Top > ルメリア

ルメリア・L=ハンマーシュミット (Rumelia L=Hammerschmidt) Edit

『節制の魔女(テンパランス)』の二つ名を持つ、月光華亭でも指折りのソーサラーである。
が、今はクルト・ハンマーシュミットの妻としての名のほうが有名かもしれない。
ミドルネームのLは旧姓の「ラズロー」。

基本設定 Edit

種族・性別・年齢
人間・女・21歳
誕生日
10の月の18日
身長・体重
168cm。
体重不明(やや痩せ型)。マネキン体型。
髪・眼・肌
髪:栗色。長くして髪型に凝っている。一時ショートカットにしていたこともある。
眼:琥珀色(金色の混じった透き通った茶色)。ちょっと吊り目気味。
肌:やや白め。ベージュオークル系。
視力
ふつう(学院暮らしで少し下がったかもしれない。矯正はまだ不要の様子)
趣味
化粧やお洒落……だったが、冒険者生活が板についてきた最近は、「趣味」というほどではなくなってきている様子。とはいえ、今でもそれらを楽しむことは変わりない。
家族構成
夫:クルト
両親はすでに他界している。
同PLの別キャラクターモードとは父親が従兄弟同士であるが、本人たちは知らない。
生い立ちなど
オラン近郊の地方都市の、そこそこ裕福な小間物商人の一人娘として生まれた。
行商人からたたき上げた両親の、わが子には高等教育をという願いを受け、オラン賢者の学院に入学したが、半年後、実家(店舗兼自宅)の火事で両親が死亡し、継ぐべき家業は廃業に。
いろいろ悩んだ結果、自らの中に見出した魔術の才能を生かしたいという欲求に素直に従うことに決め、魔法を実地で使う機会の多い冒険者となった。
二つ名
『節制の魔女(テンパランス)』
桜花さんより。
タロットカードの「節制」のイメージから。ルメリア本人としては「強い力を自覚して自制する」という意味で「節制」という言葉に思うところがある模様。

A3の設定集から抜粋 Edit

だいじなもの
母親の形見の結婚指輪(父親のものはクルトが持っている)
クルトにもらったオパールの指輪(遺跡出土品)
クルトにもらった婚約指輪(上記母の指輪とセットではめられるデザイン)。
住居について
オラン王国の王都オラン。商人夫婦が引退して田舎に引っ込む際に残して行った借家にと暮らす。
商店の集まる一角にあるため、早朝から夕方までは非常に騒がしいが、その賑やかさも嫌いではない様子。また、夜中は静かなところも気に入っているようだ。
間口は小さいが、地下貯蔵庫や屋根裏部屋などもあったりする。
信仰
行商人からたたき上げた両親の影響で、チャ・ザの教義に通じてはいる。また、祖父母の代までは辺境の農村で生活していた名残で、多少マーファ風味かもしれない。
学院入学後には周囲の魔術師や賢者の影響でラーダの教義にも触れているが、あまり共感してはいない様子。*1
どれも「判断基準に影響を与えている」というレベルであり、自発的な信仰の域には達していない。アレクラストの住人の常として神の存在を当然のものとして受け入れているが、あまり「神様」を信用していない。
チャ・ザ信仰に傾倒していた時期もあったが、ある事件に関わったことから、再び以前のような考え方に戻った。
使い魔
尻尾の長いほっそりした雌猫。名前は「サイベル」*2。通称「るめにゃん」「るめ猫」。
ルメリアとは、お互いを自分の分身と思っている関係。
毛色は雉白。顔の下半分から腹部全面にかけてと、四肢の先が白い。背中の中央付近にも白い部分がある。目の色は、偶然か必然かは不明だが、ルメリアと酷似した琥珀色(金と茶の入り混じった色)。
ルメリアがすました顔をしている足元で、たまにひどい本音を駄々漏らしていることがある。*3
乗用馬
独り暮らしを機に購入した牝馬。名前は「イリリア」*4
額に、顔の左方向へ流れる白の流星模様がある他はごくありふれた鹿毛(全身茶色、尾と鬣が黒)。
「私に似ちゃって(ルメリア談)」多少気性が荒いらしい。ただしクルトには懐いているとのこと(笑)。
ルメリアの家には厩もあるが、月光華亭に預けられていることも多い。
その他
なぜかアンデッドに縁があり、何気なく出かけた仕事先でアンデッドに遭遇するという経験が多い。
そしてたいていろくな目に遭わない(スペクターに身体を貸す羽目になる、ワイトに殴られて精神点を大量に奪われるなど)ため、アンデッドと聞くとあからさまに機嫌が悪くなる(笑)。

