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サフェード (Safed) Edit

 シャドウの狙撃手。
 故郷の集落で、特に暗殺とは関係のない、特別な戦闘訓練を受けていた。
 成人し、組織に一人前と認められると、共に訓練を受けた幼馴染の女性・シューニャを相棒として、いくつかの仕事をこなす。
 だが、ある時、蛮族の動向を探ろうとして深入りしすぎてしまい、婚約者となっていたシューニャと共に危機に陥った。
 ザイアの声を聞いた神官戦士であったシューニャは、サフェードを守るため単身で敵と相対し、命を落とす。その戦いぶりは蛮族からも敬意を表されるほどのものであったらしく、サフェードが組織の仲間を連れて戻ってきた時、残されたシューニャの遺体はほとんど損壊していなかった。
 組織はシューニャの蘇生も試みたが、彼女は応じなかった。そして、その死は一つの物語として完成する。

 残されたサフェードに、シューニャの妹ルーパは「兄さま」と呼びかける。
 結局、結婚はしなかったのだから、兄と呼ばれる筋合いはない。サフェードはそう答えたが、ルーパは譲らなかった。
「それでは、まるで、姉さまが、最初からいなかったかのように、なってしまうではないですか……」
 シューニャの美しい死を、どう受け入れていいものかわからずにいたサフェードは、ルーパの素直な悲しみに触れることによって、ようやく、恋人の死を純粋に悼み、悔いることができるようになった。
 そして彼は組織を出て、一人の冒険者となる。

 過去の傷はまだ癒えていないが、シャドウらしく快活で茶目っ気のある性格はそのまま。
 煙草と酒を好む。

プロフィール Edit

種族・性別・年齢
シャドウ・男性・29歳
誕生日
二月二十六日
身長・体重
174cm・65kg前後
髪・瞳・肌の色
白い髪・ダークブルーの目・灰褐色の肌
視力
良い(+1)
家族構成
祖父母、母、義妹(自称)

ニックネーム Edit

Safed_G
セッション時など

交友関係 Edit

ケイティ:「同じ種族だからかな。何だか懐かしい感じがするよ」
ジル:「グラスランナーとは気が合うのかもしれない。自信家ではないようだが、明るくていいね」
リーリア:「宝飾神のご加護というのは、大したものだね。私は嘘はつかないから、恐れることはないが」
ルージュ:「世間知らずなようだから、危なっかしく見えることもあるけど、逞しいものだ。良い人に巡り合えたのだろうね」


所属 Edit

  • マギテック協会

リンク Edit

アザレア

柘榴高:728

二次使用ガイドライン Edit

イラスト Edit

ご自由に使ってください

まんが・創作文 Edit

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その他 Edit

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Last-modified: 2015-02-27 (金) 02:30:35 (1691d)