*** 乗合馬車男・テイク3 *** 2006/04/23 *** このセッションは、『ファンタジースキーさんに100のお題*月光華亭』http://www.geekou.net/project/100fantasy/に参加しています。  お題配布サイト様:『ファンタジースキーさんに100のお題』http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/3814/fantasy100.html  セッション開催所:『月光華亭』http://www.geekou.net  参加お題:024. あなたに会いたい ***   名前   種族 性別 戦 盗 野 魔  神  精 賢 詩 備考 オーグル   人間 男性 5       5(幸)     3 鉄塊 アルシア   人間 女性 1       2(母)   1   ツッコミ系神官 クロード   人間 女性   3 2       4 2 2 はぐれシャーマンクール系 リージャ   人間 男性 1     3 4(知)   4   墓穴堀り *リィエンの町は、春真っ盛り ここは、賢者の国・オランの首都から北へ2日ほどの場所に位置する芸術の町、リィエン。 ほどよい賑わいと程よい静けさ、避暑地・湯治場としての立地条件、軒を連ねる芸術家たちの工房、 季節ごとに行われるお祭などにより、観光地としても非常に有名な町となっています。 さて…、季節は草木の萌え出づる春。 ぽかぽかした春の日差しと、早咲きの花々が放つ甘い香りに心躍る、そんな素敵なお昼時…。 皆さんはリィエンにある冒険者の店、「太陽の導き」亭でどんな時間を過ごしているのでしょうか…? というところから、ロールプレイをどうぞー。 [ アルシア ] 「うーん。芸術の町って言うだけあって、にぎやかですねー」 [ アルシア ] 「お店とかも、何処となくお洒落な感じですね」 [ クロード ] 「さて・・・と。芸術よりもまずは何か空いたお腹を満たさないと。今日のランチメニューはー?」と、カウンターの奥へ。 [ オーグル ] 「よっしゃ、今日は久々に歌うか!」 [  GM  ] メイ(女将)「そーお? そう言ってもらえると嬉しいわー」>アルシア [ オーグル ] バード技能で歌唱判定して食費を稼ぎ出します>GM [  GM  ] メイ「本日のランチはオムライスのセットだけど、どうする?」>クロード [  GM  ] んー、そのくらいなら許可(笑)>オーグル [ オーグル ] 2d6+6 「みかんみかんみかぁあああん!!!」 [  ダイス  ] Ogre_16 -> 2D6+6 = [3,5]+6 = 14 [ アルシア ] 「オランの月光華亭だと、カウンターはお料理の油とかで、黒く染まってるんですよ。あれはあれで、いかにも『冒険者の店』って感じで好きなんですけど」 [ オーグル ] 普通ー。 [ アルシア ] 「えひめーΣ( ̄□ ̄|||)」 [ クロード ] 冷凍? [ アルシア ] 「かわはすてちゃだめですかΣ( ̄□ ̄|||)」 [ クロード ] 「んー。じゃあオムライスで。ケチャップ大目にっ」>メイ@GM [ オーグル ] 「ありゃ風呂に入れるもんだ。捨てるなぞもってのほか」 [  GM  ] メイ「(ぱちぱち)なかなか面白かったわ〜。よし、君は昼ご飯ただにしてあげよう(笑)」>オーグル [  GM  ] メイ「はいはーい、ちょっと待っててちょうだいな〜」>クロード [ アルシア ] 「オムライス……かけるのは、ケチャップです? デミグラスソースです?」 [  GM  ] メイ「うちのオムライスは秘伝のケチャップよっ!」 ※どのへんが秘伝なんだか>アルシア [ アルシア ] 「じゃあ、私も頂きますーっ」 [ オーグル ] 「オムライスには塩コショウとかで簡素に風味づけして、卵とチキンライスの味を楽しむのもまたなかなか……」 [ リージャ ] 「最近はデミグラスソースのお店も増えてるみたいですね、こちらはケチャップなんだ」 [  GM  ] メイ「そのへんはあたしのこだわりねっ(ずびし)」<ケチャップ [  GM  ] というわけで、注文した人にはオムライスが出てきます(笑) [  GM  ] メイ「それにしても、春よねぇ〜…」 [ アルシア ] 「ですね。ちょっと毎日眠たくて、困っちゃいます」 [  GM  ] メイ「春と言えばあれよねぇ…、君たち、何か浮いた話はないの〜(笑)?」>ちりり [ クロード ] 「んー。この頃は眠たいというか、ずっと眠っていたい・・・(・・)」 [  GM  ] ここで誰か、オムライスをぶーっとやってくれると楽しいのだが(’’ [ クロード ] やれないじゃないか(笑) [  GM  ] もしくは、机に突っ伏そうとしてオムライスに顔をべしゃ [ アルシア ] 「ぶっ。いや?! オムライスが崩れるΣ( ̄□ ̄|||)」 [ オーグル ] 「浮いた……? んー、鎧が鎧だからなあ。クロード、精霊魔法に浮くヤツあったよな……えーと、シンクだっけ?」 [ アルシア ] 「ケチャップが、ケチャップがー?!」 [ クロード ] 「それは沈むほうです。そしてオーグルさんにはもっとも不要なものだと思います」(笑) [  GM  ] メイ「むしろ沈むわよ、それ(笑)」>おーぐる [ アルシア ] 「オーグルさんが浮かんでこないΣ( ̄□ ̄|||)」 [ クロード ] 「浮いた話っていうとほえほれたはれたという・・・あの伝説の!」 [ アルシア ] 「さすが鉄塊です……」 [  GM  ] メイ「だって、春と言えば恋の季節じゃないのっ! 『いのち短し、恋せよ若人』って、よく言うでしょ(爆)?」 [  GM  ] サラさんみたいなノリだな・・・メイさん(笑) [ アルシア ] 「うぅ。私、まだ。子どもですから……」 [  GM  ] メイ「なーにいってんの、冒険者になったんだから、もう一人前の大人でしょうが(笑)」>アルシア [ オーグル ] 「問題はターゲットが身近にいない点だ。どっかにいい子がいりゃいいんだけどねえ……ちょーっと目をつけてたエルフの子なんかは森にひっこんじまったし……(頬杖)」 [ クロード ] 「うーん。微妙な所ー。好かれていてもどうしていいやら」 [  GM  ] そしてリージャはきっと固まっていると想像(笑) [ リージャ ] 「…………_| ̄|○」部屋の隅でくずおれる像 [ リージャ ] ご明察(笑) [  GM  ] ほらね(笑) [ アルシア ] 「り、リージャさん?!Σ( ̄□ ̄|||)」 [ クロード ] 「あら。いい椅子・・・なのかな?」<リージャ像 [ オーグル ] 「リージャ!? ど、どうしたんだリージャ、何かまたトラウマでも抱え込んだか!」(笑) [ リージャ ] 「な、なんでほんと、そんな話ばっかりなんですか! 春だからって!」涙目で復活 [  GM  ] メイ「残念ねー、お目当ての人が居るのなら、もうすぐ行われる『凛花祭』で、ダンスパーティにでも誘ってみたらどお? って聞こうと思ってたのに(笑)」 [ リージャ ] 「ああ……ちょっとこの前の仕事でアルティさんとハリードさんに挟まれて寝食を共にしちゃった」<トラウマ>オーグル [ オーグル ] 「まあ季節柄というやつだ。端的に言うと……発情期(重々しく)」 [ アルシア ] 「私は神殿で『新鮮なうちに出荷する』とか、凄いこといわれましたorz」 [ アルシア ] 「動物ーっ?!Σ( ̄□ ̄|||)」 [  GM  ] メイ「・・・がんば(肩ぽむ)」>あるしあ [ クロード ] 「あはは、野菜か動物のような人たちがっ」(笑) [ アルシア ] 「オーグルさんの獣っ。英語で言うとアニモー?!」 [ クロード ] だうと!英語がない! [  GM  ] メイ「いや、なぜそこで言いかえる必要あるのΣ( ̄□ ̄|||)」 [ オーグル ] 「あっ、いいな……女の子に『けだものっ』って罵られるのも悪く……いやまて、俺、神官としてその一線は踏み越えちゃ……くっ」 [ クロード ] 「せめて『この悪人・・・!』ぐらいに抑えておいてください、オーグルさん」 [  GM  ] 偽チャ・ザ神「・・・君、今日限り神官技能剥奪ね」(笑) [ アルシア ] 「|_・)」>冷たい視線>オーグルさん [ オーグル ] 「チャ・ザ神の偽者かあ……星界でも成りすまし詐欺とかフィッシング詐欺とか流行ってるのかねえごにょごにょ」 [ クロード ] 「しっかしまー。ダンスパーティか。裾を踏んづけてやって、誰かの胸に飛び込もうと画策中の少女の手助けをしてやるのも悪くないね」 [ アルシア ] 「今のブームは振り込め詐欺ですよ」 [ アルシア ] 「なんか、ロマンティックですねー」>クロードさん [ リージャ ] 「すっご限定されてないですか、それ」>クロード [ クロード ] 「うん。