*** 乗合馬車男・テイク2 *** 2006/04/21〜2006/04/22 *** このセッションは、『ファンタジースキーさんに100のお題*月光華亭』http://www.geekou.net/project/100fantasy/に参加しています。  お題配布サイト様:『ファンタジースキーさんに100のお題』http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/3814/fantasy100.html  セッション開催所:『月光華亭』http://www.geekou.net  参加お題:024. あなたに会いたい ***   名前   種族 性別 戦 盗 野 魔  神  精 賢 詩 備考 アゼル    人間 男性 4           3 1 1 バーテンダー シャルト   人間 男性   3     5(知)   5   うっかり属性 シャーリー  人間 女性   7 4         4   酔いどれお姐さん スケア    人間 男性   3   4       1   影が薄い レミー    人間 男性 1       2(至)       いいひと *リィエンの町は、春真っ盛り ここは、賢者の国・オランの首都から北へ2日ほどの場所に位置する芸術の町、リィエン。 ほどよい賑わいと程よい静けさ、避暑地・湯治場としての立地条件、軒を連ねる芸術家たちの工房、 季節ごとに行われるお祭などにより、観光地としても非常に有名な町となっています。 さて…、季節は草木の萌え出づる春。 ぽかぽかした春の日差しと、早咲きの花々が放つ甘い香りに心躍る、そんな素敵なお昼時…。 皆さんはリィエンにある冒険者の店、「太陽の導き」亭でどんな時間を過ごしているのでしょうか…? というところから、ロールプレイをどうぞー。 [  アゼル  ] シェイカーをシャカシャカ振ります、バーテンダー判定良いですか?(笑)>GM [  シャルト  ] 「いい町ですねぇ…いい季節だし( ̄ω ̄)」 [   GM   ] はい、どうぞー>あぜるん [ シャーリー ] 「またこの町に来てしまったヽ(´ー`)ノ」 [  スケア  ] 「胡桃とエールでも頼もうか」>マスター@GM [ シャーリー ] 「ヘボ芸術家は元気かなヽ(´ー`)ノ」 [  アゼル  ] 2d6+6 「…月光華亭以外でシェイカー振るの久しぶりだー(’’」 [  ダイス  ] Azel_21 -> 2D6+6 = [3,5]+6 = 14 [  アゼル  ] 中々よい出来の…そうだね、ブラッディマリーで [   GM   ] メイ(女将)「はいはい、ちょっと待ってて頂戴ね^^」>スケア [ シャーリー ] 「よその宿に来たときくらい、働かずに休んでればいいだろうにヽ(´ー`)ノ」>アゼル [  シャルト  ] 「ヘボ芸術家ってどなたですか?(’’)」>シャーリー [   GM   ] メイ「アゼル君は働き者ねー、きっと言いお嫁さんになれるわよー」 ※待て [  レミー  ] 「僕はミルクをお願いしまーす」 [  アゼル  ] 「んー、まぁ一応バーテンダーですので…飲まれます?」>シャーリー [  アゼル  ] 「( ̄□ ̄;)?!」 [  スケア  ] 「全くだ。私はのんびりするぞ(窓に座ってのんびり」 [ シャーリー ] 「ミッヅとかいう、人形作りにも手を出してるやつ」>シャルト [   GM   ] メイ「はいはい、それじゃくるみとエールに、ミルクお待ちどう」>スケア&レミー [  アゼル  ] 「あー、シャーリーさんお知り合いで?」 [  シャルト  ] 「ミッヅ…人形……はっ(゜゜)」 [ シャーリー ] 「ブラッディーマリーか。いただいとこうヽ(´ー`)ノ」>アゼル [  レミー  ] 「ありがと〜」 [  スケア  ] スケア「ありがたい」>メイ/ミュー「キー♪(カリカリカリ」 [  アゼル  ] 「良かったら所在の方を教えてください…マスターから買って来いと頼まれてますんで、A人形(’’」>シャーリー [  シャルト  ] 「暇があったら会いに行きましょう。是非に」 [  シャルト  ] 「…というか、今、暇?(・.)」 [ シャーリー ] 「ああ、いいよ。でも、まだ以前のところに住んでるかねえ」>アゼル、シャルト [  アゼル  ] 「ぬ…ソレは問題ですね(==;」 [   GM   ] メイ「それにしても、春よねぇ〜…」 [  スケア  ] 「調べてくればいいではないか(ぐびぐび」 [  レミー  ] 「いい季節ですね〜」 [ シャーリー ] 「そこまでして案内する義理はないヽ(´ー`)ノ」>スケア [  シャルト  ] 「春ですねぇ〜( ̄旦 ̄)あ、お茶おかわりです」>メイ@GM [  アゼル  ] 「そうですねー…春用の新カクテルでも考えようかな」 [  スケア  ] 「まぁそれはそうだ」>シャーリー [ シャーリー ] 「梅は咲いたか〜サクラはまだかいな♪っと。お酒うまー」 [   GM   ] メイ「はいはい、お待たせ^^」>シャルト [   GM   ] メイ「春と言えばあれよねぇ…、君たち、何か浮いた話はないの〜(笑)?」>ちりり [  アゼル  ] 「まぁ、特には…相手もいませんし(苦笑」 [  シャルト  ] 「沈んだ話なら!(≧∇≦)b」 [  レミー  ] 「ぼ、ぼくに浮いた話なんて・・・」 [  スケア  ] 「万能なるマナよ…(レビテーション」>メイ@GM [ シャーリー ] 「それはアタシに対する宣戦布告と判断する!」>メイ@GM [  シャルト  ] 「…ういた。(’’)」>スケア [  レミー  ] 「浮かせた、では?」 [  アゼル  ] 「意味が違うと思うですが、まぁ突っ込まない方が情けかな」 [ シャーリー ] 「許して欲しければこの店で一番上等なお酒もってこーいヽ(`△′)ノ」>メイ@GM [   GM   ] メイ「・・・あらあら、つまらないわねぇ、若いのに(笑)。『いのち短し、恋せよ若人』って、よく言うじゃな〜い(爆)」>しゃーりー [  スケア  ] 「それとも浮いた話とはあれか、歯の浮く話か?(’’」 [  シャルト  ] 「ああ、歯の浮く話ならいろいろと」 [  シャルト  ] 「シャーリーさんだって…ねぇ?(’’)」 [   GM   ] なお、メイさんはハーフエルフのため全員より年上だったりする(’’ [ シャーリー ] 「ふん。来月あたり、いい話があるって、月刊占いエースに書いてあったもんね」 [  スケア  ] 「他人と付き合ってもつまらん。今のままでもいいではないか。エール追加」>メイ@GM [   GM   ] メイ「勿体無いわねー、もうすぐ行われる『凛花祭』で、カップル向けのイベントが行われるってのに(笑)」 [  スケア  ] 「あれは当たるものなのか?」>シャーリー [  アゼル  ] 「へぇ、そんなお祭りがあるんですか?(’’」 [   GM   ] メイ「はいはい、追加ー」>スケア [  レミー  ] 「凛花祭?」 [  シャルト  ] 「はあ…らぶさんくちゅありみたいなのですか(’’;)」 [ シャーリー ] 「その『凛花祭』ってのはなんなんだい?」>メイ@GM [  シャルト  ] 「ここはお祭りが多いんですってねぇ」 [  スケア  ] 「まぁ、その手の話は任せた。(魔術書に書き込み開始」 [   GM   ] メイ「このリィエンで開かれる大きなお祭りの一つよ〜。祭りのメインイベントで、ダンスパーティがあるのね」>シャーリー・シャルト・レミー [  シャルト  ] 「お祭り定番です(゜゜)(。。)それがイベントなのですか?」>メイ@GM [   GM   ] メイ「で、そのダンスパーティに誘うためには、好きな人に好きな花を手渡す・・・とゆー、乙女チック満載な決まりがあるわけ(笑)」 [  アゼル  ] 「そうですねー…まぁ、素敵だなー、って思う人はいますけど…彼氏さんいますしねぇ(’’」 [  レミー  ] 「なるほど〜」 [   GM   ] メイ「まあ、花祭りだから、独り者でもそれはそれで楽しめるわよ(笑)」>シャルト [  シャルト  ] 「うわあ(///▽///)」 [  スケア  ] 「歯がイーストエンドまで飛びそうな話だな(’’」 [  アゼル  ] 「まぁ、僕は此処でバーテンダーやってますけどね、きっと(´◇`)」 [ シャーリー ] 「へ〜。意中の人がいるけど、何かきっかけが欲しい…って人向けだねヽ(´ー`)ノ」 [   GM   ] メイ「そうそう(笑)」>シャーリー [  シャルト  ] 「(’’*)(ぽー」 [  スケア  ] 「折角だ。誰か引っ掛けてきたらどうだ」>シャーリー [ シャーリー ] 「人をつかまえて、誰でもいいみたいに言うなヽ(`△′)ノ これでも注文はうるさいほうなんだよ」>スケア [  シャルト  ] 「(゜゜)(。。)誰でもいいは失礼ですよー」 [  アゼル  ] 「(だから相手出来ないんでしょうねー…)(’’」 [   GM   ] メイ「まあ、せっかくだから観光気分を満喫してって頂戴な^^」>ちりり [  シャルト  ] 「だから、シャーリーさんのお眼鏡にかなう人を探しにいきましょう」 [  スケア  ] 「天麩羅粉掛けたり、胡椒まぶしたりして最後には食うのか?」>シャーリー [  シャルト  ] 「それは注文の多い料理店です」 [  スケア  ] 「(『注文の多いレストラン』を読みながら」 [ シャーリー ] 「それより、盛りざかりの若人たちよ、キミたちゃどうなんだい?ヽ(´ー`)ノ」>アゼル、レミー [  アゼル  ] 「いえ、僕はバーテンダーですので(’’」>シャーリー [  シャルト  ] 「バーテンダーは、そういうの無縁なんですか?(・.)」 [  スケア  ] 「性格的に無縁なだけではないか?(’’」 [  アゼル  ] 「んー…何て言うんでしょうか…自分の幸せも大事、ですけど人の幸せを応援したい…と言う所でしょうか(苦笑」>シャルト [ シャーリー ] 「よし、ひとつ街にでかけてみるか。暇だからね!」>ALL [  シャルト  ] 「かっこいいです(ぐ」 [  レミー  ] 「いいですねー」 [  スケア  ] 「そうか、では元上司のいない宿を満喫しようか(’’」 [   GM   ] レミーさん、大丈夫かーい(笑)? [  アゼル  ] 「そうですね、折角ですし…と言う訳でお祭り見てきて良いですか?」>メイ@GM [  レミー  ] なんとか(笑) [ シャーリー ] 「ミッヅのアトリエもついでに紹介してやるよ」>アゼル、シャルト [  シャルト  ] 「わーい♪ヽ(▽⌒ヽ)(ノ⌒▽)ノ♪」 [   GM   ] メイ「・・・お祭り、1週間後なんだけど(笑)」>ちりり [  シャルト  ] 「…」 [ シャーリー ] 「…」 [  シャルト  ] 「ふぅ…春ですねぇ…( ̄旦 ̄)」ずずず [  アゼル  ] 「…まぁ、祭りの前を見るのも一興って事に『しましょう』」>ALL [  スケア  ] 「全くだ(’’」 [  レミー  ] 「祭りの前・・・」 ・乙女のささやかな願い [   GM   ] ・・・さて、そんなオチをつけつつ、みなさんが思い思いにくつろいでおりますと・・・ [   GM   ] 冒険者の店の扉が開き、一人の娘さんが入ってきます。 [  アゼル  ] 「いらっしゃいませー、太陽の導き亭へ」>娘@GM [  シャルト  ] にっこり会釈をします [  アゼル  ] 用こそが抜けた!?(笑) [ シャーリー ] ようこそようこ [  スケア  ] 「いらっしゃい。混沌の空間へようこそ」>娘@GM [   GM   ] 娘さん「あ、どうも…。すみません、冒険者さんへの依頼をさせていただきたいのですが…こちらでよろしいでしょうか?」>アゼル&スケア [  アゼル  ] 「スケアさん、営業妨害はやめてくださいな」 [  レミー  ] どんな人だろうってチラ見します>娘@GM [  アゼル  ] 「はい、此方で大丈夫ですよ…メイさーん」>GM [  シャルト  ] 「混沌というのはいろいろあって楽しいとゆー…あ、お仕事ですか」 [ シャーリー ] 「間違いないよヽ(´ー`)ノ」娘を観察>GM [  スケア  ] 「あながち間違ってはいないと思うのだが…構わんぞ」>娘 [   GM   ] はいな、それじゃ、金髪ロング碧眼で、おっとりした感じの娘さんですね>レミー [  アゼル  ] 似非A嬢φ(..)メモメモ [   GM   ] 仕立てのいい上品かつ清楚な・・・いいおうちのお嬢様という雰囲気を纏っています [  レミー  ] 年上かな〜 [  シャルト  ] 「どうしました?今日は英雄のシャーリーさんがいらっしゃるからどんな事件でも」 [  スケア  ] 「まぁ、依頼を頼む時にはとりあえずマスターに相談だ。マスター」>GM [  アゼル  ] 「はい、此方で大丈夫ですよ…メイさーん」>GM [ シャーリー ] 「一名様ごあんな〜い」>メイ@GM [  アゼル  ] と言う訳で依頼人来たということで呼ぶ! [  スケア  ] 「コラ。(空の空間にダガーぽいっ」 [   GM   ] メイ「はいはーい^^」 メイさん、ぱたぱた走ってきます [  スケア  ] 「依頼人だ。とりあえず斡旋頼んだ(ミューを頭に載せつつ読書再開」 [   GM   ] メイ「・・・で、依頼人さん、貴方のお名前は?」>娘さん [   GM   ] 娘さん「はい…わたしは、セーラ・コーネリアスと申します」>メイ [  シャルト  ] 「りす…(ぽッ」 [   GM   ] メイ「あら、もしかしてもしかすると…。 