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「その分イイ女も多いのがこの稼業の良い所さ」 エルクスの「こんな家業だ、華は華でも棘だらけのバラだろうよ」に対して
セッション#15 【救いたいもの:GMよしのさん】より
「俺は姉貴からそれでも嘘ついていいって条件を教えられててな……一つが嘘をつくなら死ぬ気で吐けってのと女を幸せにする嘘は良い嘘て奴だ」「あぁそうか、俺はコイツの10年の頑張りが無駄になるのが嫌なんだ」 10年人を愛した蛮族の処遇を巡って。
セッション#16 【いつか幕が下りるまで:GMタイレンさん】より

フェリル=デトロ(Felir=Detro) Edit

回数名前   種族HPMP戦闘特技
19フェリルナ竜7   5     4 3   533110988防I魔撃頑強タフネスMA

練技《ガゼルフット》《キャッツアイ》《メディテーション》

称号
紫煙の魔槍使い:いわゆる初期称号。煙草を燻らせ、魔力に輝く槍を扱う様から。
種族・性別・年齢
魔人(竜)・男・24歳
誕生日
1/17日(登録日)
身長・体重
178cm・79kg(脱ぐと筋肉で凄いんです)
髪・瞳・肌の色
ブラウンレッド・ダークイエロー・ホワイト
角・痣(異貌時)
 後頭部に下に垂れるように生えている。痣は右手の甲に鱗模様として表れている。
 異貌時には角はドラゴン族のような形状のものが生えだし、痣も右肩まで鱗模様がびっしりと浮かび上がる。本人はリルドラケンの子供だという証拠だと思っているようで集落を出るまではあまり気にしていなかった。
視力
恐らく1.5程。これでもラクシアでは普通程度と予想
家族構成
両親+姉
装備
[ダブルグレイブ]専用地のロングスピア+1
 槍の穂先を挟むように薙刀の刃を二つ取り付けたもの。斬って良し、突いて良しの一品。魔法の発動体でもある。+3ウェイトカスタム
 更に妖精、魔法化魔力撃に呼応して刃の背に鉱物刃を作る。
[フレイニー]専用銀製炎のミノタウロスアックス+1
 武器屋に飾られていたモデルを実用的に扱えるように改造を施したもの。それでも人が扱うには無理がある代物。フェリルとて扱うには難がある。
[ブラックベルト]専用装飾品
 素材や加工に関してはごく普通のブラックベルトだが、より強く締め付けられる作りで仕上げるようにした特注品。男性版コルセットとでも言うべきクロスベルトである。
[魔法の発動体の皮手袋〈右手〉]専用装飾品
 一見すると変哲のない熊皮の手袋だが、人差し指と中指に指輪が仕込んであり更に裏地にミスリルの銀糸と魔晶石の粉末で魔法の発動体として機能する手袋。捕まっても安心……だといいな! 主に格闘戦で魔法をぶっ放すための装備。
将来設定
 「何かをメインにする」ではなく、4属性を取り揃えて状況に応じて変更できる柔軟性を持たせる事にした。4属性とは地水(氷)火風(雷)であり、それぞれが地:ロングスピア、火:ミノタウロスアックス、雷:ベク・ド・コルバン、氷:コルセスカ、である。と言っても武器習熟はコルセスカに合わせて取るため、メインはやはり槍となりそう。 10/07/17 とりあえず炎のミノタウロスアックスをゲット。 13/2/12ロングスピアを地属性妖精魔法化

必殺技 Edit

 ここではセッション、模擬戦などで披露した必殺技をつらつらと書き記していきます。

<アクセル・ロード!(突き進む鮮烈なる一枝)>
 突撃技。穂先に魔力を集中し、直線状の対象を下段から伸び上がるように穿ち飛ばす。使用武器:刺突系 発動条件:刺突武器 1回転
[6,5:10][5,4:10]<クリティカル>+8+5 = 33 6/10 VSエッジ(模擬戦)
<スター・ストライク!!(煌めき散らす白刃)>
 強打技。頭上に掲げた穂先から、魔力を無指向に放出しつつ眼前にいる対象に叩き落とす。使用武器:斬打両系 発動条件:長柄武器 魔力撃 2回転
[5,5:10][6,5:10][6,3:10]<クリティカル>+13 = 43 6/12 #9【サーカスを見に行こう!】VSボス
<タイタン・シュート!(踏み均す剛断たる一振り)>
 強打技。重量武器の利点を最大限引き出して振り下ろす一撃。使用武器:重量級斬打両系 発動条件:重量武器(必筋20以上) 出目10以上
[5,5:12]+12 = 24 6/12 #15【救いたいもの】VS取り巻き