交友関係 Edit

  • アクレギアあいつはあれでもいい男だから……なんてことは貴女なら知ってるわね(笑)。幸せそうで何よりだわ。
  • アビィ:一見冷たい感じを受けるんだけど……結構無邪気でかわいいところがある人だと思ったわ。
  • アリス:幼げな話し方とは裏腹に、頼りになる神官戦士。戦いのときの冷静さは印象的。
  • アレック突っ込みどころの多い友人を持つと苦労するわね……
  • イングリッド:(イリィと呼んだら気を悪くするかしら?)
  • オーグル:………やれやれ……(溜息)。
  • エリクシル:彼の古代語魔法の詠唱は興味深いわ……一度、魔法理論について話してみたいものね。お姉さんと再会できたのは何より。
  • カウント:安心して前衛を委ねられる実力者。たまに何か言うとその場の皆が驚くほどの寡黙さだけど、確かな存在感がある。
  • キース:いつもながら読めない男……まあ、美味しいもの作ってくれるから気にしない。妙なのろけは気にならなくもないけど。
  • キャスト:キースの彼女。確かに面白い子よね。…………ちょっといぢめてあげたくなるのは何故かしら?
  • クオン:最近、兄弟一緒に行動しているのをよく見かける。仲が良いのね。
  • クレア:だから! メモを取るな! 後世に伝えるなーーーーーーー!!!
  • シャーリー:たぶん幸せだったんでしょうね。きっと。
  • ソラスク:お互いプライベートを話す仲ではないけど……と一緒にいていい方向に行くことを祈ってる。
  • バード:(新参者の私が彼の過去に、一端なりとも触れることになろうとはね……。まあ、私は今そこにあるがままの彼に接するだけね)
  • ビーングラスランナーって、目を離せない。一緒にいると飽きないわね(笑)……あの男を兄貴と呼ぶのだけはやめておくことをお勧めするけどね。
  • マリス:……(そっぽ向いてぼそぼそと)うん、まあ、あんたがあの時相談に乗ってくれなかったらきっと駄目になってたと思うし……お礼言っとく。
  • ラリー:(内心はどうあれ、お互い普通に接するしかないわね……)
  • リング:結婚おめでとう、と改めて言うのも気恥ずかしいわね(笑)。これからもお互い、あるべき姿であれるように祈ってる。
  • ルーカス:……よかった。
  • ルシェ:飄々としているけど、頼りになる人……だと思う、けど、何なのよアレはっ? ま、まあ、感謝はしてるけど……(ぶつぶつ)
  • レクシード:腕も悪くないし、誠実だし、勇気もある……のに、なぜか見ていて危なっかしい……のよね……心配になっちゃう。
     
  • クルト:これからも……よ、ヨロシクオネガイシマス(カクカク)

交友関係(月光華亭外) Edit

シメオン導師
指導導師。ソーサラー6レベル・セージ7レベルの初老の男性。
古代語魔法をまともに使えるのは彼自身とルメリアのみ、という弱小派閥の主。両親と家を火事で失ったルメリアの為に奨学金をもぎ取ってきてくれた人であるが、その代わりルメリアは学院を辞めたり他の派閥に行ったりしない、という暗黙の取引が交わされていた模様。しかしその弟子に追い抜かれた今はひじょーーーに複雑な心境らしく、ルメリアが学院にいるとびみょーーな視線を送ってくる。
アンブロシアGMのセッションで名前だけは登場。
「小母さん」
忙しい両親に代わりルメリアの面倒を見ていた通いの家政婦。ルメリアの家事や料理はほとんどこの人に習ったもの。
若いころは貴族のお屋敷に奉公していたことがあり、かなり気取ったところがある。その部分はルメリアにも強い影響を与えている。「下手に学問なんか身に付けると家を継がなくなる」と「ルメリアお嬢さん」の学院行きには最後まで反対していた。現在も存命*5
家主の老夫婦
ルメリアクルトと暮らしている借家の持ち主で元住人。ルメリアの他界した両親とは知り合い。長年オランで商売をしていたが、引退して田舎に引っ込む際に家を貸しに出した*6
夫婦には子供ができなかったので、2階の子供部屋は空き部屋のままだった。現在クルトがこの部屋を使用している。

所属 Edit

ニックネーム Edit

Rumelia18
セッション時など

リンク Edit

アンブロシア
高レベル登録書・ルメリア・ラズロー
Character

二次使用ガイドライン Edit

イラスト・まんが Edit

ご自由に使ってください
アマチュアの範疇であれば何でもOKです。
ただし、年齢制限が必要なもの・月光やIRCサーバの規約に反するものは不可です。
事後にでも教えてくだされば喜びますが、報告は強制ではありません。
描いた方のご希望があれば、外見などのチェックもいたします。

創作文 Edit

ご自由に使ってください
アマチュアの範疇であれば何でもOKです。
ただし、年齢制限が必要なもの・月光やIRCサーバの規約に反するものは不可です。
事後にでも教えてくだされば喜びますが、報告は強制ではありません。
書いた方のご希望があれば、口調などのチェックもいたします。

その他 Edit

使う前にご一報お願いします
一応、何に使うのかお知らせください。
アマチュアの範疇であれば、原則として止めることはないと思います。
ただし、年齢制限が必要なもの・月光やIRCサーバの規約に反するものは不可です。
もしご希望ならチェックもいたします。

コメント Edit


*1 PL注:万人が理性的に振舞えばすべてが解決する、という考え方に共感できないらしい
*2 元ネタはパトリシア・A・マキリップ著「妖女サイベルの呼び声」
*3 クルトとかクルトとかクルトとか(以下略)
*4 シェイクスピア「十二夜」の舞台となる架空の地名。古代ヨーロッパに実在した王国の名前に由来する。「ルメリア」とは「現代では存在しない国名」つながりの命名
*5 「お嬢さん」の結婚相手がハーフエルフである事実に関して、若夫婦がどう押し切ったのかは不明
*6 ちなみに月光基準でこの家を買うと70万ガメルを超える。高すぎて買い手がつかなかったのかも知れない……ということにしておこう(笑)

リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 名前変更   ホーム 一覧 単語検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2011-08-16 (火) 12:08:11 (3016d)