多くの場合、踊っている恋人の邪魔をすることになると思うけど、とうといぎせいだよね」>りーじゃとあるしあ [ オーグル ] 「それは名案だ……あわよくば俺の自慢の鋼鉄のドレスに飛び込むように仕向けて……」 [  GM  ] メイ「・・・若いのになかなかの策士ね、きみ(笑)」>クロード [ アルシア ] 「鋼鉄はドレスじゃないですー?!」 [ リージャ ] 「痛そうだよ」>オーグル [ クロード ] 「ふふん?私が悩んでいるというのに幸せそうなのはちょっと腹が・・・、なんてことはありませんよ?」>メイ [  GM  ] メイ「さて、紅茶でも入れようかしら」 ※スルー >オーグル [ アルシア ] 「抱きしめられるとこう、とどめ刺されそうですよね」 [ オーグル ] 「それが狙いだよ! 痛がる子に『キュア、いりませんか?』と声をかけてだなあ……」 [ リージャ ] 「あ、いただけますか」<紅茶>メイ [ リージャ ] 「まて、自分を傷つけた男、もとい、鎧に怖がって惚れるどころじゃないと思うぞ」>オーグル ・乙女のささやかな願い [  GM  ] えー、さて、そんな感じでみなさんが思い思いにくつろいでおりますと・・・ [  GM  ] 冒険者の店の扉が開き、一人の娘さんが入ってきます。 [ アルシア ] 「あれ?」 [ オーグル ] 「やあマイハニー、今日はどうしたんだい?」 フレンドリーに対応しよう [ アルシア ] 「フレンドリーと言うより変態さんΣ( ̄□ ̄|||)」 [  GM  ] 娘さん「・・・えっ、な・・・Σ( ̄□ ̄;)!?」 [  GM  ] 娘さんはぼーぜんとしております(笑) [ クロード ] 「さ・・・てと。メイさーん、お盆いっちょうーー!」 [  GM  ] メイ「はいはい、銀のお盆一丁!」>クロード [ オーグル ] 「冗談だ。俺の頭にお盆が届けられる前に、まあ座りなさいなお嬢さん(ガクガク)」 [  GM  ] 娘さん「は、はあ、ありがとうございます・・・(汗)」 [ クロード ] 「ふむ・・・。シルバートレイも複数投擲可能かどうか確かめたかったのだけれど」残念そうだ [  GM  ] 娘さんは薦められた椅子に着席します(笑) [ アルシア ] 「えーと。冒険者のお店にようこそです。何か御用ですか?」 [ オーグル ] 「シルバートレイは投げるもんじゃなくて、バニースーツや危ない水着と合わせて盾として使うもんだと思うんだが……まあいい」 [ アルシア ] 「|_・)」>冷たい視線>オーグルさん [  GM  ] 娘さん「あ、はい・・・じつは、冒険者さんへの依頼をさせていただきたいのですが…」>アルシア [ アルシア ] 「あ。私たち、冒険者です」 [  GM  ] 娘さん「まあ、そうだったのですか? …では、お話を聞いていただくことは可能でしょうか・・・」 [ リージャ ] 「何でしょう? って、お話聞いちゃっていいんですよね?」>後半はメイへ [ オーグル ] 「うむ、もちろんだ。ではまず……んー、そうだなあ……」 [ クロード ] 「可能、だと思いますけれどー」 [ オーグル ] 「手始めに報酬の話でも聞こうか」 [ リージャ ] 「さすがチャ・ザ信徒」 [  GM  ] メイ「ま、きみ達だけしか冒険者って人、いないしね(笑)」 ※ただいま店内に空席が多数ございます、ご自由にお座りください(笑) >リージャ [ リージャ ] 「それもそうですね(笑)」 [ アルシア ] 「まず、お話を先に伺いましょうよ。マーファ様が仰っています。『人は言葉で心を伝えることの出来る生き物です』と」 [  GM  ] 娘さん「あ、はい、報酬でしたら、800ガメルほどご用意するつもりではありますが」 [ オーグル ] 「む……先ほどチャ・ザが言っておった。『ラックはよ宣言せんかい』と……」 [ アルシア ] 「何でお困りなんですか?」 [  GM  ] 宣言どぞー(笑)>おーぐる [ オーグル ] はーい、じゃラック宣言。ダイスふりまーす [  GM  ] 娘さん「はい…本来なら、冒険者の方にお願いする事ではないとも思うのですが…」 [  GM  ] どーぞ [ オーグル ] 2d6 1ゾロかもん! [  ダイス  ] Ogre_16 -> 2D6 = [2,6] = 8 [  GM  ] はい、発動 [ オーグル ] 何事も無く幸運に包まれました [  GM  ] 娘さん「ああ、申し遅れました。わたしは、セーラ・コーネリアスと申します」>ちりり [ リージャ ] 鳴った(笑) [ リージャ ] インスピ宣言しま〜す [ オーグル ] コー「ネリア」ス か(笑) [  GM  ] はーい>リージャ [ リージャ ] 2d6 [  ダイス  ] Reaja_15 -> 2D6 = [6,3] = 9 [ リージャ ] OK [ リージャ ] おみくじは「中吉」です [ クロード ] 「はじめまして。私はクロード」>せーら [  GM  ] メイ「あら、もしかしてもしかすると…。 セーラさんは、あのメイスンさんの娘さん…かしら?」 [  GM  ] セーラ「まあ、父の名をご存知なのですか? …ありがとうございます」 [ アルシア ] 「メイスンさん?」 [  GM  ] というわけで、メイスンさんについて知りたい人は、セージ+知力または平目でどうぞ。オランに数年以上在住していたPCは、判定にボーナス+2して結構ですよ。>ちりり [ リージャ ] 「初めまして、リージャスと申します。メイスンさん?」 [ オーグル ] 「なんか名前もやや高貴っぽいし、おばちゃんが名前聞いてパッとわかったくらいだし、実はええとこのお嬢さんかな(ぼしょぼしょ)」 [ リージャ ] ……GMに成功しろと言われている(笑) [ オーグル ] バードじゃだめ?>GM [ アルシア ] 2d6+1+2+2 [  ダイス  ] Althea_16 -> 2D6+1+2+2 = [2,2]+1+2+2 = 9 [ リージャ ] 2d6+9 [  ダイス  ] Reaja_15 -> 2D6+9 = [2,4]+9 = 15 [  GM  ] バードは不可だが平目は許可するぞ [ オーグル ] んじゃ平目っと [ オーグル ] 2d6 [  ダイス  ] Ogre_16 -> 2D6 = [2,4] = 6 [ アルシア ] 「私はアルシアと言います。オランのマーファ神殿に勤める、神官です」 [ オーグル ] まあそう簡単にケーケンテンは見つからないか [ クロード ] 2d6+4 [  ダイス  ] Claude_18 -> 2D6+4 = [3,3]+4 = 10 [  GM  ] はい、オーグル以外わかった(笑) [ クロード ] 案外ないね [  GM  ] 【メイスン・コーネリアス】 [  GM  ] 「リィエンを代表する画家」と言われるほど、高名な芸術家さんです。 [  GM  ] 特に人物画を得意としており、彼の書く肖像画を首都の貴族たちがこぞって欲しがるため、描きあがるのが1年先になるほどの人気な芸術家さんだとか(笑)。 [  GM  ] で、依頼人のセーラさんは彼の娘さん、ということのようです [ アルシア ] 「はわ。あの。画家のメイスンさんの娘さんですか」 [ リージャ ] 「ああ、画家でいらっしゃる……ご高名はかねがね聞き及んでます」 [  GM  ] セーラ「まあ、みなさん、ありがとうございます」 セーラさんは本当に嬉しそうです [ クロード ] 「肖像画は皆若いうちに残しておきたいものなのかしらー。で、いったいどういうご用件に?」>セーラさん [ オーグル ] 「まあ俺絵に描いただけの美女や金やごちそうや美女には興味ないしなあ、やっぱ生身よ生身(鼻をほじっている)」 [  GM  ] まあ、お嬢様って格好はしてますね(笑)>おーぐる [ アルシア ] 「|_・)」>冷たい視線>オーグルさん [  GM  ] セーラ「あ、はい…みなさんにお願いしたいのは、人探しなのです。…私の命の恩人を、探していただけないでしょうか」>クロード [ アルシア ] 「命の恩人ですか?」 [ オーグル ] 「命の……恩人? また大げさな話だな。ま、とりあえず続けて続けて」 [  GM  ] では、ここからセーラさんの話をかいつまんでコピペしてよろしいですか(笑)? [ クロード ] ふむ。 [ オーグル ] はーい(笑) [ クロード ] どうぞ。 [ アルシア ] はーい。 <セーラの話> かいつまんでお話をしますと…セーラさんは数日前、用事のためオランへ乗合馬車で出かけることになったそうで。 行きは何事もなかったのですが…帰りに、乗合馬車が山賊に襲われてしまいました。 馬車には、運悪く冒険者が乗り合わせておらず…彼女は死を覚悟したのですが…。 セーラ「その時、果敢にもただ一人、山賊に向かっていった勇敢な青年がいたのです。乗り合わせた客に『諦めるくらいなら戦え』と言って…」 そこまで喋って、セーラさんは遠くを見つめるような瞳をして、ほぅ、とため息をつきますね(笑)。 