
(3)技術の範囲 火薬を使用するものや特殊合金はなし、アレクラストの職人が工房で作れるであろう範囲。
と、叩き台を兼ねて書いてみましたが、私の意見だと結局のところケースバイケースになってしまいそうですね……。 もっと明確な基準を作ったほうが良いかとは思うのですが。
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