セーラさんは、あのメイスンさんの娘さん…かしら?」 [  スケア  ] ミュー「キィ?(こきゅ」>しゃると [  シャルト  ] 「かわいい(*ノ_ノ)」 [   GM   ] とかまあ、そんな話が繰り広げられる(’’ [ シャーリー ] 「…(シャルトがスケアをみて顔を赤らめている…要観察φ(。。)」 [  アゼル  ] 「(シャルトさんの方が可愛いかもなぁ(’’)」 [  シャルト  ] 「いやいや今はおしごとが(>_<。)」 [  スケア  ] 「触ってもいいが、食い物を大量に与えるのだけはやめてくれ。とりあえず」>シャルト [  レミー  ] 「あのメイスンさんって有名な方なんですか?」>メイ@GM [  シャルト  ] 「さわってもいいんですかー。失礼しまーす(´▽`)」なでなで>ミュー [  スケア  ] どのメイスンさんかレベル1のセージでチェックしていい? [ シャーリー ] 「…なんか聞き覚えのある名前だヽ(´ー`)ノ」>メイスン@GM [   GM   ] メイ「ええ、そりゃもう、有名な人よー」>レミー というわけで、セージどうぞ(笑)>ちりり [  シャルト  ] 「…は、仕事を忘れそうになりました(゜゜)」 [  アゼル  ] 2d6+4 せーじー [  ダイス  ] Azel_21 -> 2D6+4 = [4,4]+4 = 12 [  アゼル  ] ぼちぼち [  スケア  ] ミュー「(黙って撫でられてる」>しゃると [  スケア  ] 2d6+4 「メイスンさんと言えばあれだな」 [  ダイス  ] Scare_20 -> 2D6+4 = [2,2]+4 = 8 [  シャルト  ] 便乗いいですかー [  スケア  ] 私の友達だ(’’ [   GM   ] あ、平目でもいいや。あと、オランに数年以上在住していたPCは、判定にボーナス+2して結構です。 [  シャルト  ] 2d6+8 [  ダイス  ] Shart_19 -> 2D6+8 = [2,1]+8 = 11 [  レミー  ] ないから平目 [ シャーリー ] 高級住宅街のコレコ・レシ・カジカ区に住んでいる芸術家さんですな!(笑)>GM [  シャルト  ] 「僕のお友達ではありませんね(’’)」 [  レミー  ] 2d6 [  ダイス  ] Lemmy_16 -> 2D6 = [6,6] = 12 [   GM   ] レミーΣ( ̄□ ̄) [  スケア  ] いや、PLの知り合いにホントにいる。(’’ [  レミー  ] おおう、知ってる!なぜだ(笑) [  シャルト  ] ボーナスで13…知ってるかな [  シャルト  ] は、マニアがいるよ! [  アゼル  ] レミーすげー(笑) [   GM   ] んでは、全員知ってる。メイスン・コーネリアスさんは「リィエンを代表する画家」と言われるほど、高名な芸術家さんです。 [   GM   ] 特に人物画を得意としており、彼の書く肖像画を首都の貴族たちがこぞって欲しがるため、描きあがるのが1年先になるほどの人気な芸術家さんだとか(笑)。>ちりり [  アゼル  ] おー [  レミー  ] なるほどー [  アゼル  ] ミッヅさんより5レベルぐらい上の人か(’’ [   GM   ] で、シャーリーさんは一度会ったことがあるが、それはまた別の話(’’ [  スケア  ] 「知識のない私でも知っている。相当有名な絵描きだな(ミューを脇に置きつつ」 [  シャルト  ] 「ああ、メイスンさんのところのセーラさんというと…お噂はかねがね」 [   GM   ] セーラ「まあ、父の名をご存知なのですか? …ありがとうございます」>ちりり [ シャーリー ] ミッヅさんが着せ替え人形マニア認定されたシナリオだな(‘‘ [   GM   ] セーラさんは本当に嬉しそうにみなさんに頭を下げます [  スケア  ] ミュー「+(・ω・*)(シャルトを誘惑?中」 [  シャルト  ] (’’) [ シャーリー ] 「やあ、お久しぶり。セーラだっけ。元気?ヽ(´ー`)ノ」>セーラ@GM [   GM   ] 言うな(笑)>姐さん [  シャルト  ] 「…(´▽`)ノ」なでなで(誘惑され中) [  スケア  ] ミュー「(御満悦中」 [   GM   ] セーラ「まあ、貴方はあの時の・・・その節は、お世話になりました(ぺこり)」>シャーリー [  アゼル  ] とりあえず黙って話を聞いておこう [  シャルト  ] 「ソレルがお世話になったそうでm(_ _)m」 [  シャルト  ] …なったっけか(ぉ [   GM   ] なってる、なってる(笑) [  シャルト  ] (≧∇≦) [  スケア  ] 「して、本日は何の御用かな」 [  レミー  ] 「何かお困りのことでも?」 [   GM   ] セーラ「は、はい。もしよければ・・・皆さんにお願いしたい事があるのですが・・・お話を聞いていただけないでしょうか」>ちりり [  スケア  ] 「聞かせるだけならタダだ」>せーら@GM [  シャルト  ] 「受けるの、僕たちでいいんでしょうか?(・・)」>メイ@GM [  アゼル  ] 「はい、僕等で出来る事でしたらお仕事を請けさせて貰いますよー」 [   GM   ] メイ「貴方達以外に冒険者もいないし、ちょうどいいんじゃない(笑)?」>シャルト [  シャルト  ] 「繁盛してますねー(笑)」 [ シャーリー ] 「引き受けるかどうかは、お給金次第だけどねヽ(´ー`)ノ」>セーラ@GM [   GM   ] セーラ「お給金…私にちゃんと満足いくものがお支払いできるかしら…」 ※ちょっと目が泳ぐ(笑) [  レミー  ] 「お給金はともかく話を聞きましょう」 [  アゼル  ] 「ですねー…で、何をするんでしょうか?(’’」>小公女@GM [  シャルト  ] 「困ってる人を助けるのが神官の指名です。ね、レミーさん」 [ シャーリー ] 「おひおひ、しっかりしておくれよ…(汗)」>セーラ@GM [   GM   ] セーラ「あ、はい…みなさんにお願いしたいのは、ある人を探してほしいのです。…私の命の恩人を、探していただけないでしょうか」>ちりり [  スケア  ] 「詳しい特徴や経緯を聞こうか」 [  アゼル  ] 「…ほほぅ…詳しく聞いて見たいですね(’’」 [  シャルト  ] 「恩人…ですか?どのような?」 [   GM   ] ということで、ここから事情をコピペしてもよいですか(笑)?>ちりり [  アゼル  ] どぞ(笑) [  シャルト  ] はい(笑) [  レミー  ] どぞー <セーラの話> かいつまんでお話をしますと…セーラさんは数日前、用事のためオランへ乗合馬車で出かけることになったそうで。 行きは何事もなかったのですが…帰りに、乗合馬車が山賊に襲われてしまいました。 馬車には、運悪く冒険者が乗り合わせておらず…彼女は死を覚悟したのですが…。 セーラ「その時、果敢にもただ一人、山賊に向かっていった勇敢な青年がいたのです。乗り合わせた客に『諦めるくらいなら戦え』と言って…」 そこまで喋って、セーラさんは遠くを見つめるような瞳をして、ほぅ、とため息をつきますね(笑)。 青年の言葉に触発され、乗客たちは勇気を振り絞って山賊に向かっていき…。最終的には、山賊を撃退することに成功しました。 その後、乗合馬車は全員無事にリィエンにたどり着いたのですが…いつの間にか青年の姿はそこにはなく。 結局、お礼どころか、名前を聞くことすらできずじまいだったのだそうです。 セーラ「あの時、もしあの方が居てくださらなかったら…私は二度と、お父様に会えなかったことでしょう。ですから、あの方にもう一度お会いして、ぜひとも手厚くお礼をさただきたいのです」 セーラ「どうかあの方を探して…もしできることなら、私に会わせていただけないでしょうか?」 セーラ「できれば…、私から依頼を請けたということは、内密にしていただきたいのです。変な噂が立つと、お父様に迷惑がかかりますから」 [  アゼル  ] 「へぇ…アレですか、少し大柄で清貧そうな人でしょうか?(’’」>セーラ@GM(マテ [   GM   ] 何故そうなる(笑)>あぜるん [  アゼル  ] な・ん・と・な・く(笑) おそらくアゼルの言った青年像は、私のPCのことを差しているのでしょう…(笑)。 [ シャーリー ] 「で、期限は一週間かい?(にやにや」>セーラ@GM [  シャルト  ] 「…かっこいいお話ですねぇ(ぽー」 [  スケア  ] 「似顔絵でも書くか?シャーリーが(’’」 [   GM   ] セーラ「え、ええ、1週間も探していただけるのでしたら、嬉しい限りなのですが・・・」>シャーリー [  シャルト  ] 「お花渡せるといいですね…」 [  レミー  ] 「何か特徴とかあるんでしょうか?」 [   GM   ] えーと、特徴はですね [   GM   ] セーラさんいわく、枯れ藁色の髪と鳶色の瞳の、スマートな体格の男性だったとか。 [   GM   ] 見た感じの年齢は20代中盤くらいで、服装は普通の服に、旅用のマントを羽織っていたらしい。 [  スケア  ] 首筋に星型のあざが… [ シャーリー ] 胸のななつの傷が [  アゼル  ] 頬に赤い丸が [  スケア  ] 全部総合すると凄い容姿が想像でk…いやいや。 [  シャルト  ] ノイズは排除しなさい(笑) …そりゃそうだ…(笑)。 [   GM   ] 武装はしていませんでしたが、護身用のショートソードを一本持っていたらしく、山賊にはそのショートソードを手に向かっていったそうですね。 [   GM   ] セーラ「その方は、私たちを護るために戦って…、左腕に怪我をされたようでした」 [   GM   ] セーラ「余りにも痛々しかったので…私、ハンカチを巻いて差し上げたのです…(ぽっ)」 [  シャルト  ] 「ふむふむ。どんなハンカチですか(゜゜)」 [  スケア  ] 「もう少し不変的な特徴が欲しいところだな」 [ シャーリー ] 「ちょっと似顔絵でも描いてみるかφ(。。)」 [  レミー  ] 「ハンカチですと、今はもう巻いてない可能性もありますからね」 [ シャーリー ] 証言を元に、似顔絵作成にトライできますか?>GM [  スケア  ] 「頼んだ。この手は貴殿の方が上手い」>シャーリー [   GM   ] セーラ「はい、正絹の白いハンカチです」>シャルト [  アゼル  ] 「でも左手の怪我なら…あー、神官様のお世話になるとすぐ直っちゃいますしね」 [  シャルト  ] 「ありがとうございますφ(。。)」 [   GM   ] 今の証言の時点での似顔絵ですね、らじゃ(笑)>シャーリー [ シャーリー ] いや [  スケア  ] 「ほくろとか痣とか、やけどの跡とか名前とか、住んでいる所など。とりあえずその手の情報が欲しい」 [ シャーリー ] もっと詳しく聞きながら(笑)>GM [  シャルト  ] 「でもケガが治った後も巻いてるんですよ。あのひとのぬくもりをこの手にーとか言って(ぽわん」 [  アゼル  ] 「一番最後2つは厳しいでしょうけどねー(’’」>スケア [  スケア  ] 「まぁそうだろうな」>アゼル [   GM   ] セーラさんはそれ以上詳しい情報は思い出せないそうです>ちりり [  アゼル  ] 「…中々ドリーマーなんですね、シャルトさん(’’」 [ シャーリー ] 「そのハンカチになにか特徴はあるかい?」>セーラ@GM [  スケア  ] 「仕方ない。某所で聞くか」>その他の情報 [  アゼル  ] 「僕だったら洗濯してお返しするんだけどなぁ(’’」 [  シャルト  ] 「…という物語をよく聞きます、うん」 [   GM   ] セーラ「あのハンカチは、お父様に贈っていただいたものだったので…私の名前が刺繍してあると思います」>シャーリー [  レミー  ] 「ケガをした戦士が来てないか、神殿に問い合わせてみまようか」 [  スケア  ] 「いまどきの物語にそんな展開は見当たらないぞ(’’」>シャルト [  シャルト  ] 「そ、そうでした?(’’*)」 [  スケア  ] 「もしかしたら誰かが知ってるかも知れん」 [  レミー  ] 「ここにファリスのがあるか分かりませんが・・・」 [  シャルト  ] 「リィエンに着く前にどこかへ行っちゃったんですよね?どうしたんだろ…」 [   GM   ] ファリス神殿はありますよ。町で一番規模大きいです>レミー [ シャーリー ] 「あと乗合馬車の運営会社教えて。それと、できるだけでいいから、一緒にのってた人のリストも」>セーラ@GM [  アゼル  ] 「…僕は何をすれば良いんでしょうねぇ(’’」 [   GM   ] セーラ「ええと・・・」 運営会社は教えてもらえます。あと、リストはちょっと良く思い出せないそうな>シャーリー [ シャーリー ] あい。 [  レミー  ] 「じゃあ僕は挨拶がてら神殿にいって聞いてみます」 [  スケア  ] 「では私は色々と当たってこようかな」 [  シャルト  ] 「途中下車する人がいたら覚えてました?」>セーラ@GM [ シャーリー ] 「じゃあ、スケアに任せて酒飲んでようかな( ´ω`)y━~~ 」 [  アゼル  ] 「じゃあ僕は…シャーリーさんにお酌でもしてましょうか」 [  シャルト  ] 「僕も神殿に行ってきますかねー。