青年の言葉に触発され、乗客たちは勇気を振り絞って山賊に向かっていき…。最終的には、山賊を撃退することに成功しました。 その後、乗合馬車は全員無事にリィエンにたどり着いたのですが…いつの間にか青年の姿はそこにはなく。 結局、お礼どころか、名前を聞くことすらできずじまいだったのだそうです。 セーラ「あの時、もしあの方が居てくださらなかったら…私は二度と、お父様に会えなかったことでしょう。ですから、あの方にもう一度お会いして、ぜひとも手厚くお礼をさただきたいのです」 セーラ「どうかあの方を探して…もしできることなら、私に会わせていただけないでしょうか?」 セーラ「できれば…、私から依頼を請けたということは、内密にしていただきたいのです。変な噂が立つと、お父様に迷惑がかかりますから」 [ アルシア ] 「なるほど……ロマンティックですね」 [ クロード ] 「(悶絶して背中のどこかを掻こうとのたうちまわっている)」 [ アルシア ] 「たまには、こう言う依頼も良いかもしれませんね」 [  GM  ] メイ「どしたの(笑)?」>くろーど [ クロード ] 「・・・ふー、なんだろう。温度差の魔剣だねっ!」>メイ [ オーグル ] 「(沈痛な面持ち)すでに思い人がいるのか……」 [  GM  ] メイ「それはともかく・・・確かに冒険者に依頼するようなこと、じゃないわね(笑)」/ セーラ「す、すみません・・・」 [ アルシア ] 「どうしましょう? リージャさんはどう思います?」輝く瞳で見つめてみます(笑) [ オーグル ] 「まあしかたないだろ、こんな小さな街にオランみたいな探し屋がいるとも思えねえし。何でも屋……冒険者にお鉢が回ってくんのもしかたないっと」 [  GM  ] メイ「そうね、ウチに仕事が来るなんてめったにないし・・・次にまともな依頼がくるのはいつになることやら(笑)」 [ オーグル ] 「さんざん茶化しはしたが、俺は受けてもいいぞ。どうせ相手もいないで宿んなかくすぶってるくらいなら、依頼人でさらに思い人ありでも美人さん引き連れて街をねりあるく方がまだ気が晴れる」 [ リージャ ] 「うぐっ」詰まるわい [ リージャ ] そこ、故意だ!(笑) [ オーグル ] バレたか! [ クロード ] 「ふーんへー、そっかー。手厚くお礼をねー。まぁ、付き合いますかー」 [  GM  ] メイ「というわけで、請けたかったら好きになさいな、若人^^」 [  GM  ] 狙撃か(笑) [ リージャ ] 「春だなあ……」遠い目 [ オーグル ] 春、それは故意の季節(笑)<狙撃 [  GM  ] 濃いの季節 [ クロード ] 「さて。その青年の客観的な容姿を聞こうかな。武装はしていたのかなー?」>セーラさん [  GM  ] えーとですね [  GM  ] セーラさんいわく、枯れ藁色の髪と鳶色の瞳の、スマートな体格の男性だったとか。 [  GM  ] 見た感じの年齢は20代中盤くらいで、服装は普通の服に、旅用のマントを羽織っていたらしい。 [ リージャ ] 「まあ、借金も返したことですし、お手伝いしましょうか」 [  GM  ] 武装はしていませんでしたが、護身用のショートソードを一本持っていたらしく、山賊にはそのショートソードを手に向かっていったそうですね。>クロード [  GM  ] セーラ「その方は、私たちを護るために戦って…、左腕に怪我をされたようでした。余りにも痛々しかったので…私、ハンカチを巻いて差し上げたのです…(ぽっ)」 [ リージャ ] 「枯れ葉色……」最初に思い出すのがバードだよ(笑) [ アルシア ] 「ハンカチ……ですか」 [ アルシア ] 「どんなハンカチですか?」 [ オーグル ] 「おーおー、もう入り込む余地はないな。えぬぴいしいに手を出すなというチャ・ザのお告げかちくしょー……」 [  GM  ] セーラ「正絹の真っ白いハンカチです・・・。お父様から贈られたものでしたので、私の名前が刺繍してあるはずです」>アルシア [ アルシア ] 「きっと、そう言うのは相手の方も大切に取ってありますよね。手がかりになりそうです」 [ クロード ] 「どーするかなー。これで相手が包帯にしちゃってたりしたら手がかりナシ、だよね」 [ アルシア ] 「旅のお方でしたら……旅行用のマントをどこかで買われたのかもしれません」 [ アルシア ] 「そうしたお店を調べて聞いてみるのもいいかもしれませんね」 [  GM  ] セーラ「もし見つからない場合も、3日ほど捜していただければ結構です。報酬は、ちゃんとお支払いさせていただきますので・・・」 [  GM  ] 他に聞きたいことありますかー>ちりり [ リージャ ] 特にはないです。 [ アルシア ] 私もとくにはないですね。 [ クロード ] 「報酬の多寡と、期限とかー・・・まぁいいけど」 [ オーグル ] んー……おお、一応その乗合馬車の乗降場所とか、あとあるならその乗合馬車を管理してるところを聞いておこう。 [  GM  ] ほいほい。 [  GM  ] オラン〜リィエン間の乗合馬車は3日に一度、凛花の門から出ているそうです。 [  GM  ] で、管理してるところは商業地区の観光組合だそうな [  GM  ] ちなみに・・・ [ オーグル ] 商業組合か……ふふふふ [ アルシア ] チャ・ザですから、それはオーグルさんにお任せかな。 [ オーグル ] 商人でもあるしな。これはいいチャンスだ(笑) [  GM  ] 以上でよろしいでしょうか?>ちりり [ オーグル ] はーい [ アルシア ] はーい。 [  GM  ] では、これからの行動が決まったら宣言してください [ アルシア ] 色んな街の宿とかに聞き込みに行って見ますーっ。 [ オーグル ] うちは乗合馬車の乗降場所に立ち寄った後で商業組合に向かってみますー [  GM  ] リージャとクロードは? [  GM  ] ・・・反応がないな [ クロード ] んー。ヒーラーと神殿を回ってみようかと。 [  GM  ] (」 ̄□ ̄)」<リージャさーん [ クロード ] この神殿結構多いし、そっちメイン予定です。 [  GM  ] じゃあ、リージャの行動が決まるまで、別の人の行動を先にやってていいデスカ? [ リージャ ] お願いします [  GM  ] では、まずアルシアから行きましょう [ アルシア ] はーい。 【宿屋での聞き込み】 [  GM  ] まずは、どのへんを攻めましょうか(笑)? [ アルシア ] では、観光ガイドブックを買って、宿を調べて、下町から当たってみましょう(笑) [  GM  ] はーい、じゃあ、下町では「太陽の導き亭」という宿屋が・・・ ※待て [ アルシア ] それから、市街。あんまりお金持ちじゃない人が自分で行きそうな場所から調べて見ます。 [  GM  ] メイ「このへんでまともな値段でやってる宿屋って、ウチくらいしかないのよねぇ」(笑) [  GM  ] では、市街のほうでは「光の都」亭がヒット [ アルシア ] 「そうなんですか……じゃあ、ここにはもちろんそう言うお客さんいないですから、他を当たってみますね(笑)」 [  GM  ] はーい [  GM  ] あと、普通の値段で泊まれる宿も2〜3件くらい見つかりました [  GM  ] で、どんなことを聞き込みますか? [ アルシア ] 「……こう言う方を探しているんですが、お泊りになってらっしゃいませんか? 助けてもらって、そのお礼がしたいという方がいらっしゃって……」と、一軒ずつフロントに聞いてまわります。ガープスで言う正直なので、小細工はしません(笑) [  GM  ] うむ、アルシアのは実に見事な台詞回しだ(笑) [ アルシア ] こう。乙女心です。 [ アルシア ] ひっそりと恋してるのに、名前を明かすなんて無粋は出来ません!(笑) [  GM  ] では、あちこちの宿で「そういう噂は聞いたことがあるが、ウチにはとまってないよ」という返答が [  GM  ] で、噂については、そこここで話が飛躍してる感がある(笑) [ アルシア ] 「噂は聞かれるんですか……どこかで、お見かけした、と言うお話はありませんか? 同じ馬車に乗りあっていた方は……?」 [  GM  ] じゃ、光の都亭のマスターが [  GM  ] マスター「一応、ウチにその時の御者さんが泊まってるけど・・・」と>アルシア [ アルシア ] 「会わせてはいただけないでしょうか?」 [  GM  ] スター「んー…そっとしておいてやってほしいと言いたいところなんだがなぁ。色々あって、かなり疲れてる様子だったから」 [ アルシア ] 「私はマーファの神官です。心がお疲れなら、お手伝いできることもあると思います」サニティとか(笑) [  GM  ] マスター「うーん・・・」 マスターは首をひねっています [  GM  ] そしてマが抜けていることに気づく。まぬけだ(笑) [ アルシア ] 「無理ならば、仕方がありません。