生い立ち Edit

育ち
 リルドラケンの氏族(クラン)、“デトロ”で生まれ育ったナイトメアリルドラケンの集落らしく、親よりも兄弟の繋がりの方が強固で、血の繋がった姉や、姉の幼馴染である兄貴分に育てられてきた。故に一般的なナイトメアに比べ幸せな少年時代を過ごす。
 20を超えるころになると、独り立ちをしている人間等を見て自分に疑問を抱き、裸一貫フラッと家出して、氏族を騒がせた。(30歳で一人前となるリルドラケンのコミュニティにおいて、20歳では10歳の子供が姿を消した事に等しい)(H-5-6)
一人旅を始めるまで
 その後、最初の町で“穢れ”差別に遭い、あわや、と言う所で冒険者に助けられた。(しかしこの経験は割と影を落とし、人前にいる時は角を隠すかのようにフードを被ってしまうようになってしまった。同じ理由で皮手袋を右手にはめる。リルドラケンには割と簡単に気を許すらしい)
 しばらくそのパーティーと行動を共にしながら各地を回り、真語魔法の基礎を受けたりしながら、新天地を目指して飛行船に乗っていたとき、蛮族の襲撃に遭う。
 その時、同乗者の一人を庇った際に空から海に投げ出され、ザルツ地方に流れ着いた。(L-4-6,L-4-3)以来、高所恐怖症。
能力的傾向
 周りが力持ちのリルドラケンばかりだったために、平均を超える膂力の持ち主に育った。その異貌の特徴から小さい頃は「右腕のボン」とか言われていたらしい。それが癪で左利きになったという、血液型があるなら間違いなくB型思考。
 戦士としては小手先の事が得意ではなく槍を大きく振りまわし、力と速さで辺りを薙ぎ払う事を得意とする。故に閉所の戦闘は不得意。性格が戦い方に表れているというべきか。当面の目標は[ミノタウロスアックス]を本当の意味(素の筋力)で自在に振り回す事らしい。
その他性格、嗜好、更新情報等
 1.子供のころから悪ガキだった面があり、イタズラやら悪だくみをしながらも割と素直に育っていたが、世間の穢れに対する目を受けて物事を斜に構えるようになりがちになってしまった。その為口調も荒くチンピラっぽいので初期の印象は悪くなりがちである。善人とは呼べないまでも、根っこは割とお人好し。
 2.穢れ差別に遭うのは仕方ないにしても、それで色々言われるのは面倒だと心底思っている。故にパーティを組んでいても人前でマントのフードをとったり、異貌をすることは可能な限り避けようとする。一応状況を読んで異貌を厭わない程度の分別はある。でもやっぱり出来る限り異貌しない方がいいと考えている。
 3.実は女性の好みが外の世界に出てからスレンダーなエルフ女性に心奪われている、らしい。しかし遅い思春期と同等のため、どう接すれば良いかよく判っていない。とりあえず自然体でGO! ……ここだけの話、真語魔法の基礎を教えたのはエルフの女ウィザードとか何とか?
 4.酒と煙草は旅に出てから覚えた。深酒すると笑い上戸になるらしい。
 5.人をまとめる事がうまい年上の女性……要は姉に大体丸め込まれてきたので、そういった女性に苦手意識がある。天敵と言っても良い。本人としては嫌いではない。姉御属性持ちは割と簡単に手綱を握れるはず。
 6.4/2(3)の夜、酒場[Garnet]にて、酔笑人ヴィルに名酒[ドラゴンブレス]二年物を呑ましてもらい、気に入る。旅の目的に[ドラゴンブレス]五十年物を探す事が加わる。
 7.魔力撃と言う(多分)必殺技を披露し始めた。今のところ必殺技の名に恥じない高威力ではある。
 8.6/4 酒場[Garnet]にて、前々から意気投合していたルクレールとお互い相棒と認めあう。精々楽しくやっていこうや!
 9.6/10 模擬戦トーナメントを行い2位に収まる。
 10.6/12 セッション【サーカスを見に行こう!】で妙に2枚目な面を披露する。不良ってのは女子供老人には優しいものですよ?(謎)
 11.10/2 使い魔を使役するようになる。白地に黒分けのカワイコちゃんである。