って、働いてくださいそこΣ( ̄□ ̄;)」 [  スケア  ] 「諸経費と責任はすべて貴殿にかぶせるぞ(’’」>シャーリー [   GM   ] セーラ「いえ、馬車はオラン〜リィエン間を結ぶ直通便ですので・・・」>シャルト [  アゼル  ] 「いやぁ、出来る事ないですし(・・ヾ」>シャルト [ シャーリー ] 「やれやれ。しょうがないねえヽ(´ー`)ノ」 [  シャルト  ] 「聞き込みはバーテンダーさんの話術の発揮どころでは (`・ω・´) 」 [ シャーリー ] 「んじゃあ、スケアとアタシは秘密デートしてくるから。アゼルは運営会社に聞き込みにでも行けば?」 [  アゼル  ] 「あー…じゃあそうですね、運営会社の方に聞きに行きますかねー」 [  スケア  ] 「その多分に誤解を含む表現を撤回して欲しいのだが(’’」>シャーリー [ シャーリー ] 「またまたあ。本当は嬉しいクセに♪」>スケア [  シャルト  ] 「諦めましょう(’’)」 [  アゼル  ] 「ですね」 [  レミー  ] 「じゃあ神殿いきます・・・」 [   GM   ] えーと [  スケア  ] 「今に始まった事じゃないがな。まぁいいか。やれやれ」 [ シャーリー ] 「後ほど、ここ集合で〜」>ALL [  アゼル  ] 「それじゃあ僕は会社の方へ…あ、少し本業出張って着ますねー(’’」>メイ@GM [   GM   ] メイ「はいはい、お手伝いありがとねー^^」>アゼル [   GM   ] では、各自行動宣言をおねがい・・・の前に [   GM   ] 報酬、聞かんでええの(笑)?>姐さん [  スケア  ] 聞こうとしてはいたんだけど… [ シャーリー ] うむ(笑) [  スケア  ] 「一応出せる経費と報酬を聞こうか」>セーラ@GM [   GM   ] セーラ「私の方でご用立てできるお金は…全部で1000ガメルになります」>ちりり [  アゼル  ] (Shirley22)聞くほどの報酬は期待してない(´ω`)y―~~ [  アゼル  ] と言ってくれると思ったんだが(’’ [ シャーリー ] スケア・シャーリーはシーフギルド。レミーはファリス神殿。アゼルは運営会社。シャルトは? [  シャルト  ] 神殿は何神殿がありますか?>GM [  スケア  ] 「一人200か…どこかの誰かが文句をいいそうだな(’’」 [  シャルト  ] レミーさんといっしょに行こうかな [   GM   ] マーファ、ファリス、マイリー、チャ・ザ、ラーダ、加えてヴェーナーの神殿があります。 [   GM   ] ※各神殿の神官長は、ファリスが3レベル、マーファが2レベル、そのほかが1レベルです [  アゼル  ] 「まぁ、大丈夫ですよー」 [ シャーリー ] 「なぜこっちを見る」>スケア [  シャルト  ] 広く浅く [  レミー  ] 思ったより低い [  スケア  ] 「いや、誰も貴殿の事とはいってない(ちらちら」>シャーリー [  スケア  ] フリーだからその辺はまぁ>レミー [   GM   ] まあ、小さな町、レベルなんで(笑) [  レミー  ] なるほど [  シャルト  ] 「では、ご一緒に参りましょう」>レミー [  アゼル  ] 「まぁ、頑張りましょう」 [  レミー  ] 「いきましょう」 [  スケア  ] 「さて、暇つぶしに小遣いを稼ぐとしようか」 [   GM   ] じゃ、改めて宣言をお願いします>ちりり [  アゼル  ] 運営会社に聞き込みを [ シャーリー ] スケア・シャーリーはシーフギルド。レミー・シャルトはファリス神殿。アゼルは運営会社。で。>GM [  シャルト  ] 似顔絵どうなったっけ [   GM   ] はーい。では、諸事情より [   GM   ] アゼルにトップバッターお願いします(笑) [  アゼル  ] ( ̄□ ̄;) [  シャルト  ] 諸事情万歳 [  アゼル  ] ((・_・; ))(( ;・_・)) [   GM   ] 他のみなさんは、しばらく作戦会議しててくださいませm(_ _)m 【運営会社】 [  アゼル  ] 「ごめんくださーい」 [   GM   ] 受付「いらsしゃいませ、リィエン観光協会へようこそー」>アゼル [  アゼル  ] 「えーっと、乗合馬車の運営を此方で行っていると聞いたんですが」 [   GM   ] 受付「ああ、はい。何か御用でしょうか?」 [  アゼル  ] 「えっと数日前山賊に襲われた馬車があるって話を聞いたんですが」>受付@GM [   GM   ] 受付「ああ・・・、あの話ですねっ! 今噂のっ」>アゼル [  アゼル  ] 「…噂、ですか?」 [   GM   ] 受付「ええ、なんでも山賊を一人でやっつけた、とっても強い男の人がいたって聞いてますよ〜(楽しそう)」 [  アゼル  ] 「……(真実と違うなぁ)…えっと、僕は冒険者で実は依頼でその人を捜しているんですが…心当たりとか、ございませんか?」>受付@GM [   GM   ] 受付「いいえ・・・誰かはわからないですねぇ。 そんなすごいことした人なら、すぐにでも名乗り出てくれても良さそうなのに(笑)」 [  アゼル  ] 「んー……(何か裏がある、か…な?)…まぁ、色々忙しかったりするんじゃないんですか?」(笑) [   GM   ] 受付「そうなんですかねー・・・で、何の話でしたっけ(笑)」 [  アゼル  ] 「えっと、とある方からの依頼でその方を捜してるんですよ…で、心当たりー、と言う感じですかな」 [   GM   ] 受付「あー、なるほど。ヒーローですもんねぇ、捜したい気持ちもわかりますー」 [  アゼル  ] 「そうなんですよー、是非お礼をしたい、って話だそうで…ソレにそんな強い方にも僕もお会いしたいなぁ、と」 [   GM   ] 受付「でも…ちょっと心当たりって言われると、私にはわからなくって。馬車に乗ってたわけじゃないですからね」 [  アゼル  ] 「んー…その、なんです…差し支えなければその時の載っていた人の名簿とか見せてもらえません?」>受付@GM [   GM   ] 受付「あー、ごめんなさい、あることはあるんですけど・・・リィエンから出る馬車の記録だけなんです」 [   GM   ] 受付「オランからの馬車の名簿は・・・オランにしかないんですよねぇ」 [  アゼル  ] 「あー…そー、です、か…」 [  アゼル  ] 「んー…あー試しに聞いて見ますけど、じゃあその時馬車に乗ってた、って分かる人…いません?」 [   GM   ] 受付「ええ、確実なのは、御者さんですね」 [  アゼル  ] 「あ、じゃあその時の御者さんにお会い出来ませんか?」>受付@GM [   GM   ] 受付「うーん、もしかすると、会ってくれないかもですよ。あの後色々話を聞かれて、うんざりしてたみたいですから」>アゼル [  アゼル  ] 「うーん……その人、お酒好きー、とか、そんな事ないですか?」(ぉ [   GM   ] 受付「んー、お酒やタバコは嗜まない人だったと思います」 [  アゼル  ] 「くっ…」 [  アゼル  ] 「仕方ない…まぁ、普通にお話を聞きたいので…話だけでも通して貰って良いでしょうか?」>受付@GM [   GM   ] 受付「うーん、直接会ってもらえるか交渉してみてもらえます?」 [  アゼル  ] 「えぇ、交渉します」 [   GM   ] 受付「では、御者のダンカンさんは、『光の都』亭に泊まっているそうなので、一度そちらまで足を運んでみてください」 [  アゼル  ] 「分かりました」 [  アゼル  ] と言う訳でサモンナイト2のOPテーマ亭へ>GM [   GM   ] 元ネタをばらすないΣ( ̄□ ̄;) [  シャルト  ] 濃いネタがΣ( ̄□ ̄;) [   GM   ] じゃ、一旦アゼルのシーンはここで切りましょう [  アゼル  ] きーっとあーるー、ひかーりのみやーこー♪ [  スケア  ] なるわ。>ひ「かーり」 【神殿】 [   GM   ] 次は、神殿に向かったシャルトとレミー、おねがいします>ちりり [  シャルト  ] |_・) [  レミー  ] じゃあファリス神殿に伺います [  シャルト  ] 「どうもこんにちは〜」レミーさんのうしろにかくれつつ [  レミー  ] 「ごめんくださいーい」 [  シャルト  ] ぴんぽーん(違 [  レミー  ] だっしゅ! [  シャルト  ] Σ( ̄□ ̄;)めっ! [   GM   ] 神官「ようこそいらっしゃいました。本日は、礼拝ですか?」>レミー [  シャルト  ] 「|_・)礼拝していかれます?」 [  シャルト  ] 「すみません、お尋ねしたいことがあって着たのですが…」 [  レミー  ] 「いえ、少しお伺いしたいことがあるのですが」と [  レミー  ] ファリスの聖印を見せつつ尋ねます [   GM   ] 神官「ほほう、どのようなことでしょう」>レミー&シャルト [  シャルト  ] 「これこれこう(外見)な人が、ケガの治療にいらっしゃいませんでしたか?」 [  レミー  ] 「左腕をけがしていたらしいのですが」 [   GM   ] 神官「・・・はて、そのような方はお見かけしておりませんね」 首をひねってます [  レミー  ] む、ファリスはハズレか [  シャルト  ] 「そうですか…では、乗合馬車をさっそうと救った正義の味方の噂はご存知ありません?」 [   GM   ] 神官「ああ、その噂なら、我々の耳にも届いております。 良いことをして名も告げずに去るとは、ずいぶんと立派な志の青年ですね」 [  レミー  ] 「その人物の行方を追っているのですが、何か心当たりございませんか?」 [   GM   ] なお、情報としてはちょっと誇張された噂が入ってきてるかなー、と(笑) [  シャルト  ] 「(゜゜)(。。)ぜひ会ってお礼を…あ、僕じゃないですけど」 [   GM   ] 神官「さあ、我々にも心当たりは…しかし、それほどの善行を行う青年なら、きっと心の清い方なのでしょう」 [  シャルト  ] …ということを全部の神殿でやってみるとどうなるでしょう [   GM   ] 同じような返答ばかり帰ってきます(’’>シャルト [  シャルト  ] ほみ(。。) [  レミー  ] うむむ、残念ですね [  シャルト  ] 「外れですかねー…この街に来てないんですもんね」 [  シャルト  ] 「戻りますか(´・ω・`)」 [  レミー  ] 誇張されてるのはどこも一緒ですか? [  シャルト  ] ヴェーナー神殿のがすばらしそう [   GM   ] そうですねー、あるところでは [   GM   ] 一人で数人やっつけたとか、全員倒したとか、はたまた大きな剣をふりまわしてたとか [   GM   ] あとは、群がる山賊の大群を一人でばっさばっさと切り捨てたとか [  シャルト  ] 「噂は一人歩きするものである、とφ(。。)めもめも」 [  レミー  ] じゃあ武勇伝を一通り聞いて帰りましょう [   GM   ] 武勇伝♪ 武勇伝♪ [  シャルト  ] 武勇でんでんででんでん♪ [  シャルト  ] ぺけぽん♪ [   GM   ] じゃ、神殿組はこんなもんでいいですか? [  シャルト  ] はぁい(。。) [  レミー  ] そうですねー [  レミー  ] 酒場に戻ります 【盗賊ギルド】 [   GM   ] では、次。シーフギルドに向かったカップル ※待て [ シャーリー ] 「邪魔するよ〜ヽ(´ー`)ノ」 [  スケア  ] 「誰がカップルか(’’」 [   GM   ] 受付「・・・よう・・・って、はあああああっΣ( ̄□ ̄;)!?」 [  スケア  ] 「何か?」 [ シャーリー ] 「またかい?ヽ(´ー`)ノ」 [   GM   ] 受付「・・・シャーリー姐さん、今日はまた、なんでこんなひなびたギルドにお越しにっΣ( ̄□ ̄)!?」 [ シャーリー ] 「ん〜。暇つぶし?ヽ(´ー`)ノ」>受付@GM [  スケア  ] 「また迷惑を掛けることになる(’’」 [ シャーリー ] 「こいつ(スケア)が話あるみたいだからさ、聞いてやってよ」>受付@GM [   GM   ] スケアもシーフレベル3くらいだっけ [  スケア  ] 「貴殿からは話さんのか(’’」 [  スケア  ] 3ですな [   GM   ] 受付「あ、どうも、こいつはようこそ(ぺこぺこ)」>スケア [   GM   ] というわけで、レベル1シーフばかりの出張所ギルドへようこそ、腕利きシーブズヽ(´▽`)ノ [  スケア  ] よわ。(’’ [  スケア  ] 「…とりあえず、情報が欲しいのだが」 [   GM   ] 受付「それで、本日はどのような御用でしょう?」 [  スケア  ] 「数日前の馬車強盗事件についてちょっとな」 [   GM   ] 受付「ああ…あれっすね、なんでも、乗り合わせた乗客が山賊を撃退したっていう」 [  スケア  ] 「そうだ。その中の乗客だかなんだか良くわからない人間らしき人についての情報が欲しい」 [ シャーリー ] 「何言ってるかよくわかんないよヽ(´ー`)ノ」 [   GM   ] 受付「・・・んー、実は、こっちにもあんまり詳しい情報は届いてないんでさ」 [  スケア  ] 「じゃあ貴殿からも説明せい(’’」 [  スケア  ] 「じゃあせめて犯人と話はつかないのか?」 [   GM   ] 受付「犯人っつうと、山賊ですかい? 奴らとウチのギルドとは、何のつながりもないっつーか・・・むしろ、敵対してますわ」 [ シャーリー ] 「どこの山賊が襲ったか、情報はある?」