私の泊まっている宿を教えておきますので、もし良かったら、連絡をするようにお願いできますか?」 [  GM  ] マスター「そうだな…じゃあ、一度ダンカンさんに話を聞かせてもらえるかどうか、聞いてみてやろう」>アルシア [ アルシア ] 「ありがとうございますっ」と、頭を下げます。 [  GM  ] マスター「ありがとう。それじゃ、確かに伝えておくから…」 [  GM  ] では、これからどうしますか? [  GM  ] 特になければ、場面を移しますが [ アルシア ] おねがいしますーっ。 [  GM  ] はーい、では、オーグル [ オーグル ] はーい 【馬車乗り場】 [  GM  ] 馬車乗り場でしたね [ オーグル ] んじゃ、まずその凛花の門方面に向かって……今はお祭り中か、しめしめ(笑) [ オーグル ] うん、馬車乗り場で歌を歌って人を集めるー [  GM  ] ん、祭りは1週間後ですよ(笑)? [ オーグル ] む、そうなのか。で、でもまあ、お祭りを間近に控えて人通りも、そしてきれーなおねーさん含有率も高いはずだ(笑) [  GM  ] おばちゃんもおおいぞヽ(´▽`)ノ [  GM  ] では、歌唱どうぞ [ オーグル ] まあいいのだ。バード技能の生かしどころ。今回も歌唱します。 [ オーグル ] 2d6+6 [  ダイス  ] Ogre_16 -> 2D6+6 = [2,4]+6 = 12 [  GM  ] ふつーだねぇ [ オーグル ] うーん、どうも歌はパッとしないんだよなあ(笑) [ オーグル ] んま、そこそこ人目を引ければ十分 [  GM  ] おばちゃん「・・・この間来た芸術神の神官さんの歌の方が、上手かったねぇ(笑)」 [  GM  ] とか、そんな話をしてる人もいるが、それなりに集客はできた、と(’’ [ オーグル ] あとは集まってきた人を扇動して、チャ・ザ神殿謹製のお守り、その名もオカネガタマールを売りつければいいや……じゃないな、これは悪徳商法だ(笑) [  GM  ] で、何をききましょ? [ オーグル ] じゃ、そのへんの若者で、まあそこそこいい格好してる兄ちゃんとかでも捕まえて、三日前に馬車に乗ってた人がいないかチェックしてみる。 [  GM  ] そうですね・・・まあ、若者にはいませんが、おじさんに「俺は、乗ってたぞ」という人がいた [  GM  ] で、三日前でなく昨日な(笑) [ オーグル ] あれぇ(笑) 日付間違いっぱなしだ [  GM  ] ・・・聞かれなかったしねぇ [ オーグル ] まあいいや、んじゃおじさんに事件のあらましを確認してから……んー [  GM  ] はいはい、じゃあ、話はだいたいセーラさんの言っていたことと一致するんですが [ オーグル ] その時の旅人の人相風体で今以上の情報がないか、あとその旅人が馬車降りてからどっち方面に去っていったか、とかも聞いてみる。 [  GM  ] 少し誇張してる部分があるかなーと思った [ オーグル ] ふむ、実際にはもちっと事件としては地味だったっちゅうことか(笑) [  GM  ] そうですね・・・人相については [  GM  ] セーラさんが話したよりももう少しジミーな感じだったような・・・と(笑) [ オーグル ] まあ春を迎えた今、頭の中もまだ見ぬ春を想像して(恋に恋してるというやつに違いない!)ぽややーんとしてるんだろう……誇張があってもしかたない(笑) [  GM  ] で、馬車を降りてから去っていった方向は良くわかんないそうです(笑) [  GM  ] みんなで「たすかったー」「よかったねー」「生きてるって素晴らしいー」とか騒いでるうちに、気が付いたらいなくなってた、見たいな [ オーグル ] 「ふむ、じゃあつまるところその旅人は髪もちょっと伸び気味で、服格好もややだらっとしてたってことだな。」(笑) [  GM  ] おじさん「んー、まあ、俺の印象ではそんな感じだったと思う」 [  GM  ] で、他には? [ オーグル ] ※法廷記ろ…調査記録:人物を更新しました※ [  GM  ] 異議あり!Σ( ̄□ ̄) [ オーグル ] んー、おじさんから聞くことはこれくらいかなー。うーん…… [  GM  ] では、次に観光組合かな [ オーグル ] そうだったそうだった [  GM  ] とりあえず、先にクロードに場面移していいですか? [ オーグル ] 一瞬「御者さんに関してはアルシアが…」と思いかけたが、もうひとつうちには大事な用事があったんや。 [ オーグル ] で、了解ー [  GM  ] では、クロード [  GM  ] 神殿ですね [ クロード ] うん。 【神殿】 [  GM  ] どこの神殿に行ってみましょうか [ クロード ] んー。五大神をとりあえず回ってみようかと。 [  GM  ] 了解。それではあちこちの神殿を回って何を聞きましょう [ クロード ] ファリスからかなー? [ クロード ] 「左腕にハンカチを巻いた青年が怪我の治療に来なかったでしょうか?」とでも。 [  GM  ] らじゃらじゃ。では、どの神殿でも「見かけていない」との返答です [ クロード ] 大まかに容姿を説明して、お礼をしたい旨を伝える途中だと伝え・・・えー(笑) [ クロード ] では、改めて容姿を説明して、こういう青年が左手に傷を負って着ていないかー、ともう一度。 [  GM  ] 怪我の治療とか受けに来る人少ないから、会っていれば絶対に判るはずなんですけどね(笑) [  GM  ] やっぱり、そういう人はきていないとのこと [ クロード ] 「では、ヒーラーの方にも伺ってみたいと思うのですが、聞き漏らしがあってもいけませんので場所を教えていただけませんか?」と。 [  GM  ] ほいほい、じゃあ、下町の診療所とかを教えてもらえる [ クロード ] うい。では次はそちらへ足を向ける。ヤス。デカの基本は足だ。 [  GM  ] らじゃーです。では、ここでリージャ、行動はきまりましたか? [ リージャ ] はーい。中央公園と温泉近くで聞き込みします [  GM  ] では、リージャの行動で。クロードはしばらく待機お願いします 【中央公園】 [  GM  ] というわけで、中央公園。公園の中央の噴水は何故か修理中・・・(笑) [ リージャ ] 「……鉄塊でも激突したんじゃあるまいな?」(笑) [  GM  ] で、何を聞きましょうか [ リージャ ] 同じことをですね。簡単に容姿を説明して、昨日こういうことがあったんですが、この人をご存じありませんかーって聞いてみる [  GM  ] はいはい、それじゃあ色んな人から「その話は聞いたー」とか「すごいよねー」とか言う話が聞けますが [  GM  ] 不思議と、その噂の張本人が誰か、と言うことについては証言がでてきません [ リージャ ] 「乗客さんらが話広めてるのかな……?」 [  GM  ] 「町の中では見かけない顔だ」という人も「いや、見たような気がしないでもない」という人も(笑) [  GM  ] まあ、ずばり誰だ、という話は聞けないんですね [ リージャ ] 「まぁそんなうまくいくとは思ってなかったから、予想どおりってわけか……」らじゃです [  GM  ] で、温泉でも似たような話しか聞けないかな [ リージャ ] うぃうぃ [ リージャ ] ではその話をひっさげて、戻りまーす。 [  GM  ] はーい、じゃ、まだ行動中のオーグルへ場面転換ー [ オーグル ] はーい 【観光組合】 [  GM  ] ・・・というわけで、リィエン観光組合です [ オーグル ] んじゃ、まあ一応通り一遍の聞き込みをして……うーむ [  GM  ] 受付「いらっしゃいませ、観光組合へようこそー」 [ オーグル ] 「すまない、俺はこういうもんだ(マーチャントパス提出) んでちょっと話が聞きたいんだが……」 [  GM  ] 受付「はいはい、どのような御用でしょうか」 [ オーグル ] 「これこれこういう事件を解決したらしい、こういう旅人を探してるんだ。」で以下省略して、だめもとで旅人の情報チェック。 [  GM  ] 受付「ああ、その話でしたら私も聞いてますよー、何でも、一人で全員山賊を倒したらしいですねっ」 [  GM  ] と、順調に話が飛躍しております(笑) [ オーグル ] 「ほう、それはそれは! ぜひ手合わせしてみた……またんかい」(笑) [  GM  ] 受付「でも、そんな凄い人なら、どうしてコレだけ噂になってるのに出てこないんでしょうかね?」 [ オーグル ] 「そこなんだよなー……これだけ街が祭り上げてるのに、なんだってまあ……今なら堂々と自慢できるはずなんだが」 [  GM  ] ちなみに、受付のひともその男性には心当たりないそうです [ オーグル ] 「なんか部屋に引きこもっていたい事情でもあるのかねえ……まあいい。その旅人に関する情報があったら、太陽の導き亭まで連絡をよこしてほしい。」 [  GM  ] 受付「はい、わかりましたー」 [ オーグル ] と約束を取り付けておいて、さあて、ここからが本番だ。 [  GM  ] ん? [ オーグル ] 観光組合って、商業組合の一部(併設?)だよね? [  GM  ] んー、まあ、商業地区全体が商業組合の管轄になるのかな [ オーグル ] じゃ、ちょっとそう…芸術的なヤキモノで有名な人の食器……ティーカップでも買おうじゃないか! セットで(笑) [  GM  ] ・・・お土産かい(笑) [ オーグル ] 当然じゃないか(笑) [  GM  ] お土産はまあ、適当にどうぞ。その代わり、値段の明記と転売不可ということをご了承くださいませヽ(´▽`)ノ [ オーグル ] まあ、そのついでに余裕があれば告白補助用の小物(プレゼントに添えるメッセージカードだとか)でも依頼人用に買っておくか これはまあ経費ってことで(笑) [  GM  ] しかし、セットってことはペアカップ・・・一緒に飲む相手いないのにね(ぼそ)>オーグル [ オーグル ] 言うなー。春は……遠い……(笑) [ オーグル ] ま、以上でー [  GM  ] |_・)カードにかく文字は「めし どこか たのむ」 [  GM  ] |ミ サッ [ アルシア ] 電車ーΣ( ̄□ ̄|||) [  GM  ] では、お土産を適当に見繕って・・・クロードに場面を移します [ クロード ] んなー。かもん。 【診療所】 [  GM  ] クロードは、神殿で教えてもらった診療所のあるところまでやってきました [ クロード ] 「ふぅ。こんなに歩くと体が引き締まってしまうではないか・・・ったく」 [  GM  ] 下町と言うこともあり・・・なんつーか、ブラックジャックがいそうな感じ(’’ [ クロード ] Σ [ クロード ] 探します。それはもう。 [  GM  ] とりあえず、診療所に入ると・・・やる気のなさそうな助手が出てくる [  GM  ] 助手「なにかご用で?」 [ クロード ] 「こんにちはー。少しけが人を探しているんですがー」 [  GM  ] 助手「けが人?」 怪訝そうな表情 [ クロード ] 「左手に怪我を負った人なんですけれどね、若くてちょっといい男で、昨日怪我したてのほやほや。診てらっしゃいませんか?」 [  GM  ] 助手「・・・・・・」 凄く怪訝そうな表情 [  GM  ] 助手「患者の個人情報は流出できない」(笑) [ クロード ] 「見つかったらその人にはお礼が、私はお小遣いを貰える話になっていまして」 [  GM  ] 助手「お礼・・・は、お礼参りだったりしてな」 [ クロード ] 「ああ、いやいや。山賊に襲われた所を助けて貰った、って方がいまして。ちょっとちょっと。どこの卒業式シーズン?」 [  GM  ] 助手「とにかく、患者の話をするのは…な」 [ クロード ] 「うーん。こちらで継続して治療を受けられるようなら、お礼をしたい、って伝言をお願いできませんか?」 [  GM  ] 助手「悪いね、いくらなんでも、いきなりやってきて信用してくれって言われても、無理だ」 [  GM  ] 助手「・・・ここにくる奴には、後ろぐらい連中も、結構いるんだよ・・・」 [ クロード ] 「うーん?だからこそ相談の甲斐があると思ったんだけど、違う?」 [  GM  ] 助手「・・・悪い。やっぱり、話せない」 [ クロード ] 「ふむ・・・。しかるべき筋から話を通すとお金もかさむし、お互いに噂話で済まそう、ってのは出来ないかな?」 [ クロード ] と、ちょっと帽子を取って手元を隠そうか。 [  GM  ] 助手「・・・捜されたくない人間も、世の中にはいるってこった。んで、俺らはそういう奴であっても、患者だから、守ってやらなきゃならんのさ」 [  GM  ] 助手「それが、ドクターの考えでもある」 [ クロード ] 「ふぅ。生き難い仕事してるね。でも、まぁ探すのが仕事だから諦めるとは言えないし?その彼がトラブってたら一応連絡頂戴?すがれる藁ぐらいにはなるかもよ?」と、連絡先を一応教えておきます。 [  GM  ] 助手「了解。・・・とりあえず、アンタの名前も、教えてもらえると嬉しいがね(笑)」 [ クロード ] 「クロード。そうそう、先生とあなたの名前も聞いちゃっていい?」 [  GM  ] 助手「俺はジャック。先生の名前は、ノワールだ」(笑) [ クロード ] いえっさ。 下町の名医・ノワール先生とその助手・ジャック君は、登場させるつもりで用意していたにも関わらず、テイク1・2で素通りされてしまったNPC。 …そんなわけで、テイク3で登場させることができて、非常に嬉しかったGM心(笑)。 ただし、直前まで名前を決めていなかったので、クロードに名前を聞かれたときに大慌てしたのは内緒だ。 [  GM  ] では、そんな感じで合流でいいデスカ?>ちりり [ クロード ] いえっさ [ オーグル ] はーい [ リージャ ] もちー [ アルシア ] はーい。 【太陽の導き亭】 [ アルシア ] 「と、言うわけで……私のほうは、収穫なしです」 [ クロード ] 「多分診察を受けたっぽい診療所はあるんだけどー・・・堅物がいたー(/◇;)」 [  GM  ] くっ(笑)<かたぶつ [ オーグル ] 「ああ、そうそう。やっぱセーラって子の情報はドリーム入ってたな。実際はもっと、こう……ダサい男らしい」(笑) [ リージャ ] 「こっちはぜんぜん、やっぱり業界の人なんでしょうかねぇ。そうそう、噂が素敵に飛躍してましたね(笑)」 [  GM  ] メイ「あたしもちょっと噂を聞いてみたんだけど・・・凄いことになってたわね」 [ オーグル ] 「聞いた聞いた。一人で山賊を全滅させたんだって? さすがになぁ」 [  GM  ] メイ「一人で数十人倒したとか、とんでもなく大きな剣をふりまわしてたとか」 [ クロード ] 「神殿を避けてる辺り黒いんだろねー。ギルドの方へ行くのがいいのかなぁ・・・。面倒な」 [ アルシア ] 「なんか、噂が大きくなってますねー」 [ オーグル ] 「でも、もしかするとそれが原因かもしれないな。大手を振って英雄面できるのになんで、って思ったけど」 [ アルシア ] 「それで、出てこれなくなっているんでしょうか」 [ オーグル ] 「こんだけ話がデカくなっちまったら、普通の一般人が俺でござい、と歩くにはちっとつらいもんがあるだろう」 [ アルシア ] 「私でも、ちょっとそう言う事になったら、隠れちゃうと思います」 [  GM  ] メイ「一番酷いのは・・・炎の球をぶつけたとか、そんなとこまで飛躍してたわよ(笑)?」 [ アルシア ] 「Σ( ̄□ ̄|||)」 [ オーグル ] 「そいつはすごい。人は噂の中なら魔術師にでもなれるというのは本当だな」 [ アルシア ] 「それは……話が大きすぎですよー」 [ クロード ] 「もうどこのひーろーさまだ」 [ アルシア ] 「うーん。これじゃ正攻法では見つけられない気がします」 [ オーグル ] 「そうだなぁ……うーん。おお、そうだ」 [ クロード ] 「うーん。診療所を襲撃してどくたー締め上げるとかー?」<非正攻法 [  GM  ] メイ「それは止めときなさい(笑)」>クロード [ オーグル ] 「神界通信機を使うんだ。」 ※ディビネーション [ アルシア ] 「皆でお願いに行ってみるとか」 [  GM  ] メイ「…ところで、その診療所って…どこの診療所?」>クロード [ クロード ] 「裏通りのうらぶれたところ。やる気なーいノワールさんのしんりょうじょ」>メイ@GM [ アルシア ] 「神様そんな変な使い方しないでーっ?!Σ( ̄□ ̄|||)」 [  GM  ] メイ「あー、ノワールせんせーね。知ってる知ってる」 [ オーグル ] 「あーもしもしチャ・ザ様ー? うん、うちー。ちょっと今依頼で困ってんやけどー、せめて次の一手につながりそうな場所知らないー? えー、うん、それマジ?」 ってやっちゃダメですか?(笑) [ アルシア ] ダメですっ。 [  GM  ] チャ・ザ様「|_・)汝の成すべきことを成すが良い」 [ オーグル ] ちぇー(笑) [  GM  ] 「汝の成したいことを成すが良い」じゃ無かっただけありがたく思いなさい(笑) [ オーグル ] 「まあ、んで。その診療所の先生と知り合い? ならちょっと口利き頼まれてもらえないかな」>メイGM [ クロード ] 「ふぅむ。もうやだよぅ。つながりが最初のとこにあるとか、顔合わせに行き難いしー」 [  GM  ] メイ「そーねぇ、知り合いって程じゃないけど…ま、軽く事情を話したげるわ」>オーグル [ リージャ ] 「どっちにしろ、お嬢さんの相手には……合うかなあ、って気はするね」 [ アルシア ] 「お願いします。今夜のご飯、ちょっと高いの頼みますから(笑)」>メイGM [ クロード ] 「そうだねー・・・。