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プリシラ・スマルティン (Priscilla Smartin) Edit

ストレートな黒髪ロングヘア。

物心ついた時にはルキスラの孤児院にいた。
孤児院のおばあちゃん先生から勉強を教えてもらい、知性を発揮する。
おばあちゃん先生の「正しい知識はあなたを裏切ることはないわ」との教えに感銘し、
勉学に励むうちにキルヒアの声を聴くようになる。
本当はマギテック協会などの運営する学校で、きちんとした学問を学びたかったのだが、
孤児院の出でそんな学費があるわけもなく、断念している。
学校に通うお金を貯めたいと思っているが、普通の生活ではそんな余裕はできないとも思い、
少々不安ながら、一攫千金も狙える冒険者として仕事をしてみようと考える。
聞けば、知識がないと魔物と戦うこともままならないし、
神官の癒し手としての能力は引く手あまたらしいので、やれないことはないと意気込んでいる。

少女の頃に、自分とそっくりな人間の少女と知り合ったことがある。
互いに不思議な感覚を覚え、非常に気が合ったので特に仲良くなった。
彼女はルキスラの街の生まれ・育ちらしかったが、
ある日彼女が別の国に引っ越してしまうことになってしまう。
彼女曰く、
「あたしたち特別だから、きっとまた会えるよ。例えば夢の中とかでも…」
とのことだったが、それ以降、時々彼女の夢を見、
その夢の中ではまるで隣でおしゃべりを楽しんでるような感覚になっていた。

夢で会えるという現象については、今はプリシラは自身の願望が夢になって表れてるだけで、
実際に彼女と話をしているわけではないと分析しているが、
もし、本当に彼女も自分の夢を見ているんだったら、素敵なことかもしれない…と思っている。

肉体的には成熟した大人の女性みたいな感じに成長しているが、
精神的には学んだ知識以外についてはまだまだ子供っぽい所がある。
知識にないことをやるのは不安で、それによる失敗を恐れているところがある。

ナイトメアへの厳しい視線については、
ルキスラが都会であることや、ずっと孤児院育ちだったおかげで、
あまり実感していないが、そういうものがあることは知識として知っている。

「初めまして…。プリシラ・スマルティンと申します…。
 知識を集めたいと思っています…。よろしくお願いします…」

プロフィール Edit

種族・性別・年齢
ナイトメア(人間生まれ)・女・15歳
誕生日
4月25日
身長・体重
162cm・意外と…(詳細秘密)
髪・瞳・肌の色
黒・黒・色白
視力
やや悪い
家族構成
孤児院の面々・実の両親はわからない

ニックネーム Edit

Prisci_G
セッション時など

交友関係 Edit


所属 Edit

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リンク Edit

よしの

柘榴:1016

二次使用ガイドライン Edit

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その他 Edit

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Last-modified: 2013-04-25 (木) 22:34:11 (2917d)