>受付@GM [  スケア  ] 「む?豚箱に叩き込まれているのではないのか?」 [ シャーリー ] 「アジトに逃げ帰ったんでしょヽ(´ー`)ノ」 [   GM   ] 受付「へい、それはわかりやす。リィエンの近辺で山賊業をやってる、『闇の魔獣』という名の山賊弾でさあ」>シャーリー [  スケア  ] 「そうか。それは凄そうだな。人間大砲か?」 [ シャーリー ] 「山賊団の規模はどの程度?」>受付@GM [   GM   ] 受付「おっしゃるとおり、奴らは乗客にやられて、アジトににげかえったようですね」 [  スケア  ] 「それだけ聞くとかなり情けない奴等だな(’’」 [   GM   ] 受付「規模としては50人クラスっす。ただ、馬車を襲ったのは、6〜7人くらいのグループだったそうで」 [  スケア  ] 「話がそれたな。で、その撃退した客を率いた少年だかなんだかの情報が欲しい」 [   GM   ] 受付「ちなみに、その襲撃で、グループを率いていたリーダーだけ死んでるみたいッスよ」 [  スケア  ] 「一般客にやられる山賊…」 [   GM   ] 受付「いやー…ちょっとわからないッスねぇ。さっきも言いましたが、あんまり詳しい情報が入ってきてないんで」>スケア [  スケア  ] 「そうか。そ奴は初めから乗っていたのか?」 [ シャーリー ] 「噂の彼氏のことは、やられた本人たちに聞いてみるかねえ?」>スケア [  スケア  ] 「これから叩き潰しに行くのか?(’’」 [   GM   ] 受付「・・・さあ、それは乗ってた人に聞くのが早いんじゃぁ(笑)」>スケア [  スケア  ] ドア開ける→ファイアーボールちゅどーん!→残党をのして聞く(’’ [ シャーリー ] 「話し合いに行くんだよヽ(´ー`)ノ」>スケア [   GM   ] そんなっ、どこかの美少女天才魔術師じゃあるまいし(笑)<ファイアボール [  スケア  ] 「仮にも敵対勢力だろう。そんな簡単に話が通るか?」 [ シャーリー ] 「まあ、どうしてもファイヤーボール打ちこみたいってのなら、そうしても…」 [  スケア  ] 「じゃあ乗客の情報はないのか?」>受付 [   GM   ] 受付「すんません・・・ほんとに何にも情報が入ってないんでさ。 姐さん達がどうしても必要な情報なら、俺らももう少し調べてみます」 [  スケア  ] 「いや、無い袖は触れないと言うから気にするな」 [ シャーリー ] 「いやいいよ。その辺は期待してない」>受付@GM [ シャーリー ] ところで、彼氏の似顔絵はある程度見れるレベルでできましたか?(’’>GM [   GM   ] 受付「い、いやいや、時間さえもらえれば、頑張るッス! 見捨てないでくだせぇΣ(T□T)」 [   GM   ] あ、判定してみてください>シャーリー [ シャーリー ] 2d6+10 [  ダイス  ] Shirley22 -> 2D6+10 = [5,5]+10 = 20 [   GM   ] ・・・・・・ [  アゼル  ] 鬼レベルな [  レミー  ] すげー [  シャルト  ] 美青年ですか。 [  スケア  ] 「いや、見捨てるとは言ってない。もしかしたら本部から呼ばれるかもしれんではないか」 [   GM   ] んー・・・そうですね、聞いた人相どおりには完璧に出来たと思います、が [  スケア  ] いや、忠実に書いたと言うべきでしょ [ シャーリー ] 証言があやふやだとどうしようもない、と(笑) [   GM   ] それが本当にその人物かどうかは不明(笑) [  スケア  ] 「これはオランに一度いくか?」 [  スケア  ] 「状況が状況だけに証言が当てになりそうに無い」 [ シャーリー ] 「これ証言者の言うとおりに描いたんだけどね、こいつをもし見かけるようなことがあったら、太陽の導き亭まで知らせくれるかい?」>受付@GM [   GM   ] 受付「はい、わかりやした。ウチのギルドの名誉にかけて・・・探して見せまさあ(びしっと敬礼)」 [ シャーリー ] 「いや、見つからない可能性もあるから、気合いいれなくていいよヽ(´ー`)ノ」>受付@GM [   GM   ] 受付「きっと汚名挽回してみせるッス!!」 [  スケア  ] 「できれば返上してくれ。」 [   GM   ] 受付「・・・はっΣ( ̄□ ̄;)」 [   GM   ] ・・・こんなもんでいいですか(笑)? [  スケア  ] いいですよ。 [ シャーリー ] はい、撤退します。 [  スケア  ] とりあえず何も無いと言う事だけ分かった 【光の都亭】 [   GM   ] では、再びアゼルですね [  アゼル  ] うぃーっす [  アゼル  ] 「きーッとあるー、ひかりのーみやーこー♪」 [   GM   ] マスター「ああ、いらっしゃい。今日は泊まりかい? それとも飯かい?」 [  アゼル  ] 「えーっと、ダンカンさんって方が此処に泊まられていると聞いたんですけど、お見えでしょうか?」 [   GM   ] マスター「ダンカンさんか・・・確かに泊まってるけれど、今はちょっと・・・なあ」 [  アゼル  ] 「…不機嫌、ですか?」 [   GM   ] マスター「いや…そっとしておいてやってほしいとこなんだ。色々あって、かなり疲れてる様子だったから」 [  アゼル  ] 「えっと…その、僕実はとある依頼を受けて…その、件の男の人を捜してまして…(’’」>マスター@GM [   GM   ] マスター「あー…。それなあ…俺も知りたいとは思ってたんだよ」 [   GM   ] マスター「アレだけ噂が流れてりゃ、本人が見つかりそうなものなのに…未だに出てきてないんだって?」 [  アゼル  ] 「えぇ、そうなんですよー」 [  アゼル  ] 「んー…でも、他にその人に合ってる人…いませんよねぇ?」 [   GM   ] マスター「さあね、他に同乗してた客を探せば、見つかるんじゃないか?」 [  アゼル  ] 「いやぁ、その人を捜してるんですけど…見つからなくて」 [  アゼル  ] そう言う人を、か [   GM   ] マスター「…んー、そうか」 [   GM   ] マスター「そうだな…じゃあ、一度ダンカンさんに話を聞かせてもらえるかどうか、聞いてみてやろう」 [   GM   ] マスター「ただ、しばらく寝かせてやってほしいから…夕方ごろにまた来てくれるかい?」 [  アゼル  ] 「えぇ、じゃあそうします」 [   GM   ] マスター「ありがとう。それじゃ、確かに伝えておくから…また来てくれ」 [  アゼル  ] 「その…お願いします(頭を下げる」>マスター@GM [  アゼル  ] と言う訳で戻るよー>GM [   GM   ] マスターは笑顔で手を振ってくれます(笑) [   GM   ] はーい、それじゃ、全員集合ですか? [ シャーリー ] 全員集合で情報交換を!(ノ゜▽゜)ノ [  レミー  ] 戻りましょう [  シャルト  ] 「収穫ないでーす(´・ω・`)」 [  レミー  ] とりあえず武勇伝を披露します [  シャルト  ] 聞いてよあっちゃん [  レミー  ] あっちゃんてAzelさん? [  シャルト  ] あっちゃんだ!(゜゜) [   GM   ] 確かにあっちゃんだ(笑)<アゼル ・・・オリエンタルラジオ、いいよね(笑) 【太陽の導き亭】 [   GM   ] では、太陽の導き亭で全員集合、ですね [  アゼル  ] 「かくかくしかじかー」 [   GM   ] メイ「あら、みんな、おかえりー^^」 [ シャーリー ] 「予想していたけど、ろくな情報がないね」 [  シャルト  ] 「…というわけで噂が一人歩きしているようです。セーラさんにもう一度詳しくお聞きしてみません?」 [ シャーリー ] 「こりゃあ、ホントに一度オランに行ってきた方がよさそうだ」 [  アゼル  ] 「とりあえず、御者さんに会えるかもしれないみたいな約束は取り付けましたけど、一応」 [  レミー  ] 「馬車に乗ってたかどうかすらわかんないですからね」 [  シャルト  ] 「乗ってなかったとしたら…人じゃないもの、なんでしょうか…(。。)」 [  レミー  ] 「偶然という線もありますけどね」 [ シャーリー ] 「んじゃまず、セーラを呼び出して尋問する。その後、山賊をいじめて尋問する。それから、オランの乗客名簿を手に入れる。って感じ?」 [  シャルト  ] 「偶然?」 [  シャルト  ] 「尋問お好きですか( ̄▽ ̄;)」 [  レミー  ] 「たまたま現れて、気が付かないうちに去ったという偶然」 [ シャーリー ] 「アタシは、弱いものいじめがだーいすきなんだヽ(´ー`)ノ」>シャルト [ シャーリー ] 「その辺は、まずセーラに確認しよう」>レミー [  シャルト  ] 「いじめちゃダメですー(ノ_;)」 [  アゼル  ] 「ですねー、細かい話を是非にでも聞きましょう」 [   GM   ] メイ「ふんふん、セーラさんに話を聞く必要があるのね、そんじゃ、後であたしが呼びにいってあげるわ」 [  シャルト  ] 「あ、おねがいしますー」 [ シャーリー ] 「ぇー。退屈なときは悪い奴らターゲットに気張らしすると、ストレスも飛んでお宝まで手に入れちゃって、やめられないんだけどなあヽ(´ー`)ノ」>シャルト [   GM   ] だから、どこの美少女天才魔導士だ(笑) [  シャルト  ] 「どこの美少女天災魔術師ですか、もー」 [  シャルト  ] ぴったりな誤字だ [   GM   ] はっぴー(笑) [  シャルト  ] はっぴーポテトチップス [  アゼル  ] 「まぁ、シャーリーさんの趣味は兎も角…そっちにも話を聞ければ万々歳ですし…そんな無茶苦茶大規模でないならこの面子でどうにでもなる気もしますよ」 [  シャルト  ] 「アジトの場所はわかるんです?(・.)」 [  レミー  ] 「50人って話ですよね?」 [  シャルト  ] 「…そーですね(。。)」 [  アゼル  ] 「一人10人…シャーリーさんが30人倒せると思います(’’」(ぉ [ シャーリー ] 「正確な場所はわかんないけど、近くをうろついてれば向こうからちょっかいかけてくるでしょヽ(´ー`)ノ」>シャルト [  スケア  ] 「最悪開幕で何人か潰そう(’’」 [   GM   ] では、今後の行動について宣言お願いします [ シャーリー ] セーラさんを呼んできてもらって、詳しい尋問を>GM [  シャルト  ] セーラさんをこきおろ…(・x・) [  アゼル  ] 早いなぁ(’’ [  アゼル  ] 助かる限りだ [   GM   ] 了解、それではセーラさんを証人として召喚します(笑)。 サイバンチョ「証人、お名前は?」 ※違います(笑) [  シャルト  ] 呼ばれた証人は日当がもらえます [ シャーリー ] さあみんな、証言の矛盾を指摘するんだ! [  レミー  ] 裁判? というより、逆○裁判ネタでした(笑)。 [  シャルト  ] 「ああすみません。もうちょっと当時の詳しい様子を聞きたいいなーと」>セーラ@GM [  スケア  ] 「…周りの変な空気はとりあえず流してくれ(’’」 [  シャルト  ] 「何せ、かの人が一人で山賊をのしちゃったことになってますからねぇ…(’’)」 [   GM   ] セーラ「ええと、どのようなことをお話すればいいのでしょうか?」 [ シャーリー ] 「まず、例の彼氏はオランから乗ってきてたのかい?」>セーラ@GM [  レミー  ] 「まず、乗合馬車にその人は乗ってはいなかったので?」 [  シャルト  ] 「(同じことを言おうとしてぱくぱく)」 [   GM   ] セーラ「はい、オランからリィエンまで確かに乗っていました。山賊に襲われるまでは、私の隣に座っていたので・・・」 [  スケア  ] 「ほう」 [ シャーリー ] 「ということは、オランの乗客名簿をあたれば、名前くらいは手に入りそうだね」 [  レミー  ] 「リィエンで降りたのは間違いないんですね」 [   GM   ] セーラ「はい、そうだと思います…リィエンに着くまでは馬車に乗っていたはずなのですが…降りてから、姿が見えなくなってしまって」 [ シャーリー ] 「そいつと何か話はしなかった? どこかの訛りがあったとか」>セーラ@GM [  シャルト  ] 「途中下車じゃないんですね…」 [   GM   ] セーラ「無口な方でしたから…そんなにお話はしていませんでした」 [  スケア  ] 「ぶらり途中下車の旅。」 [  シャルト  ] 「襲撃地点はどのあたりでしたか?」>セーラ@GM [   GM   ] セーラ「そうですね…リィエンにあと数時間で着くという場所だったような気がします」 [   GM   ] 地図で言えば、ちょうどリィエン外周の畑とかが途切れたあたりよりオランより、かな [  シャルト  ] 「ふむふむ…戦ってる時はどんな感じでした?強そう?」 [   GM   ] セーラ「…その…。怖くて、よく見ていなかったんです」>シャルト [  シャルト  ] 「そーなんですか(゜゜)」 [  スケア  ] 「まぁ一般人からすればそうだろうな」 [  シャルト  ] 「んー…でも、その人だけで山賊をやっつけたのではないのですよね。」 [  アゼル  ] 「(一応発言をメモってる」 [  シャルト  ] 「むしろその人は戦わないで見てたとか…」(笑) [  レミー  ] 「ただのアジテーターですか」 [   GM   ] セーラ「ええと、馬車に乗り合わせていた男の人たちが、あの方の声を聞いて…、みんなで戦ってくれました」>シャルト [  スケア  ] 「一般客だけで強盗に勝てるんだろうか」 [  レミー  ] 「・・・ジハード?」(笑) [   GM   ] そのへんは、GMの話の都合じゃい(’’ [  シャルト  ] 「いっしょに乗った人で、知り合いの人とかいませんか?」 [  シャルト  ] 「となりで戦ったような(ノ゜▽゜)ノ」 [   GM   ] セーラ「…そうですね、商業地区に住んでいる薬屋の女将さんが乗り合わせていたと思います」 [  シャルト  ] 「おかみさんか…そのひとなら見てたかなφ(。。)」 [  シャルト  ] 「一応そのひとの住所教えていただけますか?」 [   GM   ] じゃあ、セーラさんは教えてくれます(笑) [  シャルト  ] 教えられた! [  シャルト  ] 「ありがとうございました。もうちょっと待っててくださいねm(_ _)m」 [  シャルト  ] お話おわりです(’’) [   GM   ] はーい [   GM   ] では、次、どうしましょう [  スケア  ] 「さて、次の聞き込み行くか」 [  シャルト  ] そろそろ夕方でしょうかー [  レミー  ] 「夕方ならダンカンさんですね」 [   GM   ] そうですね、夕方かな [  シャルト  ] 「いってみましょー(・_・)/」 [   GM   ] では 【光の都亭】 [   GM   ] では、みなさんは光の都亭にやってきました>ちりり [  シャルト  ] 「|_・)お茶くださーい」 [  アゼル  ] 「えーット、マスターさーん」>GM [   GM   ] マスター「お茶? ・・・はいよ、おまち」>シャルト [  スケア  ] 「こら。」>シャルト [  アゼル  ] 「…ダンカンさんは、どうです?」>マスター@GM [   GM   ] マスター「ん? ああ、さっきの」>アゼル [  シャルト  ] 「うや…手伝っていただいたら何か頼まなくては(゜゜)」 [   GM   ] マスター「一応、ダンカンさんに話はつけておいたよ。だが…やっぱり、あんまり長いことは話したくないそうだ」>アゼル [  アゼル  ] 「じゃあシャルトさんの奢りでご飯を」(ぉ [  スケア  ] 「短く話してもらおう」 [  アゼル  ] 「まぁ、ちょちょーっと話して終いにしますんで」>マスター@GM [   GM   ] マスター「あと、代表一人できてほしい、ということだ」 [  スケア  ] 「誰が行くんだ?」 [  シャルト  ] 「大勢が苦手なのでしょうか…」 [ シャーリー ] 「アタシ、パースヽ(´ー`)ノ」 [  アゼル  ] 「…誰が行きましょう(’’」 [  シャルト  ] 「(('_' ))(( '_'))」 [   GM   ] マスター「大勢によってたかって質問されるのは、もうイヤなんだってさ(笑)」>シャルト [  アゼル  ] 「じゃあ無難にシャルトさんでどうでしょうか(’’」 [  シャルト  ] 「無難なんですか?(・・;)」 [  スケア  ] 「だな。行って来い(’’」 [  アゼル  ] 「えェ、無難です、きっと」 [  シャルト  ] 「じゃあ僕が行きますねー」 [  レミー  ] 「がんばってください」 [  スケア  ] 「今ならリスがセットでお得だぞ」>シャルト [  シャルト  ] 「わーいリスだー♪ヽ(▽⌒ヽ)(ノ⌒▽)ノ♪」 [  スケア  ] ミュー「(・ω・+)」 [  シャルト  ] 「…と、聞きたいことがあったら今のうちにおねがいします」 [  シャルト  ] なでなで [   GM   ] では、シャルトがお部屋に突撃、ということで [  スケア  ] ミュー「(-ω-*)」 [  シャルト  ] どーん [  スケア  ] ドアが吹っ飛んだ。 [  シャルト  ] がーん [  シャルト  ] \(-_\)(/_-)/ [   GM   ] ・・・ノリいいね(笑) [  レミー  ] そしてダンカンさんが下敷きに・・ [  シャルト  ] 「失礼しまーす…ダンカンさん?」 [  シャルト  ] またそんなうっかり伝説を作るつもりですか_| ̄|○ [   GM   ] では、ダンカンさんの部屋をノックすると・・・すごく気弱そうな中年男性が出てきます>シャルト [  シャルト  ] 「はじめまして。冒険者のシャルトと申します」ぺこり [  スケア  ] ミュー「キー(シャルトの肩から」 [   GM   ] ダンカン「あ、貴方達がマスターさんの言っていた冒険者の方…でしょうか」 [  シャルト  ] 「はい。大変なところすみません」 [   GM   ] ダンカン「は、はい、ダンカンでございます」 ※ぺこぺことお辞儀 [  シャルト  ] 「これこれはごていねいに」ぺこぺこぺこ(笑) [   GM   ] ダンカン「ど・・・どうぞ、お入りください」 [  シャルト  ] 「実は、件の青年にどうしてもまた会いたいという方がいらっしゃいまして…あ、どうも」 [  シャルト  ] 「(なんか想像してたのと違うなあ…)(’’)」 [   GM   ] ダンカン「やはり、その件でしたか」 [   GM   ] ・・・どんな想像してたんだろう(笑) [  シャルト  ] 「はい。何か身元の手がかりになるようなことはありませんか」 [  スケア  ] 以下使い魔イヤーで聞いた会話は皆に垂れ流そう(’’ [  シャルト  ] こー、マスコミの総攻撃にあってピキャーってなった人を想像してた(笑) [  スケア  ] (布団をバシバシバシ [   GM   ] ダンカン「・・・あの事件は・・・思い出すたびに、体の震えがとまりません(がたがた)」 [  シャルト  ] 「…そんなに怖かったのですか(ノ_;)」 [  シャルト  ] 「山賊、初めてでした?」 [   GM   ] ダンカン「…私が見た光景は…いま噂で騒がれているような素晴らしいものではございませんでしたから…」 [  シャルト  ] 「え…それって…」 [   GM   ] ダンカン「もちろん、初めてです」 [   GM   ] ダンカン「・・・青年の話、でしたね。 彼は確かに、我々に先駆けて戦ってくれましたが…なんと申しましょうか」 [  シャルト  ] 「まさか、やっぱり例の人が一人で山賊をめった切りとか…」 [   GM   ] ダンカン「その目に、明らかな殺意が写っていたように…私は感じたのです」 [  シャルト  ] 「む…殺る気満々だったと」 [  シャルト  ] 「それが、恐ろしいくらいに?」 [   GM   ] ダンカン「はい。ですから、それを思い出すたびに…」 [  シャルト  ] 「そうですか…(。。)でも、それは他の人には言ってない?」 [   GM   ] ダンカン「ええ、申し上げておりません」 [  シャルト  ] 「賢明だったと思います…まだ事情はわかりませんが(゜゜)(。。)」 [  シャルト  ] 「やっぱり強かったんでしょうか?その人。戦い方は普通でした?」 [   GM   ] ダンカン「ええ、なんというか一般人ではない強さだと・・・そう思いました」 [  シャルト  ] 「鎧なしで剣一本ですからねぇ…」 [  シャルト  ] 「こう、身軽な感じでした?」盗賊戦闘の型を見せたり(’’) [   GM   ] ダンカン「・・・いえ、もっとこう・・・力任せというか・・・」 [  シャルト  ] 「ふむー…戦士な人なのかな」 [   GM   ] あ、そうだ、ちなみにですね [  シャルト  ] み? [   GM   ] ダンカンさん、その時の記憶を鮮明に持っているので、 [   GM   ] さらに詳しい人相が聞けますよ [  シャルト  ] おおお [  シャルト  ] 「ちょっとその人の人相を聞かせていただきけますか?」 [  シャルト  ] 「もらった似顔絵は乙女美ジョンが入っちゃって…(’’)」 [   GM   ] ダンカン「…はい…そうですね、なんというか…確かに体型はやせた感じでしたが…しっかりと筋肉がついた感じで…。顔は、もう少し頬がこけていたような…」 ※色々と人相について指摘が入る [  シャルト  ] 「ほむほむφ(。。)めもめも」聞いて似顔絵を修正しますー [  シャルト  ] そんな顔に見覚えはありませんよね?(’’) [   GM   ] ダンカン「はい、不思議なことに…この青年を見たのは、彼が馬車に乗った時だけで」 [   GM   ] ダンカン「この町に住んでいるのなら、たいていの人は存じているつもりだったのですが…」 [  シャルト  ] 「では、オランの方の人なのでは?(・.)」 [   GM   ] ダンカン「そうなのでしょうか? …たしか、オランへ行く馬車にも乗っていたようでしたが」 [  シャルト  ] 「…そーなんですか?何か話はされました?」 [   GM   ] ダンカン「いいえ、特には」 [  シャルト  ] 「オランへ行ったのはいつのことですか?」 [   GM   ] ダンカン「そうですね…確か、4日前にオランへ向かう馬車に乗っていたはずです」 [  シャルト  ] 「その時は無事にオランへ?」 [   GM   ] ちなみに、その帰りの馬車は昨日ついていて、そこで山賊に襲われたそうな(’’ [   GM   ] ダンカン「はい、何事もなく」 [  シャルト  ] 「むー…その時は怖くなかったです?」 [   GM   ] ダンカン「その時と申しますと…オランへ向かう時でしょうか?」 [  シャルト  ] 「(゜゜)(。。)」 [   GM   ] ダンカン「でしたら、山賊に襲われるなどと夢にも思っておりませんでしたから…怖いとは思いませんでしたね」 [  シャルト  ] 「見かけたのはその四日前と昨日だけ、ということでしょうか」 [   GM   ] ダンカン「はい、そうです」 [  シャルト  ] 「誰かに似ているということは…」 [   GM   ] ダンカンさんは首をひねっています [  シャルト  ] (・.)きゅきゅ [  シャルト  ] 「うーん…そうだ、他の乗客もいっしょに戦ったのですよね」 [  シャルト  ] 「みんな恐がってました?」 [   GM   ] ダンカン「ええ、それはもう…でも、みんな戦わなければ殺されてしまうと思うと…怖くても立ち向かおうという気になったのでしょうね」 [   GM   ] ダンカン「ちょうどいいことに、武器商人が乗り合わせていたことも、不幸中の幸いでした」 [  シャルト  ] 「武器があったのですねー」 [  シャルト  ] 「(…ねらったのかなあ…)…(’’)…(。。)」 [   GM   ] でまあ、一般人の皆様方がたまたま6ゾロを振ったり、山賊の方も1ゾロったりしたんでしょう(’’ [  シャルト  ] うみゅ(’’) [   GM   ] ダンカン「わたしからお話できることはこのくらいですが・・・他に、なにかございますでしょうか」 [  シャルト  ] 「あ、はい。いろいろとありがとうございました。」 [   GM   ] ダンカン「いえいえ…お役にたてましたら幸い」 [  シャルト  ] 「もし何か思い出したら、太陽の導き亭にいますので」 [   GM   ] ダンカン「…それと、このことは…私が話したということはどうか、ご内密に」 [   GM   ] ダンカン「はい、ありがとうございます…それでは、私はもういちど休ませていただきます・・・」 [  シャルト  ] 「わかりました(゜゜)(。。)お大事に…」 [   GM   ] では、シャルトはダンカンさんの部屋から退散、と [   GM   ] 合流してください〜 [  シャルト  ] マスターに行ってあたたかいミルクでももっていってもらおう [   GM   ] マスター「毎度(´▽`)ノ」>シャルト [  シャルト  ] 「ありがとうございました( ̄人 ̄)」 [ シャーリー ] 「んじゃ次は、商業区だね」>ALL [  アゼル  ] 「うぃー、行きましょう」 [  シャルト  ] 「はーい」 [ シャーリー ] 女将さん宅へ>GM [  スケア  ] 「さて、行くか」 [  レミー  ] 「いきましょう」 【商業地区】 [   GM   ] はーい、それでは、みなさん揃って商業地区に到着します [   GM   ] 商業地区は夕方も過ぎたので・・・そろそろ閉店準備に忙しそうです>ちりり [  シャルト  ] 「お薬やさーん(('_' ))(( '_'))」 [  アゼル  ] 「えーット、お紙さんでしたっけ?」 [   GM   ] 紙・・・(笑) [  シャルト  ] 「ぺらぺらしてないですよ。お神さんです」 [  アゼル  ] 「実はゴッドでしたか(’’」 [   GM   ] では、みなさんは店を閉めようとしている薬屋さんに通りがかります [  シャルト  ] 「花粉症の薬くださーい」 [ シャーリー ] 「ちっがーう」>シャルト [  アゼル  ] 「えっと、手荒れのクリームをくださいなー」 [  シャルト  ] 「はうぅ」 [ シャーリー ] 「それもちっがーう」>アゼル [  シャルト  ] 「えー、聞き込みするときはお買い物しないと。楽しいし」 [  スケア  ] 「この人(シャーリー)のために媚薬でも探すか」 [ シャーリー ] 「ちょいと話を聞かせてもらいたいんだけどね。