表に出てきづらいだろねー」 [  GM  ] メイ「はいはい、ありがとーね^^」>アルシア [  GM  ] じゃ、メイさんに紹介状を書いてもらえます、と [  GM  ] では、これからの行動指針をどうぞ>ちりり [ クロード ] 再度診療所へ、かな。 [ オーグル ] だね [  GM  ] 全員でですか? [ アルシア ] じゃあ、危ない人に見えないように、私はきちんと神官服で行きましょう。 [ アルシア ] 誠意を持って行動すればきっと通じるのです。 [ クロード ] じゃ、全員で。 [  GM  ] 了解 [ リージャ ] ほい。全員で。 【診療所】 [  GM  ] それでは、先ほどの診療所前で・・・また、あの助手さんが迎えてくれます [ オーグル ] 神官服もってないのでフルプレートです(≧▽≦)ノハーイ☆ [ アルシア ] 怖いからΣ( ̄□ ̄|||) [  GM  ] 助手「またアンタか・・・ってなんだそのフル装備Σ( ̄□ ̄;)」 [ クロード ] 「いや、これはその。悪いモノではないんです。ええ、本当に」>助手 [  GM  ] 助手「・・・いいけど、診療所の床、踏み抜かないようにそれ以上入ってくるなよ(笑)」>おーぐる [ クロード ] 「あーん、もう!段々嫌になってきた!地位のある人はいたーっち!」>あるしあー [ アルシア ] 「えーと。はじめまして。マーファの神官のアルシア、と申します」ぺこり。 [ オーグル ] 「(ごーん…)」 入り口で体育座りしております(笑) [  GM  ] 助手「…へぇ、マーファの…」 [ アルシア ] 「メイさんから紹介状を預かってまいりました。私たちのお願い、聞いていただけませんか?」 [ リージャ ] 「フルプレートで体育すわりって、妙に器用だな(笑)」 [ クロード ] 「堅物、生真面目、裏の裏かきすぎ、名前と逆」とかぶちぶちいってる。 [  GM  ] 助手「メイさんから・・・ね」 紹介状を見てます [ リージャ ] 「立ち上がれなくなったりしないよな(笑)」>オーグル [  GM  ] で、一応読んで、助手さんは「ちょっと待ってろ」と奥へ引っ込みます [ オーグル ] 「……まあ壁にもたれつつ立ち上がれば大丈夫。」(笑) [ アルシア ] 「はい」 [  GM  ] で、しばらく経って、助手さんが皆さんを呼びに着ます [ アルシア ] 「オーグルさん…そのままひっくり返らないでくださいね」 [ アルシア ] 「あ、はい。わかりました」てってけてってけ。 [  GM  ] 助手「いいぞ、ドクターが会ってくれるそーだ。 ・・・ああ、そこの鉄の塊はちと勘弁な(笑)」 [ クロード ] 「・・・手伝おうか?」鎧の紐とかを引っ張ってみる。>オーグル [ オーグル ] 「わかった、脱げばいいんだろ脱げば!」 一瞬で装備解除して、鎧を抱えて中に入ります [  GM  ] 抱えると一緒だと思うんだけど(笑) [ アルシア ] 「もう脱いでるー?!Σ( ̄□ ̄|||)」 [ リージャ ] 「質量保存の法則って知ってる?(笑)」>オーグル [ クロード ] 「早いーーーっ!?」 [  GM  ] とりあえず、鎧は脱衣籠にでもいれて外においといてください(笑) [ オーグル ] 「気にするな、少なくとも俺は気にしない。さ、話を聞かせてもらおうか」(笑) [ クロード ] あるのか(笑) [  GM  ] んでは、みなさんはお医者のノワールさんの部屋へ [ アルシア ] 「こんばんは」ぺこりと頭を下げながら先生のところに。 [ リージャ ] 「お邪魔します」なじみ深い小道具なんかを横目にしつつ。 [  GM  ] 医者「いらっしゃい、さっきはうちの助手が失礼なことをいったそうで・・・ごめんなさいな(にこ)」 ※30台前半くらいの美女です [ クロード ] 「んー。お邪魔しますよ・・・っと」 [ アルシア ] 「綺麗なお姉さんだっΣ( ̄□ ̄|||)」 [  GM  ] 医者「事情は一応確認させてもらったわ。 ・・・信用のできる冒険者さんだって事だったけど、ちょっと確認させて欲しいの」 [  GM  ] 医者「あなたたち・・・本当に『彼』に危害を加えるようなことはしないのよね?」 [ アルシア ] 「ええ。そんな事はいたしません。大地の女神に誓って。絶対に」 [ クロード ] 「その『彼』が連続殺人鬼とかじゃない限りは基本的には」 [ オーグル ] 「ま、そういうことだ。間違っても街の噂で興味をもって手合わせ願いにきた、とかって類じゃない……つもりだ」 [  GM  ] 医者「…うちの診療所に治療に来る人の中には、後ろ暗いところを持っている人も多い。そして…彼もまた、その一人よ」 [  GM  ] 医者「ま、連続殺人鬼ってことは・・・ないわ。 …昔はどうだったか、知らないけどね(笑)」>アルシア [ クロード ] 「んー。お礼を避けるぐらいに後ろぐらいの?」>医者@GM [ アルシア ] 「詳しい事情をお話できないと言うのなら、それでかまいません。私達は、その方の罪を問おうとはしていないのです」 [  GM  ] 医者「表舞台に立ちたくない事情があるのは確か、ね」>クロード [  GM  ] 医者「そう・・・それなら、話しても大丈夫そうね」>アルシア [ アルシア ] 「ただ、彼が、人をお助けになったのは真実です。その事を感謝している人へ、少しだけでも贈り物が出来れば」 [ リージャ ] 「(やっぱりか……)」 [  GM  ] 医者「昨日、私は確かに左腕に怪我を負った一人の青年を治療したわ」 [  GM  ] 医者「白い絹のハンカチを巻いていたから…おそらく、あなたたちが捜している人物でしょうね」 [ オーグル ] 「それじゃ、そうだな。まず手始めにそいつの現在の居場所を教えてくれ。とりあえずそいつを見つけ出すことが依頼の条件だしな」 [ リージャ ] 「その人をお呼び出しして、僕らの依頼人にお引き合わせすることってできます?」 [ クロード ] 「彼について話せる範囲で話して下さいませんか」>医者@GM [  GM  ] 医者「居場所というか住んでいるのは、町の外になるわね。ワイン農家の下働きだそうだから」>オーグル [  GM  ] 医者「それは私には判断できないわ。本人に聞いてみて」>リージャ [ アルシア ] 「ワイン農家……それで、街にはお入りにならなかったのですね」 [  GM  ] 医者「そうね…名前は、ガレット、ということだったかしら」>クロード [  GM  ] 医者「ええ・・・、町の外周の道を通っていけば、街中に入らなくても馬車には乗れるもの(笑)」 [  GM  ] 医者「ほかには?」>ちりり [ オーグル ] 「街の外ってのは盲点だったなあ……あれだけヒントが出てたのに、失敗失敗」 [ オーグル ] 「ああ、そうだ。その時のハンカチって、どうしてる? あんたらが捨てたのか、それともそのガレットってのがまだもってるのか?」 [  GM  ] 医者「うちでは処分してないから・・・まだ彼がもっているんじゃないかしら」 [ アルシア ] 「それだけ伺えば、私は十分です」 [  GM  ] 医者「そう、それならいいのだけど」 [ アルシア ] 「彼がそのハンカチを大切に持っているのならば、その心が伺えますから」 [ オーグル ] 「そうだな。んじゃ、突撃ワイン農家の晩御飯といこうか。ささっと事情を聞いてしまおう!」 [ クロード ] 「よく分からないな。なぜ彼が後ろ暗いとあなたはご存知なのかな?」>医者@GM [  GM  ] 医者「そうそう…あんまり、彼のこといじめちゃ駄目よ? 根は素直で優しいコみたいだからね^^」 [  GM  ] 医者「医者としてのカン・・・といっても信じてもらえないかしらね。 ・・・治療の際に、ちょっとだけ話をきいたのよ」 [  GM  ] 医者「そもそも、神殿ではなくてこの診療所を頼ってくるあたり・・・すでに怪しいとは思わない(苦笑)?」 [ アルシア ] 「優しい人でなければ、人のためには剣を振るうことがないものです。それが、私にとっての真実です」 [ クロード ] 「いじめる理由がなければいじめないけど、世の中いじめっ子ばっかりだからなぁ・・・」 [ オーグル ] 「そうだな。やさしさだけじゃ人は守れんが、やさしさの無いやつにゃ何も庇えん。……少なくとも山賊に立ち向かった以上、やさしいやつなんだろうとは思うが、はてさて」 [ クロード ] 「私が居合わせたら、自分の保身の為に乗り合わせた客をたきつけるぐらいはしたかもよー?」 [  GM  ] 医者「さて、私が話せるのはこのくらいかしらね」 [ アルシア ] 「お話、ありがとうございました」 [  GM  ] 医者「そろそろ回診の時間だし…仕事に戻らせてもらうわ」 [ クロード ] 「んー。どこをつつくと彼にとって不味い?」>医者@GM [ リージャ ] 「(名誉か何かを獲得するための芝居、ってのはよくある話だけど、名乗り上げてないからそれはないだろうしな……)」 [ クロード ] 「あんまり情報がないと、すこぉし彼にとって不味いトコへいっちゃわないといいんだけど。」