使い魔 ノーディ Edit

 白地に黒分けの雌の子猫がモデル。モデルとなった猫は雨の降る日に路地裏で見つけ、怪我か憔悴か、行き倒れて息絶えそうな所を助けた。そのあと街一つ移動するくらい懐かれたのだがその姿がとても印象的だったらしく使い魔作成した際に諸に影響が出た
 名前は名無し(Nobody)を捩ったもので、不自然な存在である使い魔だという事を忘れないため。


ニックネーム Edit

Felir_G
セッション時
Felir_CC
キャラチャ時

交友関係 Edit

或いは同行者歴 ※あいうえお順、敬称略

アキナ(3)
「のんびりさ加減では他に見ネェほどののんびり屋だったな、けどその癒しの力はホンモノだ……次の機会にでもうちの猫、撫でておくかい?」
アーシル
「やったら勘の鋭い嬢ちゃんだったな、おかげで助かったぜ」
アーニティ(2)
「何か……見た瞬間薄幸そうな奴だと思ったけどよ、悪ィ奴じゃねェんだから少しは良い目見てもいいと思うんだけどなァ」
アルウェン
「年齢以上に理知的な嬢ちゃんだったな、サポートも的確で後ろ任せりゃ後顧の憂いは無いぜ? 時々詰めが甘いのは御愛嬌って奴だな(呵々笑)」
イザベル
「シッカリした抜け目のない嬢ちゃんだったぜ。ちィとドジな所はご愛嬌って奴だな!」
イレーネ
「明るいのか物静かなのか、活発なのかけだるげなのか、掴み所の無い嬢ちゃんだったぜ。狙った的は外さないコンスタントな射撃にゃ頼っていいのは確かだ」
ヴィオラ
「物静かな姐さんだったな、ウチん所も見習ってほしいモンだ」
ヴォルゲン
ドワーフにしちゃあ中々頭の柔らけェ奴だったぜ。しかし、あの恰好はドハマりだったねェ……(思出笑)」
エイルマー(2)
「物知りな兄さんだったな、兄貴も魔動技師だから話が合うかもなァ」
エーメル
「びくびくと肝の小っちぇえタビットだったが……その実力に間違いはネェ。とはいえあまり無茶はしてくれんな、冷や冷やするぜ、吐血的によ」
エッジ(2)
「酒場の時はともかく、やる時はやるガッツのある坊主だぜ……もうちっと自信持てばいいのによ、カラかい甲斐の……いや、なんでもネェゼ! 最近はますます力をつけてきたと見える。頼もしくなってきたモンだぜ」
エレック
「鮮やかな剣捌きと爽やかな笑いがムカつく位にあう優男だったぜ。勿論褒めてんだぜ? あぁは成れねぇなァ……」
エルクス
「俺以外の人間であそこまで鍛えた奴は始めてみたぜ、俺も負けてらんネェな!」
オージアス
「豪快に笑う旦那だったぜ、あのヘビーメイスで潰されるのだけは勘弁願いたい所だな」
オスヴァ
「いっそ豪胆な嬢ちゃんだったな。自分でもどうかと思うがあの思い切りのよさだとか言動とか戦い方とか……うん、豪胆だ(何)」
オットー
「実に大人げのネェ親父ウサギだったぜ、ルイ君は苦労してそうに見えるが……親戚にあんなおっさんが一人くらい居た方が面白いモンだぜ?」
クリオネ(2)
「冷静沈着。言い表すならこれ以外に思いつかネェな。あの眼で見つめられたら心の底まで見透かされそうな気がするぜ」
コロナ(2)
「笑顔が綺麗な嬢ちゃんだったな……けど宗教は今は間に合ってるぜ!」
ゴーシュ
「気持ち良い位真っ直ぐな奴だったぜ……しかも良い剣筋してやがる、ウカウカしてらんネェな」
ジュディット
「見た目はちっけえ嬢ちゃんだってぇのに考え方も態度もしっかりしてて迫力があったぜ……時々よく判んねぇ訛りがあんのはどういうこったろうな?」
シェーヌ
「クリクリと元気な真面目っ娘、だな。……ただ、俺と似た何かを感じるぜ。気のせいだろうがな!」
スクナミ
「物静かな奴だったが、魔法の腕前はピカ一だったな、アツい所もあんのは嫌いじゃあ無いぜ?」
セッテ(2)
グラスランナーって奴らは本当に早ェモンだな!あの身のこなし、真似できネェや」
ソフラ
「口じゃ何やかや言ってるが熱心なティダン神官だったな。いっそ苛烈と言えるほどには、な。神官としてはあれ位で普通なのかもしれねェが」
ダイアナ