馬車の襲撃事件について」>女将さん@GM [   GM   ] 女将さん「ああ、はいはい、手荒れのクリームかい?」 [   GM   ] 女将さん「・・・おや、あの事件について・・・なんだい、あんたも話を聞きに来てくれたのか、嬉しいねぇ」>シャーリー [  シャルト  ] 「春とはいえまだまだ水も冷たいですしねー(’’)」 [ シャーリー ] 「この人を覚えてるかい?」と、似顔絵を2つとも見せます。>GM [  シャルト  ] 「…も?」 [ シャーリー ] どちらに反応があるかな?(笑) [   GM   ] あ、もう一つの似顔絵 [   GM   ] まだ判定してないので判定お願いします [  シャルト  ] み [  アゼル  ] 姐さんの上手な似顔絵じゃないほうか [  シャルト  ] 冒険者+器用? [ シャーリー ] シャルト入魂の一作。 [   GM   ]  (゜゜)(。。)(゜゜)(。。) [  シャルト  ] 2d6+7 おらぁ! [  ダイス  ] Shart_19 -> 2D6+7 = [5,5]+7 = 17 [   GM   ] おー(笑) [  シャルト  ] 気合い入った! [  スケア  ] おー。 [ シャーリー ] 素晴らしいヽ(▽⌒ヽ)(ノ⌒▽)ノ [   GM   ] 女将さん「ああ、この人…あの時あたし達を助けてくれた彼だねぇ」 と、シャルトの似顔絵の方を見て [  シャルト  ] 「やっぱりこっちですか(´▽`)」 [   GM   ] 女将さん「うんうん、こっちの方がよく似てるねぇ」 [  シャルト  ] 「この人に会いたいのですが、どこに行ったかご存知ありません?」 [  スケア  ] 「こっちは要らんな(’’」 [ シャーリー ] 「美化しすぎヽ(´ー`)ノ」 [  シャルト  ] 「この街の人ではないですー?(・.)」 [   GM   ] 女将さん「そりゃ、あたしだって会えるもんなら会いたいけれど・・・ちょっと良くわからないね」 [   GM   ] 女将さん「たしか…このあたりで何度か見かけた気がするけど…だれだかは知らないよ」 [ シャーリー ] 「このあたりで?」 [  スケア  ] 「このあたりにいるのか。」 [  シャルト  ] 「え、見かけたのですか(゜゜)いつごろ?」 [   GM   ] 女将さん「ああそうさ」>シャーリー [  レミー  ] 「この辺りというのはリィエンってことで?」 [   GM   ] 女将さん「そうさね…だいたい、半月に一度くらい、見るような気がするよ」>ちりり [  アゼル  ] 「何度も…と言う事はお客さんか近所をうろついてるから済んでいるとか…ですかね」 [   GM   ] 女将さん「ああ、この商業地区でね」>レミー [  スケア  ] 「普通に住んでる訳でもなさそうだな。頻度が少なすぎる」 [ シャーリー ] ふむふむ。すると、ギルド員諸君にも正確な手配書を配ったほうがよさそうだ(’’ [  レミー  ] 商業地区で半月に一度・・・ [  シャルト  ] 「半月周期で…?何か仕入れてるんでしょうか」 [   GM   ] 女将さん「…え? ああ…、もしかしてアレかも…?」 [  レミー  ] 「アレ?」 [  シャルト  ] 「どれ?(゜゜)」 [ シャーリー ] 「それだ!」 [  スケア  ] 「…で、何だ?」 [   GM   ] 女将さん「確か…近所の酒屋さんが…、観光客向けのワインを頻繁に取り寄せてるね」 [  シャルト  ] 「…酒好き?」 [  アゼル  ] 「…ワイン農家…とかですかね」 [  シャルト  ] 「その酒屋さんはどこでしょー」 [ シャーリー ] 「なるほど、じゃあ酒屋さんにも話を聞いてみよう」 [   GM   ] 女将さん「酒屋の場所は…」かくかくしかじか>シャルト [  スケア  ] 「(たらいまわしのようだ(’’」 [  シャルト  ] 「φ(。。)」 [ シャーリー ] 「(いつもより多く回っております。これでギャラは同じ(’’」 [   GM   ] いやん(笑) [  シャルト  ] 「ありがとうございました。やくそうひとつください」(笑) [   GM   ] 女将さん「まいど、8Gだよ」 ※違う >シャルト [  レミー  ] 「ちなみに一緒に乗ってた武器商人もこの町の人?」」 [ シャーリー ] 「どうせならアタシに化粧品のひとつも買っておくれよヽ(´ー`)ノ」>シャルト [   GM   ] 女将さん「ああ、そうだよ。このあたりに店を構えてるはずだ」>レミー [  シャルト  ] 「お化粧しなくてもお美しいでしょうー(´▽`)ノシ」>シャーリー [ シャーリー ] くっ(笑) [  シャルト  ] ていうか薬屋で化粧品を売ってるのは現代のドラッグストアでは(笑) [   GM   ] さて、次の行動を宣言してくださいな〜>ちりり [  シャルト  ] んじゃ、酒屋さんいきますかー [  スケア  ] 「…さて、その店に行くか(’’」 [ シャーリー ] 酒屋へ移動です>GM [  アゼル  ] ですね 【酒屋】 [   GM   ] では、酒屋さんに。 [  シャルト  ] 「カンパリくださーい」(ぉ [ シャーリー ] 「バーボンいっちょヽ(´ー`)ノ」 [   GM   ] ご主人「ざんねん、ウチはワイン専門なんだ(笑)」 [ シャーリー ] 「がーん」 [  シャルト  ] 「おお、本格的ですね」 [  シャルト  ] 「そういえばぶどう園があるんですねぇ…\(-_\)(/_-)/」 [  シャルト  ] 「すみません、この似顔絵の人知りませんか?」 [   GM   ] ご主人「ああ、町を出てちょっと東のほうに行くと、何件もワイン農家があって…沢山ぶどう園もあるんだよ」>シャルト [   GM   ] ご主人「・・・おや」 [  シャルト  ] 「ワインかぁ…おみやげにいいかな」 [   GM   ] ご主人「この人は多分…ガレットさんじゃないかな」>ちりり [  スケア  ] 「モロトフカクテルは無いか?(’’」 [ シャーリー ] 「 |_・)じー」>シャルト [  シャルト  ] 「ガレットさんというのですか」 [  アゼル  ] 「ご存知なんですね?」 [   GM   ] ご主人「ああ、町の外のワイン工房から、うちによくワインを届けてくれるんだよ」 [  シャルト  ] 「…(・・;)」>シャーリー [  レミー  ] 「運び屋ですか」 [  シャルト  ] 「ですねー」 [   GM   ] ご主人「・・・というより、下働き、って感じかな」 [  シャルト  ] 「よくお話はされます?」>ご主人GM [   GM   ] ご主人「んー? 無口なほうだけど、真面目でいい奴だよ」 [ シャーリー ] 「できればそのガレットさんのこと詳しく話してもらえないかい? 実は、どうしても会ってお礼をいいたいって人がいてね…」>主人@GM [  スケア  ] 「ようやく見つけたか。(;’’(・ω・)=3」 [   GM   ] ご主人「詳しくというと・・・たとえばどんなことだい?」>シャーリー [  シャルト  ] 「最近、変わった様子はありませんでしたか?昨日とか」 [ シャーリー ] 「フルネーム、仕事、どこへ行けば会えるか、などなど。趣味や、好物、星座や血液型なんかもわかるといいねヽ(´ー`)ノ」>ご主人@GM [   GM   ] ご主人「昨日は…うちには来てないから、よくわからないね」>シャルト [  シャルト  ] 住所と電話番号 [   GM   ] ご主人「…えーと…最後の方は良くわからんが、名前がガレットで、ワイン農家の下働きってことはわかってるよ(笑)」>シャーリー [   GM   ] ご主人「会いたいのなら、ワイン工房に行けばいいんじゃないかな」 [  レミー  ] 「ちなみにかなり前から働いておられる?」 [  スケア  ] 「さて、今度はワイン工房か…(’’」 [ シャーリー ] 「場所をおしえておくれ」>ご主人@GM [   GM   ] ご主人「…いや、顔を見るようになったのは…ここ1年くらいのことだね」>レミー [   GM   ] ご主人「ああ、わかった」>シャーリー 工房の場所を教えてもらえます [  シャルト  ] 「ちなみに一番最近会ったのはいつですか?」 [   GM   ] ご主人「そうだねぇ、1週間くらい前だねぇ」 [   GM   ] ご主人「…で、用件はそれだけかい?」 [  シャルト  ] 「そうですねぇ。辛口の白いのをみつくろっていただけますか(’’)」 [  スケア  ] 「次行くぞ、次!(’’」 [ シャーリー ] 「やった〜シャルトのおごり〜ヽ(▽⌒ヽ)(ノ⌒▽)ノ」 [   GM   ] ご主人「ほー、毎度っ。これなんか、なかなかいけるよ(嬉しそう)」>シャルト [  シャルト  ] 「じゃあ一本ください(≧∇≦)ノ」 [   GM   ] ちなみに、酒屋で買えるリィエン産ワインは 1本7ガメルくらいが最低ライン(’’ [ シャーリー ] 「さて、夜が更ける前に、もう一度ギルドへ行ってくるよ。シャルトの描いてくれた似顔絵で、もう一度手配しなおさないとねヽ(´ー`)ノ」>ALL [  シャルト  ] 「おつまみ用意して待ってます(’’)」 [ シャーリー ] 「あと、だれか四日前の乗員名簿にガレットの名前があるかどうか、確かめといて」 [  スケア  ] 「では任せた。」>シャーリー [   GM   ] ご主人「あいよ」>シャルト [  レミー  ] 「自分は乗合馬車の名簿を確認してきます」 [ シャーリー ] 「それから先は明日にしよう」>ALL [  スケア  ] 「では先に戻っているぞ」 [   GM   ] ・・・では、レミーとシャーリーのみ行動、ということでよろしいでしょうか?>ちりり [ シャーリー ] はーい。 [  シャルト  ] はい! [   GM   ] それでは、諸事情から、先にレミーに行動していただきます [  レミー  ] 諸事情! 【リィエン観光組合】 [  レミー  ] 「ごめんくださーい」 [   GM   ] 受付「あら、こんばんわ。そろそろ本日の営業は終了ですが・・・お忘れ物ですか?」 [  レミー  ] 「いえ、ちょっと確認したいことがあるんです」 [   GM   ] 受付「確認…やっぱり忘れ物ですねっ」 ※待て [  シャルト  ] くっ(笑) [   GM   ] ・・・と、妙なテンションの受付はさておき(笑) [   GM   ] 受付「で、どのようなことでしょう?」 [  レミー  ] 「4日前のオラン行きの乗合馬車の名簿を見せてもらえませんか?」 [   GM   ] 受付「ああ、オラン行きの馬車ですね…でしたら、こちらにありますよ」 [   GM   ] 受付は分厚い帳面を持ってきます [  レミー  ] 「・・・そんなにあるの?」 [   GM   ] 受付「ええ、4日前というと、このページですね」 [  レミー  ] じゃあそのページにガレットさんの名前があるか調べます [   GM   ] なお4日前の乗客名簿は1ページだけです(笑)。 [   GM   ] で、確かにガレットという名前は書いてありますね・・・東方語で(笑) [  レミー  ] ・・・よめん! [   GM   ] |ー ̄) [  シャルト  ] Σ( ̄□ ̄;) [  スケア  ] 読み上げてもらいなさい [  レミー  ] 受付の人によみあげてもらおう [   GM   ] じゃあ、受付が読み上げると、そこにガレットという名前がわかる [   GM   ] 受付「こんな感じですが…これでよろしいですか?」>レミー [  レミー  ] 「このガレットさんって方はよく馬車を利用されるんです?」 [   GM   ] 受付「いえ…名前はあまり聞いたこと無いですね。利用されたことはないんじゃないですか?」 [  レミー  ] それじゃあお礼をいって戻ります [  レミー  ] 「ありがとうございました〜」 [   GM   ] 受付「そうですか、それでは、次回乗合馬車をご利用の際は、どうぞよろしくお願いします(ぺこり)」 【盗賊ギルド】 [   GM   ] それでは、次。シャーリー姐さん行きましょう [ シャーリー ] 手配書の上書きを頼むだけなので、何もなければ飛ばしてOKですよん。 [   GM   ] あ、新情報ありですよ。下っ端君が根性見せた(笑) [  シャルト  ] えらいえらい [ シャーリー ] おお。では是非拝聴しましょう(笑) [ シャーリー ] 「正確度の高い情報が手に入ったんで、もってきたよヽ(´ー`)ノ 探し人は本当はこんな顔だそうだ」>受付@GM [   GM   ] 受付「ああっ、姐さん、ありがとうございますっ」 [ シャーリー ] 「ガレットって名前の、ワイン工房の下働きらしいんだけどね。何か心当たりはあるかい?」>受付@GM [   GM   ] 受付「やっぱり、こいつか…さっきもらった似顔絵に似てるっちゃあ似てるんですが、ちっと自信なくて」 [   GM   ] 受付「ええ、心当たり大有りですよ」 [ シャーリー ] 「おお、そいつはいい知らせだねヽ(´ー`)ノ」 [   GM   ] 受付「何せこいつは…元々山賊のメンバーだった男なんですから」 [ シャーリー ] 「山賊ってーと、例の『闇の魔獣』の?」 [   GM   ] 受付「そういうこってす」 [   GM   ] 受付「なんでも、山賊家業に嫌気が差して…抜け出してきたって話で」 [ シャーリー ] 「今はまっとうに暮らしてるんなら、いいことじゃないかヽ(´ー`)ノ」 [   GM   ] 受付「…あー、まあ、そうかも知れないッスけど(笑)」 [   GM   ] 受付「こちらとしては、いくら足を洗ったっても、元山賊団の人間を信用できませんでね」 [   GM   ] 受付「でまあ、要注意人物として目をつけてはいたんですが…畜生、なんですぐ気が付かなかったんだろう(頭ぼりぼり)」 [  シャルト  ] 乙女美ジョンの罪(’’) [ シャーリー ] ぐはあ [  レミー  ] 仕方ないよね [   GM   ] 受付「とまあ、俺からお話できることはこんなもんです」 [ シャーリー ] 「(目を付けていたんなら、わかるだろう…)そいつの住んでるところとかわかるかい?」>受付@GM [   GM   ] 受付「もちろんでさ」 ワイン工房の住所を教えてもらえます [ シャーリー ] 「OK、ありがとうよ。助かったよ。ご褒美にちゅーしてあげよう(´ε`)」おでこに(笑)>受付@GM [   GM   ] 受付「ひゃーヽ(///▽///)ノ」 [  シャルト  ] 大サービスだっΣ( ̄□ ̄;) [  スケア  ] ああ、受付が死んでしまった。(’’ [   GM   ] 受付「俺、一生頭洗わないッス!!」 [ シャーリー ] 「いや、洗えって(笑)」 [   GM   ] そんな感じでいいっすか(笑)? [ シャーリー ] はい、帰投してみんなに報告します。 【太陽の導き亭】 [   GM   ] はーい。それでは、場面を太陽の導き亭に写します [  シャルト  ] 「足を洗ったのに目を付けられてるなんて(。。)」 [  スケア  ] 「顔も洗った方がいいのか」 [  シャルト  ] 「…顔を洗ってきます」とぼとぼ その時、GMの脳裏には ガレット「犯罪に手を染めていましたが、足を洗いました」 受付「いや、手を洗えよ」 というネタが浮かびましたとさ(笑)。 [ シャーリー ] 「仕方ないさ。この稼業、抜けたいからはいオシマイってわけにも行かないだろう?」>シャルト [  スケア  ] 「さて、後はワイン工房に突撃するだけだな」 [  シャルト  ] 「なんだかやっつけるみたいな話になってきましたが」 [ シャーリー ] では本日は休養して、明日の朝からワイン工房に突撃します。>GM [   GM   ] はーい [  レミー  ] 「オラン行きは本人に聞かないとわかんないですね」 [ シャーリー ] 「昔の話をする必要はないさ。セーラの頼みだけ聞いてやればいいことだ」>シャルト [  スケア  ] リスでワイン工房は見に行ける範囲かな? [   GM   ] では、みなさんはメイさんが作ってくれたご飯を食べて、眠りにつきます [  シャルト  ] 「そーですよね。会ってお礼を言いたいのは同じ(゜゜)(。。)」 [   GM   ] そして、何事もなく翌朝〜>ちりり [   GM   ] ※某ドラクエのSE [  シャルト  ] 「おはようございます (`・ω・´) ノ」 [  スケア  ] 昨夜はメイドさんでしたね。 [  スケア  ] 「さて。朝食とってさっさと仕事に行くか」 [ シャーリー ] 「だねえ」 [  シャルト  ] 「朝ごはんはしっかりー( ̄人 ̄)」 [  シャルト  ] 「そういえば、お話をつけたらここへ連れてくればいいんですかね?」 [  レミー  ] 「ここで会ってもらうのが無難でしょうけれど」 [ シャーリー ] 「それは話の内容次第だろ。来るのが無理なら、セーラをつれていけばいい」 [  スケア  ] 「あるいは依頼人を連れて行ってもいいだろうし」 [  シャルト  ] 「そっか(゜゜)(。。)」 [  レミー  ] 「ガレットさんの反応次第ですね」 [  スケア  ] 「とりあえず行くぞ」 [   GM   ] メイ「ふふ、頑張ってるみたいねぇ」 [  シャルト  ] 「がんばりますー (`・ω・´) 」 [   GM   ] では、ワイン工房へ移動、で?>ちりり [  スケア  ] うん。 [  シャルト  ] あい。 [ シャーリー ] はい。 [   GM   ] メイ「はーい、いってらっしゃい、いいお土産話を期待してるわー^^」 [  レミー  ] はーい 【ワイン工房】 [   GM   ] さて、酒屋の旦那さんやギルドで教えてもらったワイン工房は、ちんまりとした工房であります [   GM   ] 工房の中を覗くと…中年くらいのおじさんがせっせと直販用のワインを棚に並べているのがわかります [  スケア  ] 大きさは5cm立方。 [  シャルト  ] 「ん…お酒のにおい(@@;)」 [   GM   ] 小さすぎるわ(笑) [  レミー  ] こびとさん? [  シャルト  ] ミニチュア職人か(笑) [ シャーリー ] 「ふんふんなんだかいい匂い」 [  スケア  ] 「帰りがけにでも何かついでに買って戻ろうか」 [ シャーリー ] 「っと、ちょいと邪魔するよ〜」>おじさん@GM [  レミー  ] 「お土産って言われましたからね」 [   GM   ] では、シャーリーの声におじさんはそちらを向きますが・・・ [  スケア  ] おや、顔が無い。 [   GM   ] えーっと、全員、現在の装備を申告プリーズ>ちりり [  シャルト  ] がっ! [ シャーリー ] 装備申告!? [  スケア  ] 皮鎧。 [  スケア  ] ローブの下に着てるからなんともだけど。 [  シャルト  ] 神官服にハードレザーです [  レミー  ] チェイン [ シャーリー ] ダガー、ダーツ、ソフトレザー。 [  シャルト  ] 腰には剣をつってるなあ…なあ…… [   GM   ] ふむ・・・武器はどうしてます?>ちりり [  スケア  ] ローブの中。 [ シャーリー ] 腰のベルトに挟んでます。 [  レミー  ] メイスはぶらさげてますね [ シャーリー ] お尻の上。 [  シャルト  ] 腰にぶらさげたりくっつけたり [   GM   ] じゃ、全員の武装してる姿を見ておじさんは過剰なまでにびっくりする(笑) [   GM   ] おじさん「な、な、な・・・なんだあんたはっΣ( ̄□ ̄;)!?」 [  シャルト  ] 「Σ( ̄□ ̄ノ)ノ?!」 [  スケア  ] 「…失礼。少々物騒だったか」 [   GM   ] おじさん「わかった、最近流行の山賊だなっ!?」 ※大混乱 [ シャーリー ] 「…シャルト、やっておしまいなさいヽ(´ー`)ノ」 [  レミー  ] 「ファリスの神官戦士です」 [  シャルト  ] 「いや、山賊はこんな服着ませんから(・・;)ノシ」 [  スケア  ] 「(どげしっ」>シャーリー [   GM   ] おじさん「あわ、あわわわわ(((;゜△゜))ガクガクブルブル」 [ シャーリー ] 「サニティをやれと言ってるんだヽ(`△′)ノ」>スケア [  レミー  ] 「サニティ」 [  シャルト  ] 「ほらほら、僕はラーダの神官ですよー」 [   GM   ] 判定どうぞ>レミー [  シャルト  ] 「しょーがないですねぇ」 [  スケア  ] 動揺の原因は依然目の前にあるけど大丈夫かな。 [   GM   ] ええと、神官+知力でダイスを振ってみてください>レミー [  レミー  ] はい [ シャーリー ] ファリス神官がいると、説得してもらおう。 [  シャルト  ] 「ちょっと用事があって来ただけですよ。冒険者です」手ひらひら [   GM   ] …あ [  スケア  ] 冒険者→ごろつきで言ってみよう(’’>シャルト [  レミー  ] 2d6+5 [  ダイス  ] Lemmy_16 -> 2D6+5 = [2,1]+5 = 8 [  シャルト  ] …う [  レミー  ] ・・・。 [  シャルト  ] Σ( ̄□ ̄;)ごろー [   GM   ] 低い(笑) [  スケア  ] 一般人でも抵抗しそうだ(’’ [   GM   ] 2d6 [  ダイス  ] GMidsuho -> 2D6 = [1,4] = 5 [  シャルト  ] 抵抗しちゃうのかなあ(’’) [   GM   ] かかりました(笑) [  レミー  ] やった! [  スケア  ] 良かった。 [   GM   ] では、おじさんはちょっと落ち着きを取り戻します [  シャルト  ] 「あのぅ…(’’)」上目遣い [  スケア  ] ミュー「キー?(おぢさんの肩をぽむぽむ」 [ シャーリー ] 「こんなせくしーな美女が山賊のわけないだろう?ヽ(´ー`)ノ」>おじさん@GM [  シャルト  ] 「か…かわいい…じゃなくて\(-_\)(/_-)/」 [   GM   ] おじさん「・・・え、ええと・・・だ、誰だあんた達は・・・?」 [  スケア  ] 「この虚言癖のあるおばさんの話はおいといてくれ(’’」 [   GM   ] ちとぼーぜんとしております [  スケア  ] 「ちょっと依頼の都合上ここにくる事になってしまってな。人探しだ」>おぢさん [ シャーリー ] 「人助けの大好きなお人好しの何でも屋さヽ(´ー`)ノ」>おじさん@GM [  シャルト  ] 「えぇと…恋のきゅーぴっどかも」 [   GM   ] おじさん「…さ、山賊ではないんだな…(おどおど)」 [  レミー  ] 「人助けが仕事のファリスの神官です」 [  スケア  ] 「わざわざ町の真っ只中に攻め込む無謀な山賊もいないと思うぞ」 [  シャルト  ] 「山賊はワイン工房に乗り込んできません」 [   GM   ] おじさん「し、神官様・・・?」 ようやくほっとしたらしい [  レミー  ] ファリス神官が山賊やるなんて・・ [  スケア  ] 「できるならとっくに町が存在しとらん」 [   GM   ] おじさん「そ、それじゃ、一体何をしにきたんだ・・・?」 [  シャルト  ] 「そんなに山賊を恐がって…もしかして、この前山賊に会いました?(・.)」 [  スケア  ] 「話がそれた。だから人探しなんだが。」 [ シャーリー ] 「ところであんた、乗合馬車が襲撃されたっていう例の事件を聞いてるかい?」>おじさん@GM [   GM   ] おじさん「ああ、聞いている・・・」>シャーリー [  シャルト  ] 「それをさっそうと救った好青年のことも?」 [   GM   ] おじさん「・・・・・・」 [ シャーリー ] 「その事件で助かった人が、どうしても恩人にお礼を言いたいって話でさ。つまり…ここのガレットって人に会いたいってことなんだけど」>おぢさん@GM [  スケア  ] 「…もしかして山賊の報復が怖いのか貴殿は?」 [   GM   ] おじさん「ガレットに…ですか」>シャーリー [ シャーリー ] 「ここで働いてるんだよね」>おじさん@GM [   GM   ] おじさん「それはもちろん、戦うすべなんぞ持ってない人間に、山賊は恐ろしいに決まってるよ」>スケア [  スケア  ] 窓の外とかさりげなく見てよう。 [  シャルト  ] 「その人のおかげでみんな助かったって。かっこよかったって言ってましたよ」 [  スケア  ] 「一般人に撃退される山賊なんだがな(’’」 [   GM   ] おじさん「…町では、そんな噂になっていたのか…」 [ シャーリー ] 「窮鼠猫を噛むってやつさね」>スケア [  レミー  ] 「ちょっとした英雄ですね」 [  シャルト  ] 「それはもう武勇伝武勇伝」 [  スケア  ] 「武勇でんでんででんでん…違う」/ミュー「(踊り中」 [   GM   ] おじさん「・・・すまんね、この辺は町の噂が伝わるのが遅いものだから・・・」 [ シャーリー ] 「で、ガレットに会わせてもらえるかい?ヽ(´ー`)ノ」>おじさん@GM [  シャルト  ] 「…では、あなたはどのように聞いていたんですか?(・.)」 [   GM   ] おじさん「それを聞いたらあいつは、ますます町に行きたがらんだろうな」 [   GM   ] おじさん「いや、山賊に襲われたということと、何とかなったと言うことしか、聞いてない」>シャルト [  シャルト  ] 「…照れ屋さん?」 [  スケア  ] 「まぁ、だらしない山賊の話はおいておくとしてだ」 [   GM   ] おじさん「…私はかまわんが、あいつの方が…きっと会いたがらないだろう」>シャーリー [ シャーリー ] 「そりゃまたどうして?」 [   GM   ] おじさん「・・・」 おじさんは沈痛そうな表情でうつむいています [  スケア  ] 「居場所も言えないのか?」 [  シャルト  ] 「…ご存知なのですか?」 [  シャルト  ] 「ガレットさん、ここへ来る前は…」 [ シャーリー ] 「しっ」>シャルト [   GM   ] おじさん「あんた達がどこまで知っているか知らないが・・・人間ならだれでも、人に言えないことの一つや二つ、持ってるだろう?」>シャルト [  シャルト  ] 「(゜゜)(。。)」 [  シャルト  ] 「それが、ただ感謝していて、お礼を言いたい人にまで、会えない理由なのでしょうか」 [   GM   ] おじさん「あいつは、今は真面目にやってるんだから・・・そっとしておいてほしい、と思うのは間違いかね」 [  スケア  ] 「まぁ、学院の講義がつまらなくて、1/3ほど聞き流したなどとは言えない言えない」 [   GM   ] くっ(笑)>スケア [ シャーリー ] 「言いたくないんなら無理には聞かないさ。