>医者@GM [  GM  ] 医者「・・・そうね、昔のことは、あんまり聞かないであげたほうがいいかもよ」>クロード [ クロード ] 「ああ、街中のどこそこで彼の話をされると不味い、とかね?」 [  GM  ] 医者「というか・・・街中で話をするのは止めてあげなさいな(笑)」 [  GM  ] 医者「かくれんぼしてる子供の居場所を言いふらすなんて、いじめっ子のすることでしょ(笑)?」 [ クロード ] 「崖に何かの巣穴があったとしたら、何の穴か嗅ぎまわるのが習い性なの♪」 [  GM  ] 医者「酷い子ね、もう(笑)」 [ クロード ] 「ま。街中で、ってのは了解」 [ アルシア ] 「行きましょうか、皆さん」 [  GM  ] さて、では行動せんげんどぞー [ クロード ] 「往診がんばってねー」ひらひらと手ふって出て行こうか。 [ オーグル ] じゃあ鎧を着ます [  GM  ] どうぞ(笑) [ リージャ ] おお、忘れてた(笑)<鎧 [ アルシア ] 「ありがとうございました。いずれ、機会がありましたら」そう頭を下げて出て行きます。 [ オーグル ] で、まっすぐワイン農家に向かうかな [  GM  ] はーい [ リージャ ] てくてく。 [ アルシア ] あ。 [  GM  ] では、時刻はそろそろ夕暮れ時ですが・・・ [  GM  ] ん?>アルシア [ アルシア ] 怪我のお見舞いに、ちょっとした果物を買っておきます。5ガメルくらい(笑) [  GM  ] らじゃ(笑) [ リージャ ] おお、気配りの子だ(笑) [  GM  ] 町の東側に出る門がそろそろ閉門の時間なんで、出てしまうと野宿になるかもです [ アルシア ] 野宿は慣れてますので……(笑) [  GM  ] じゃ、野宿覚悟で外に出ますか? [ オーグル ] 鎧を着てればいつでもどこでも眠れますよ! [ アルシア ] それはあなただけー?!Σ( ̄□ ̄|||) [  GM  ] ・・・外に出る、でいいのでしょうかー(念押し)>ちりり [ クロード ] 一応保存食は持ち出し。 [ アルシア ] マントは持って行きます。 [ オーグル ] うむ、良い予感がする。外に出よう! [ クロード ] 食料、食料だって!お腹減るもん! [  GM  ] はい、了解(笑) [ アルシア ] お料理は手伝いますから(笑) [  GM  ] では、みなさんは、夕暮れ時の道を歩いてワイン農家へ [  GM  ] まあ、何事もなく教えてもらったワイン工房にたどり着くのですが・・・その頃にはとっぷり日が暮れます 【ワイン工房】 [  GM  ] ワイン工房は、ちんまりとした工房で・・・工房の中を覗くと、中年くらいのおじさんがせっせと直販用のワインを棚に並べているのがわかります [ アルシア ] 「こんばんは……」果物かごを下げた少女が、そこにぱたぱたと(笑) [  GM  ] おじさん「おや・・・どちらさまで? 今日のワイン直売はもう終わったが」 [ アルシア ] 「ええっと……お見舞い、です」 [  GM  ] おじさん「・・・(ぴく)」 おじさんはちょっと身を硬くします [  GM  ] おじさん「・・・だ、誰のだい? ウチにはけが人なんかいないよ?」 ※動揺 [ アルシア ] 「大地の女神様に誓って、他言はしません。ですから、私たちのお話を聞いていただけませんか?」 [  GM  ] おじさん「・・・話、とは・・・」 [ オーグル ] 「(がしゃーんがしゃーん)」 [  GM  ] ・・・フル装備で入ってきたのか、オーグル(笑) [ アルシア ] 「フル装備ー?!Σ( ̄□ ̄|||)」 [  GM  ] おじさん「な、な、な・・・Σ( ̄□ ̄;)!?」>おーぐる [  GM  ] 武装をみて明らかに驚いてますが(笑) [ オーグル ] 「俺たちは怪しいものじゃない。チャ・ザ神とマーファ神の神官だ。で、端的に話すとこれこれこういう事情があって、その男を捜してるんだよ。」 それでは皆さん、「夜にフル装備を身に着けてがしゃがしゃと家に上がりこんでくる鎧の男」の姿を想像してみてください―― ・・・どう考えても、「怪しい者」ですね(笑)。 [ クロード ] そっと裏手に回ります(笑)>GM [  GM  ] はーい、どうぞー>クロード [ アルシア ] 「怪しいものでは、ありません。冒険者なんです」 [ オーグル ] 「……フル装備はやっぱり怖いか。」がぽっと兜だけでも外そう(笑) [  GM  ] おじさん「あわ、あわ、あわわ・・・」 ※腰を抜かした [ オーグル ] サニティしていいですか。この方が安定しそうだ(笑) [  GM  ] どぞー [ アルシア ] 「ですので、装備を彼がしているのも、これは彼なりの『常識』なのです。失礼だとは私も思いますが……(笑)」 [ オーグル ] 2d6+7 喝ッ! [  ダイス  ] Ogre_16 -> 2D6+7 = [6,3]+7 = 16 [  GM  ] 2d6 [  ダイス  ] GMidsuho -> 2D6 = [2,4] = 6 [ オーグル ] お、いいかんじ。 [  GM  ] ん、かかった [  GM  ] じゃあ、ちょっとおじさんは落ち着きました [ オーグル ] 「落ち着いたな。いや、すまんかった。とにかく、俺たちは彼に暴力を振るうだとか、どっかに突き出すとか、荒っぽいことをしにきたんじゃない」 [ リージャ ] 「ラーダの神官も加えておいてください(笑)」 [ アルシア ] 「オーグルさん、簡単に奇跡を使うのは、ダメですよ」とお説教しつつ(笑)「馬車でのお話を伺いました」と。 [  GM  ] おじさん「冒険者の方が…なんで・・・」 [ アルシア ] 「わたしは、馬車に乗り合わせていた人に頼まれてきたのです。命の恩人に、お礼を言いたいと」 [ アルシア ] 「ただ、それだけなのです。信じていただけるでしょうか?」 [ オーグル ] 「その男に助けられた女の子が、どうしても一目見て話したい、思いを伝えたいと言っておってだなあ。わかるだろう、この切ない恋心!」 コイバナは力説だ……で、ごめんリージャ、そういやラーダ忘れてた(笑) [  GM  ] おじさん「・・・あいつや、わしをどうこうしようと言うことは・・・ないんだな(ほっ)」 [  GM  ] おじさん「話はわかった・・・でも、あいつは・・・あんた達に会おうとはしないだろうよ」 [ アルシア ] 「私達は、お会いできなくてもかまいません」 [ アルシア ] 「ハンカチの主が、一言でもお礼を言いたいと、伝えてもらえませんか?」 [  GM  ] おじさん「そりゃあ、伝えるだけならかまわんさ・・・しかし・・・」 [ アルシア ] 「お願いします」もう一度、ぺこっと、頭を下げます。 [  GM  ] おじさん「・・・あんたたちの期待に沿えるかどうかは、わからんよ」 [ アルシア ] 「私にとっての真実は、彼が、人を護るために剣を振るったと言うことだけです。ですから、お願いします」 [  GM  ] おじさん「わかった、伝えることは伝えよう」 [  GM  ] 以上で行動は終了ですか? [ オーグル ] うーん、うーん [ オーグル ] まだ不完全燃焼なんだよな…… [ アルシア ] 私からは以上です。 [ クロード ] 裏でインフラビジョンして人の出入りを張ってますよ [  GM  ] 人の出入りはなさそうですー>クロード [ オーグル ] 「な、じいさん。あんた何隠してるんだ? 詰問なんかしたくねーけど、このままじゃあんまりあいまいすぎやしないか。その男、いったいどうして、どうして出てこないんだ?」 [ オーグル ] 詰め寄っちゃいます。>GM [ クロード ] 了解。じゃあ、合流まで待っていよう。 [  GM  ] おじさん「・・・っ!!」 [  GM  ] おじさん「・・・ひ、人には誰にも言えないことの一つや二つ・・・あるだろう・・・?」 [  GM  ] おじさん「あいつは・・・今は真面目にやってるんだ! もう、そっとしといてやってくれ」 [ オーグル ] 「別に俺はあんたらを直接どうこうしようなんて思っちゃいねえけどな。ああ、わかるさ。誰しも墓場までもってく秘密くらいあらぁよ。けど、それでも気になる。いいか、あんたがここで話してくれなきゃ、俺はそいつにじかに問い詰める。」 [ オーグル ] 「そう、今はまじめにやってるってことは、昔なんか悪さしたとか、そういうんだろ? んなことで攻めたりなんかしないさ。」 [  GM  ] おじさん「・・・」 [ オーグル ] 「あんたの口から事情を聞いて、その上で!」 [ オーグル ] 「その上で、俺はそいつと会って話をしたい。