Top > プライティス

プライティス・エーデント (Prietis Adent) Edit

経歴 Edit

 ザルツ地方、ルキスラ帝国王都生まれ。
ナイトメアとして生まれたことからすぐに親に捨てられて、シーン神殿の孤児院に預けられる。

 自分と同じように捨てられたナイトメアのこたち同様に、
シーンの教えに触れてその慈愛を学んでいくことになり、
また自身もそれにならい後続の年下のこたちの面倒を見ていくようになっていく。

 当初は、当たり前のようにシーン信者として過ごしていたのだが、
自分の住み込んでいる神殿へ都度多額の寄付を行う司祭の存在を知る。
ライフォスの司祭であるその人にお礼のあいさつに伺ったときに、
突然ライフォスの声を聞き、そのまま司祭の下でライフォス神官としての儀礼を受ける。

 その後はシーンの孤児院で世話をしながらそのライフォスの司祭の下で神学の教えを受ける。
司祭は彼女が自身をナイトメアであることに対し、引け目を感じていることを厳しく戒め、
むしろナイトメアとして生まれたことで同じように苦しむ者と共感できることを理解し、
これを解き放つ、導き手となるくらいのつもりではげみなさいと説き伏せられる。

 それ以降、多くの国を渡り歩いて、その言葉を実現するための存在となれるように己を磨くことを決意し、
現在その旅の途上である。

人どなり Edit

 見た目生真面目そうで、口調も基本丁寧語を崩さない人だが、
箱入りっぽい純朴を絵に描いたようなところがある。
 ナイトメアが見た目年を取らないことを悪用してなのか、
2〜3年に一度年を取っているつもりでいる。
彼女をよく知る人なら実年齢を把握しているが、
正しい経緯でなくその実年齢を知った場合は怖いらしい。

 司祭の教えに従い、自身がナイトメアであることに引け目を感じることをよしとせず、
角を隠すようなこともしていない。実際、色白で人間より耳が尖り長身であることから、
角を隠してもナイトメアを見破られたことがあり、そもそも隠すこと自体をやめている。
 ナイトメアであることを理由に嫌悪されたこともあるが、
ライフォス様の与えた試練なのだと受け止め受け入れている。

 武器に刃物を使いたがらない。
 相手を殴るよりは身を守るために心得を学び、武具に身を固めている。

 あまりにも自身を振り返らずに生きてきたために、趣味らしい趣味を持っていない。

 甘いもの大好き。太る? ナイトメアには都市伝説ですとのこと。

プロフィール Edit

種族・性別・年齢
ナイトメア(人間生まれ) ♀ 19歳(34歳)
誕生日
預けられた12月3日を誕生日としている。
身長・体重
179cm・67kg
髪・瞳・肌の色
プラチナブロンド・褐色・白
視力
眼鏡は必要ありません。
家族構成
両親は不明です。孤児院の仲間の人などは設定検討中です。
冒険者技能
プリースト(ライフォス)4 ファイター2 セージ2
一般技能
クレリック(ライフォス)3 コック2 オーサー2
●内訳
クレリック……ライフォスの神官になったのは5年前くらい。
コック…………炊き出しのお手伝いなどしていました。
オーサー………孤児の子どもたちのための創作を、世話するみんなで作っていました。
彼女の信仰傾向
※ライフォス信者は絶対数が多いため、一種の派閥が存在することからの項目です。
1、蛮族への対応……寛容・妥協・中立敵対憎悪(一般的なライフォス神官です)
2、穢れを持つ人族……救済寛容・中立・嫌悪・粛清
(ナイトメア故に同族や蘇生済の穢れた人は咎める以上に助けようとします。ただ、ナイトメア以外の穢れについては状況に応じて”魂を救う目的”でこれを除く可能性もあります)
3、穢れる可能性(蘇生など)……寛容・妥協・中立否定嫌悪(穢れが発生する可能性を未然に止めようとします)
4、他信仰について……基本的に第一の剣の神の信仰者(グレンダールなども含む)とは快く接します。ただ、ルロウドの信仰者は過去の経緯で、嫌いではないものの少し苦手です。ただ、それを見せずなるべく普通にふるまおうとします。
人族における第二の剣の信仰者は、わかりあえないかぎりは改心させることを前提にこれを潰えさせることを旨とします。
5、聖戦士について……あるセフィリアの聖戦士が、蛮族を憎悪し、
ナイトメアなどの穢れを嫌悪あるいは粛清し、穢れる可能性を嫌悪し、
ライフォスの盟友以外の信仰者を激しく非難していたため、
「ライフォスの信仰を騙る者たち」とすら思っているふしがあります。

ニックネーム Edit

Prietis_G
セッション時など
Tis_cc
キャラチャ時

交友関係 Edit


所属 Edit

なし

リンク Edit

エクスリ

柘榴:547

二次使用ガイドライン Edit

イラスト・まんが Edit

創作文 Edit

その他 Edit

このページへリンクしているキャラクターは Edit

 そのメディアについては、ご自由に使って下さい。

イラスト・まんがでは
既存のイメージまたは、描き手さんのイメージでご自由に描写してください。
創作文では
セッションやキャラチャなどの台詞・行動から受けたイメージを元に、ご自由に描写して下さい。
その他のメディアでは
作り手さんのイメージに合わせて、ご自由に描写してください。

コメント Edit


リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 名前変更   ホーム 一覧 単語検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2011-03-18 (金) 22:33:51 (3139d)