「……真面目に仲間に再起不能にされるかと思ったぜ、見てくれは可愛いのにおっとろしい事……」
ドロシー(2)
「何つぅか……世間が狭いって意味をよくよく理解したぜ。にしたってあの豚と血縁ってのは信じがたい、な」
ニリク(2)
「他人とは思えネェ親近感があるぜ、雰囲気もうちの兄貴とよく似てるしよ、仲良くやって行きたいぜ」
ノエル
「何度か酒場であってたが、やっぱり女じゃネェってのは詐欺だよなァ……世の中どうなってるかわからんモンだね」
ノービィ(3)
「噂に聞くタビットの魔術、ありゃあ確かに見事なもんだ! 話も合うし、次に会う時が楽しみだぜ」
ハクロ
「ひょっこいニーサンだったな。ふわふわと面白い雰囲気で掴みどころがネェ奴だったなぁ」
フィオリナ
「銀髪の綺麗なねーちゃんだったな。しっかし、冒険者やってる女ってのはなんでああ言う事には無頓着なのかねェ……見てたらこっちが悪い気がしてくるぜ」
フィスティ
「さっぱりとした気風にざっくばらんな態度が凄ェシンパシーを感じるぜ。何より術の使い方の趣味が良い。気が合いそうだぜ!」
ぺティル
「斧ってのは投げても強ェもんなんだな……つぅか両手で投げて、良く狙った所に当てられるもんだぜ」
ベルベット
「磨れた感じはしてるがアツいモン持ってるネェちゃんだったな。ああいうのは俺ァ嫌いじゃあネェゼ? またどっかで一緒したいね」
ミジカ
「如何にも清楚なシスターって感じだってェのに、殴るわ蹴るわ……元気この上なかったぜ、月神様ってのは特に穏やかって聞いてたんだが……やっぱこのご時世、格闘術もシスターの嗜みってことなのかねェ?」
ミスティ
「名前の通りミステリアスな雰囲気な別嬪さんだったな! 陰があるのがまいかにも秘密の多い女って感じで気になるぜ」
メリック
「道中はウマいもん作ってくれてありがとよ! あんなウマいもん作れるんなら料理覚えんのも確かに悪くネェや」
ユユファ(2)
「おっとりって言葉がアレだけ似合う嬢ちゃんも他には居ネェだろうな。あの嬢ちゃんの隣に立てる奴はさぞ幸せになれるだろうよ?」
リディヤ(2)
「弓が滅法強ェ嬢ちゃんだな、仲間にいてくれなかったらきっとヤバかったぜ」
リューネ
「同じような武器を扱う所でちょっとしたシンパシーを感じちまったぜ、けどまぁ、ミノタウロスアックスを扱うにゃあやっぱあれくらいのタッパは欲しいよなァ……」
ルイ
「あの伯父さんにして苦労症の甥っ子ありってか? まぁ良い反面教師のお陰か、良い男だったぜ?ルイ狙いの嬢ちゃん達はあきらめな? 見ててアツい位の予約済みだったからよ!」
ルクス(2)
「考える事や、やりたい事が似てて呼吸が合わせやすい奴だったぜ。ガキの頃にあってりゃあ悪友にでもなッてたろうぜ?」
ルクレール
「あぁ、アイツか。気の良い奴だぜ? ルークとなら肩並べて戦場(いくさば)駆けまわれるぜ!」
レイナード
「爺さんの割に元気で、長く生きてる分、色々知ってたな……野伏の手ほどきは判り易かったぜ!」
レベリオン
「空気の読める良い奴だったぜ……あれでもう少しジョークのセンスがありゃあ云う事はねェんだが……」
ロブロイ
「底抜けに明るい坊主だったな、あぁいうのが仲間にいると楽しくって良いねェ!」

キャラ茶編

ヴィル
「ドラゴンブレス、キツかったけど、べらぼうに旨かったぜ。50年物が手に入ったら一緒に呑るのも悪くネェ」
ミレーナ
「アドバイス通り、自分のイメージを大切に刃を振えたお陰か、良い刃を繰り出せたぜ、サンキュな」


所属 Edit

なし

リンク Edit

Fadrm

柘榴高:213

二次使用ガイドライン Edit

イラスト・まんが Edit

ご自由に使ってください

創作文 Edit

ご自由に使ってください

その他 Edit

ご自由に使ってください

コメント Edit


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Last-modified: 2013-02-23 (土) 20:23:49 (2486d)