俺の目を見ろ、マジだぞ」 [  GM  ] おじさん「…何を聞いたとしても…、どうか、あいつを責めないでやってくれるか」 すごく沈痛そうな表情です [ アルシア ] 「オーグルさん、乱暴はいけませんよっ」 [ オーグル ] 「当たり前だ。あれだろ、ほら、昔は盗賊として悪さやってたとか。実は乗合馬車を襲った連中は昔の仲間だったとか」 [  GM  ] おじさん「ど、どうしてそれをっΣ( ̄□ ̄;)!!」 [ オーグル ] 「やっぱりな。なーんとなく、勘だよ勘」 [ オーグル ] 「でもそれなら……」 [ オーグル ] 「そいつ、最高にかっこいいじゃん。昔の悪さ仲間と一緒になって乗客襲っちまうほうがよっぽど簡単で楽しい思いできるってのに」 [ アルシア ] 「自分の意思で、自分の過去に剣を振ったことで、彼の罪は拭われているのです」 [  GM  ] おじさん「・・・その言葉は・・・わしよりも、本人にいってやってくれるか」>オーグル [ オーグル ] 「悪いことと決別しようって決意の表れだろ? 昔の仲間とはもうツルまねえ。俺は俺で悪さしねえでまじめにやる……大好きだね、そういうの」 [ アルシア ] 「では……会わせていただけるのですね?」 [ オーグル ] 「おう、任せな。んじゃ、ちょいと失礼すんぞ」 がっしゃーんがっしゃーん(笑) [  GM  ] おじさん「ガレットは裏の葡萄畑で葡萄の世話をしている。…会いたければ、会いにいってくれ」>ちりり [ アルシア ] 「オーグルさん、中じゃなくて外ですよっΣ( ̄□ ̄;)」 [ オーグル ] 「おりょ? ……わははは、間違い間違い」 改めて外へ。今、会いに行きます☆ [ アルシア ] 「あ、床が鉄靴で傷ついちゃいますっ、ほら」ぐいっ、ぐいっ(笑) [  GM  ] おじさん「あああっ、床が抜けるーーーーΣ( ̄□ ̄)」 [  GM  ] さて [ リージャ ] 「あの……ありがとうございました。依頼人に代わりまして」ぺこり [  GM  ] おじさん「わしに言うことでもないだろう、それは(笑)」>リージャ [  GM  ] というわけで、移動! 【葡萄畑】 [  GM  ] 皆さんが葡萄畑にやってくると・・・そこには、ランタン片手にせっせと葡萄の世話をしている青年がいます [ オーグル ] 「よう、ガレットだな、あんた。」 がしゃーんがしゃーん [  GM  ] ガレット「・・・? (振り向く) ・・・・・・!?」 [ オーグル ] 「逃げんな!!」 [  GM  ] 青年は明らかに冒険者風のみなさんに、表情を固くしております [ アルシア ] 「オーグルさん、下草ふんじゃだめっ! 畑に悪いですよー!」(ぱたぱた) [  GM  ] ガレット「あんたたち…な、何者…!?」 ※呆然 [ オーグル ] 「……俺らは冒険者だ。あんたに話がある。まじめーな話だ、付き合ってくれるよな?」 [  GM  ] ガレット「俺は…話すことなんか、なにも・・・」 ※後ずさりしつつ [ クロード ] では、葡萄の木の高さぐらいに身を屈めて、横へ回ります>GM [  GM  ] おっけー(笑)>クロード [ アルシア ] 「ハンカチのお嬢さんが、お礼をしたいそうです」 [ オーグル ] 「……だとさ。」 [  GM  ] ガレット「・・・な・・・」 [ アルシア ] 「どうか、彼女の望をかなえて上げてくださいっ」 [ オーグル ] 「あんたの事情はあっちのおやっさんから聞いた。でも、それは俺らの心ん中にとどめておく。重要なのは」 [ オーグル ] 「あんたが昔、何をしてきたか、じゃなくて」 [ オーグル ] 「あんたが今、勇気を出して行動したことで、一人の女があんたに惚れた、ってことだ。」 [  GM  ] ガレット「…このハンカチの持ち主が…?」 ポケットからハンカチを取り出してじーっと見つめています [  GM  ] ガレット「だとしても…やはり、そのお嬢さんに会うことは…できない」>ちりり [ オーグル ] 「昔の事情、昔の仲間との決別として戦おうとしただとか、そんなウラの事情まで、その子は知っちゃいない。純粋に、今のあんたのとった行動に感動して会いたがってる。」 [ アルシア ] 「『諦めるくらいなら戦え』、あなたがそう仰ったと聞きました」 [  GM  ] ガレット「・・・っ」 [ アルシア ] 「彼女は、諦めるよりもあなたに会いたがっています」 [ オーグル ] 「おお、なんだ、そんなかっこいいことまで言ってたのか」 [ アルシア ] 「そして、あなたもまた、諦めるよりも……今の自分として、戦うべきではないでしょうか」 [ アルシア ] 「私はそう思います」 [  GM  ] ガレット「しかし…俺は英雄なんかじゃなくて、ただの悪人なんだぞ…。そんな奴が出て行って、お嬢さんが喜ぶわけがないだろう? …幻滅させるくらいなら、綺麗な思い出のままにしてやるほうが、ずっと…」 [ オーグル ] 「馬鹿が! あんたが悪人だったのは過去だろう?」 [ オーグル ] 「少なくとも今はその罪を償って働いてる。もし気がとがめるんなら、懺悔くらい聞いてやる。……だから、英雄になってみろよ。街じゃみんな、あんたを評価してるぞ」 [  GM  ] ガレット「・・・・・・」 [ オーグル ] 「戦えよ。戦ってみろよ!」 [ オーグル ] 「悪人だから、とか、後ろ向いてひっそりここで生きて死ぬのは簡単だよな。逃げちまうようなもんだ」 [  GM  ] ガレット「すまん、やっぱり俺は・・・英雄になんかはなりたくない」 [ オーグル ] 「けど、それじゃあんた、中途半端だぜ。英雄になるために戦うのがいやなら、せめて男として戦ってみろってんだ」 [ リージャ ] 「何も、街の人たちの前に出て行けってわけじゃないんですよ。そのお嬢さんとはもう顔見知りじゃないですか。ハンカチを返しに行ってあげてくださいよ、それだけじゃないですか」 [  GM  ] ガレット「だが・・・」 [  GM  ] ガレット「一人の男として・・・ハンカチくらいは、ちゃんと自分の手で返すよ」>ちりり [ アルシア ] 「……。と。忘れてました」 [ アルシア ] 「これ、お見舞いです」ここで果物籠を差し出して「英雄になる必要はありませんよ。あなたはちょっと勇敢な、普通のワイン職人なんですから、ね」 [  GM  ] ガレット「・・・ありがとう」>アルシア [ オーグル ] 「よっしゃあ! よく言った、それでこそ乗合馬車男! 俺はあんたと依頼人のお嬢さん――名前はあんたが聞くんだぞ! 出会いの第一歩だ――の仲を、チャ・ザの信徒として祝福する!」 [  GM  ] ガレット「乗合馬車男ーーーーーΣ( ̄□ ̄;)!?」 [ リージャ ] 「乗合馬車男?!ΣL( ̄□ ̄ )」 [ アルシア ] 「乗合馬車男と言うネーミングはどうかと思うのです……」 [  GM  ] というところで、EDいいかな(笑) [ リージャ ] どぞ(笑) [ クロード ] どぞー [ オーグル ] はーい [ アルシア ] どぞ(笑) その後、みなさんは「太陽の導き亭」へ戻り、メイを通じてセーラへと事情を伝えました。 知らせを聞いたセーラは非常に喜んで、早速冒険者の店へやってきたそうです。 こうして、冒険者達はひとりの乙女のささやかな願いをかなえることに成功したのでした。 命の恩人にふたたび巡り会えたセーラの表情は、とても幸せそうに輝いており、 ガレットは戸惑いつつも、彼女の申し出を受け、夕食会に招かれることを承諾したそうです。 …さて、これは余談ですが。 その後、リィエンの町で開催された「凛花祭」のダンスパーティに、 仲良く手をとりダンスをするセーラとガレットの姿があったということは…また別のお話。 - END - 「乗合馬車男 take 3」 by GM midsuho Congratulations on the mission all Complete!! Special thanks to Sin-Ag ◆GMのひとこと テイク2終了後、タイトルをネタばれたので、見事にラストでオチとして使われたことが印象深いです(笑)。 また、メンバー配置もツッコミ役のアルシア、ネタ担当のオーグル、にぎやかし(ひやかし?)のクロード、まとめのリージャと、 これまでになく立ち居地の分担がきっちりと行われた素晴らしいセッションでしたね…(笑)。 さて、今回特筆すべきこととしては、ワイン工房のオーナー説得について。 実は、あのまま冒険者達が引き下がり、セーラに事情のみを伝えて終了とした場合、ミッション自体をクリアできていないものとして、経験点マイナス…となるところだったのです。 そのため、オーグルがオーナーに対して突っ込んだことを聞いたことは、実は大正解だったわけで…。 ただ、フル装備で一般人の家に踏み込むのは、程ほどにしてほしいなー…と思った今日この頃(笑)。 セッション中は非常に楽しんでマスタリングさせていただくことができました。 ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m