けどね、アタシらは帰ったら依頼人にガレットのことを話す。依頼人は、ガレットに会いに来るだろうよ」 [  シャルト  ] 「過去をほじくりかえそうとは思いません。でもガレットさんのやったことはみんなに感謝されてて」 [  スケア  ] 「まぁ私等も仕事なんだ」 [ シャーリー ] 「およそ暴力とは関係のない、かわいい依頼人なんだけどね。それでも、ガレットは会わないと言うのかな?」>おじさん@GM [   GM   ] おじさん「・・・・・・」 [   GM   ] おじさん「何を聞いたとしても…、どうか、あいつを責めないでやってくれるか」 すごく沈痛そうな表情です [  スケア  ] 「なんとなく想像つきそうな気はするが」 [  レミー  ] 「今のガレットさんを責める理由はないと思いますが?」 [   GM   ] おじさん「…ガレットは裏の葡萄畑で葡萄の世話をしている。…会いたければ、会いにいってくれ」くるり、と後ろを振り向きつつ>ちりり [  スケア  ] 「ではそうするとしよう。」 [  スケア  ] 折角だからリスを置いてく。樽の上にぽてちんと座ってる状態。 [ シャーリー ] ブドウ畑に移動します〜。>GM [  シャルト  ] 「…あなたがそこまで言うことで、今のガレットさんの人柄が重い知れますよ(’’)」 [   GM   ] はーい 【葡萄畑】 [  スケア  ] 「チェック模様だな」>シャルト [   GM   ] 皆さんが葡萄畑にやってくると・・・そこには、せっせと葡萄の世話をしている青年がいます [   GM   ] 手元にある似顔絵とかなり良く似た人物ですね [  シャルト  ] 「木|_・)」 [  シャルト  ] …よし。陽気に近づいていこう [  スケア  ] 「少々お尋ねする。貴殿がガレット氏か。」 [  レミー  ] 「こんにちわ〜」と [ シャーリー ] 「やあヽ(´ー`)ノ」>ガレット@GM [   GM   ] ガレット「・・・? (振り向く) ・・・・・・!?」 [   GM   ] 青年は明らかに冒険者風のみなさんに、表情を固くしております [ シャーリー ] 確認。左腕にけがのあとはありますか?>GM [  シャルト  ] 「ヽ(´▽`)ノ」←敵意のない態度 [  スケア  ] 「初めに断っておくが喧嘩しに来たわけではないぞ。面倒な」 [   GM   ] はい、左腕に包帯を巻いているようです [  シャルト  ] 絹のはんかちでしょうかっ [   GM   ] いえ、普通の包帯(笑) [ シャーリー ] いや、それはもう洗って大事にとってあると見た! [  スケア  ] 「次々店を回って歩いたから疲れたぞ」 [   GM   ] ガレット「俺は…あんたたちに…話すことなんか、なにも・・・」 ※後ずさりしつつ [ シャーリー ] 「おびえているのかい? まるで迷子のキツネリスのよう…ヽ(´ー`)ノ」>ガレット@GM [  スケア  ] 「いや、こっちにあるんだ。」 [  シャルト  ] 「僕たちはありますよ。ありがとうと」 [   GM   ] ・・・ナ○シカかい(笑) [  レミー  ] 「あなたに感謝したいという方がおられるのです」 [  シャルト  ] そんなこと言うと撃たれるぞ(笑) [   GM   ] ガレット「・・・な・・・?」>シャルト [  スケア  ] 「で、会ってもらえないと今週の小遣いが無くなってしまうのだが(’’」 [  シャルト  ] 「僕たちが直接ではないですけれど。ありがとうと言いたい人がいます(゜゜)(。。)」 [   GM   ] ガレット「・・・俺を、奴らに売り渡す気なのか・・・」 ※壮大に勘違い>スケア [  シャルト  ] 「…何の話ですか(’’;)」 [  スケア  ] 「_| ̄|●(←本当にこのポーズをとってる」 [   GM   ] ガレット「俺はどうなっても構わない・・・だが、オーナーには手を出さないでくれ・・・」 観念した様子で [ シャーリー ] 「だれも取って食いやしないよ」>ガレット@GM [ シャーリー ] 「その腕の傷、ハンカチを巻いて手当てしてくれた少女を覚えているかい?」>ガレット@GM [  シャルト  ] 「いやいやいやいや( ̄▽ ̄;)ノシ」 [   GM   ] ガレット「ああ、覚えている・・・」>シャーリー [  スケア  ] 「失礼、あまりにも壮大なスケールで話がずれていた為、一瞬眩暈が」 [  シャルト  ] 「サニティいたしましょうか」 [   GM   ] はっはっは(笑) [ シャーリー ] 「その子がさ、どうしてもあんたに会って、一言お礼が言いたいんだとさ」>ガレット@GM [  スケア  ] 「いや、平気だ平気」 [ シャーリー ] 「だから、アタシらは人捜しを頼まれたってわけ」>ガレット@GM [   GM   ] ガレット「・・・・・・(呆然)」 [  シャルト  ] 「かっこよかったんですってねー。みんなを勇気づけて」 [  スケア  ] 「とりあえずそのアレクラストサイズの壮大な勘違いは道の脇にでもおいておこう」 [  シャルト  ] 「このへんに埋めときますね(。。)」 [  スケア  ] 「スコップで掘って何ヶ月掛かるか分からんな」 [   GM   ] ガレット「…このハンカチの、持ち主が…」 ポケットからハンカチを取り出してじーっと見つめています [  スケア  ] 「で、だ。話を戻すと会いに来て欲しいのだが」 [  レミー  ] 「ええ、ぜひ会いたいと」 [   GM   ] ガレット「…だとしても、そのお嬢さんに会うことは…できない」>ちりり [  シャルト  ] 「…どうして?」 [   GM   ] ガレット「何故? 決まってるだろう、俺は英雄なんかじゃなくて、ただの悪人なんだ…。そんな奴が出て行って、お嬢さんが喜ぶわけがないだろう?」 [   GM   ] ガレット「…幻滅させるくらいなら、綺麗な思い出のままにしてやるほうが、ずっといい…」 [  スケア  ] 「…やっぱり某山賊の一件の原因だったりするか?」 [   GM   ] ガレット「…知っているんだな」>スケア [  シャルト  ] 「幻滅なんて…」 [  スケア  ] 「いや、偉大なるマナ・ライ導師のインスピレーションが頭に宿っただけだ」 [  シャルト  ] そういえば今朝の分のインスピしてないや(’’) [   GM   ] うん、そんな気がした [  スケア  ] 「あれは金品の強奪ではなくて貴殿を襲いに来たとか…いや、想像だが。」 [   GM   ] ガレット「…いや、多分、たまたま俺が乗り合わせていただけだろう」 [ シャーリー ] 「やれやれ、女心がわかってないねえヽ(´ー`)ノ 幻滅なんかするもんか」>ガレット@GM [  スケア  ] 「そうか。じゃあこの勘違いも一緒に埋めておこう」 [   GM   ] ガレット「あの日はワインの契約のために、首都まで乗合馬車で出かけていただけだから…」>スケア [  シャルト  ] 「別に、あなたが山賊を呼んで襲わせたとかじゃないのでしょう?問題ないじゃないですか」 [   GM   ] ガレット「…問題ないと思うのか? 自分のために、俺は昔の仲間を殺したんだぞ?」>シャルト [  スケア  ] 「…自然ではないか?(’’」 [   GM   ] ガレット「皮肉な話だよ…自分のために顔見知りを殺したのに、英雄扱いされるなんて…」 ※自嘲気味に [  シャルト  ] 「自分だけのために…ですか?(。。)」 [  レミー  ] 「あなたの行動で命を救われた人々も現に存在するのですよ」 [   GM   ] ガレット「ああそうさ、俺は…自分の居場所を守りたかったんだ。やっと、働ける場所を見つけて…仕事にもやりがいが出来て…それを、守りたかった」>シャルト [  シャルト  ] 「殺してしまったのは罪かもしれません。でもあなたはみんなを守った」 [ シャーリー ] 「それで女の子の命が助かったんだ、それでいいじゃないかヽ(´ー`)ノ」>ガレット@GM [ シャーリー ] 「命だけじゃない。年頃の女の子が、山賊にとらわれて一体どんな酷い目にあわされることか。アンタは、彼女をその運命から救ってやったんだ。感謝されるだけのことはやったんだよ」>ガレット@GM [  スケア  ] 「まぁ、とりあえず動かない事実が2つある」 [  スケア  ] 「馬車の安全を貴殿が守った事と、それを感謝している奴がいることだ」 [  スケア  ] 「それでいいだろう。(←あちこち回った所為で多少槍投げ気味」 [   GM   ] ガレット「・・・・・・」 [  シャルト  ] 「自分の居場所は…自分と場所だけでできるものではありません。ここにいさせてくれる人がいて、はじめてできるものでしょう?」 [  シャルト  ] 「それを守りたかったから…」 [   GM   ] ガレット「・・・っ!」>シャルト [  スケア  ] 「まぁ、とりあえず話だけでも聞いてやれないものか」 [   GM   ] ガレット「・・・俺は…お嬢さんに会う資格は、あるんだろうか・・・?」 [  スケア  ] 「自分で放棄しなければ」 [ シャーリー ] 「フェスティバルでダンスのひとつも踊ってやりなよ。きっと泣いて喜ぶよヽ(´ー`)ノ」>ガレット@GM [  シャルト  ] 「資格がどうのじゃありませんよ。会うべきなのです(゜゜)(。。)」 [   GM   ] ガレット「・・・・・・」 [   GM   ] それでは、ガレットはみなさんの言葉を受けて・・・ふっ、と微笑みます [ シャーリー ] 「アンタが街に行きたくないのなら、ここへ彼女を連れてきてもいい」>ガレット@GM [   GM   ] ガレット「いや、その必要はない」>シャーリー [   GM   ] ガレット「・・・せめて、ハンカチくらい…ちゃんと自分の手で返させてもらうよ」 [  シャルト  ] 「おせんたくしましたかーヽ(´ー`)ノ」 [   GM   ] 綺麗に染み抜きまでしてありますよ(笑) [  シャルト  ] くっ、やるな! [  レミー  ] 「では同行いただけますか?」 [  シャルト  ] 「太陽の導き亭で待ってますよ」 [   GM   ] ガレット「・・・ひとつ、約束してほしいことがあるんだが、いいか?」>ちりり [ シャーリー ] 「なんだい?ヽ(´ー`)ノ」 [   GM   ] ガレット「あの事件の英雄が俺だと言うことは、他の奴らには絶対に口外しないでくれよ(笑)」 [  スケア  ] 「まぁ、仕方ない」 [  シャルト  ] 「…やっぱり照れ屋さんなんですか?」(笑) [ シャーリー ] 「ああ、いいとも。依頼人にも内緒にしてくれって言われてるんでね」>ガレット@GM [   GM   ] ガレット「いや、単に…その噂を聞く限り、別人すぎて俺だと思われたくないだけだ(笑)」>シャルト [  レミー  ] む [  シャルト  ] 「そんなにイメージ違うんですか…( ̄▽ ̄;)」 [   GM   ] お、どうしました?>レミー [  レミー  ] セーラの乙女ビジョンで別人とか言われたらどうしよう(笑) [  スケア  ] 「さて、帰るか(’’」 [  シャルト  ] Σ( ̄□ ̄;) [   GM   ] くっ(笑) [  スケア  ] まぁ結構ずれてたしなぁ [ シャーリー ] しっ、それは言わないお約束でしょ(笑)>れみー [   GM   ] ・・・というオチもついたところで、エンディングでいいでしょうか(笑)? [  シャルト  ] はーい(笑) [ シャーリー ] はーい>ED その後、みなさんは「太陽の導き亭」へ戻り、メイを通じてセーラへと事情を伝えました。 知らせを聞いたセーラは非常に喜んで、早速冒険者の店へやってきたそうです。 こうして、冒険者達はひとりの乙女のささやかな願いをかなえることに成功したのでした。 命の恩人にふたたび巡り会えたセーラの表情は、とても幸せそうに輝いており、 ガレットは戸惑いつつも、彼女の申し出を受け、夕食会に招かれることを承諾したそうです。 …さて、これは余談ですが。 その後、リィエンの町で開催された「凛花祭」のダンスパーティに、 仲良く手をとりダンスをするセーラとガレットの姿があったということは…また別のお話。 - END - 「乗合馬車男 take 2」 by GM midsuho Congratulations on the mission all Complete!! Special thanks to Sin-Ag ◆GMのひとこと まず、今回のテイク2ではテイク1での指摘を受けて、一部情報の提供方法が異なっております(主に盗賊ギルド側から情報が入る、など)。 参加メンバーをざっと見ると、気配りの人なアゼル、自由奔放なシャーリー、冷静沈着なスケア、温厚篤実なシャルト、どこまでもいい人のレミー…と、 非常に役割のわかりやすいメンバーだったなー、と思う次第です(笑)。 今回は、セッション中に「山賊団を強襲しよう」という案が出てしまい、GMとしては「ちょっと待てぇぇぇぇぇΣ( ̄□ ̄;)!?」と大慌てしましたが、 なんとか軌道修正することができて本当にほっとしました…(笑)。 個人的には、まさにメンバーならではの方向性だと…GMの思いもよらない方向にPLの思考が行くというのは、やはりTRPGらしいですね(笑)。 セッション中は非常に楽しんでマスタリングさせていただくことができました。 ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m