月光華亭第三回運営会議
 
議題
 報酬についてのガイドライン設定(3)
 
開催日時
 2006年2月3日 23時より
 
議長
 紫峰風海(Kazami)
 
書記
 オルー ファントム
 
 
 
議事録
1)前回の決定より、試用期間について
 
■NTa
 試用期間について、本適用期間とどう違うのか。
 
◎提案者の楊さんが不在のため、賛成の風倉天覇さんに
 
■風倉天覇
 本適用期間は会議での決定を前提にセッションし、試用期間では会議の決定にのっとるということをセッション開始前に告げてから始めるのではどうか。
 
◎他の意見
 
■久住結羅
 天覇さんの意見では、従来の基準と新基準が入り交じる印象を受ける。
 
■紫峰風海
 試用期間は様子を見る期間とし、実際に運営して不具合があれば本適用期間には修正を加える、というところではどうか。
 
■シャーリー
 同意。試用期間と本適用期間に差異を設ける必要はないのでは。
 
■Mapleleaf
 試用期間に賛成だが、試用期間内であっても新基準に沿った報酬にしなければ意味がないと思う。
 問題がなければそのまま本適用すればよい。
 
■らんじょう
 本適用開始時期を特定し、それまでの間は試用期間として、各GMが従来の基準と新基準のどちらも使えるとしてもよいと思う。
 ただ、できればルールを試用していただいたGM及びPLから現在との相違を情報として運営側が受け取る事ができればよりよい。
 
■オルー
 報酬の基準を定めることの意義は、各GM間の差異を少なくすることと、長期的に見て適正な報酬を受け取れるようにということ。
 そうすると、試用期間といってもGMによって適用したりしなかったりでは、様子をみるための意味が薄くなってしまう。
 
 
◎投票
 
☆【試用期間に関して】
 投票21名 棄権3名
 
試用期間はどちらを使ってもいい
               0票
試用期間でも、すべてのセッションを新算定式準拠にする
              21票
 
★試用期間でも、すべてのセッションを新算定式準拠にする。
 
 
 
☆【どのぐらいの期間が適当か】
 投票19名 棄権・保留6名
 
 2ヶ月  10票
 3ヶ月   9票
 
■おさかな
 適用されるのはいつからか。
 
■議長
 それもこれから決めるが、2週間後ぐらいになる。
 
■Mapleleaf
 それを踏まえ、試用期間は「4月末まで」ではどうか。
 期間も2ヶ月と3ヶ月の間になる。
 
 
◎議長裁定
 
★議事録発表後、2週間意見募集して、反論が集まらなければ即座に承認されたものと
みなし、試用を開始する。
★試用期間は4月末日までとし、その前後の運営会議で問題点など出なかったかもう一度確認。
★議事録は2006年2月10日頃までに発表。
 
 
 
 
 
2)他、掲示板に挙げられた議案について
 
◎投票
☆【報酬の基準となるレベルについて】
 投票22名 棄権3名
 
 実際の参加者の平均レベル	  3票
 シナリオ作成時の予定対象レベル 19票 
備考:
■紫峰風海
 万全のためには、シナリオ作成時にいくつかパターンを用意しておけばよい。
 
■たかせ:
あまりに予定より実際のレベルが上下したら要修正。
 
★シナリオ作成時の予定対象レベルで報酬を算定する。
 
 
 
☆【レベルフリーの報酬について】
 投票20名 棄権5名
 
 参加者の最低レベルに合わせる  14票
 参加者の最高レベルに合わせる   0票
 参加者の平均を取る        2票
 その他              4票
 
その他の意見:
■たかせ
 基本的に、レベルフリーであれば「誰が参加してもよい」=「(余程まずい行動を取らない限りは)危険はない」ということでもある。
 よって、報酬は最低ラインの1〜2レベルクラス及び0で構わないと思う。
 高レベルキャラが参加するのは、興味本位や会話を楽しみたいというパターンが多いのでは。
 
■NTa
 「参加者の最低レベルに合わせる」に近いが、「最低レベル」ではなく、「最低レベルの人が通常出るセッション」の額と同等が良いと思う。
 1レベルの方が最低の場合は1〜3のセッションと同じ。
 
■久住結羅
 NTaさんと同意見
 
■議長
 お二人の意見をまとめ、
「1レベルの時だけは1〜3レベルに通常出られるものと考え、2レベルとして計算する」とする。
 
■ロール
 「参加者の平均を取る」を挙げるが、それでは低レベルの人が大金を手に入れる可能性がある。
 2〜7など、広い範囲からキャラクターが集まった場合のみ、「参加者の最低レベルに合わせる」のパターンを取ってはどうか。
 
☆【再投票:レベルフリーの報酬について】
 投票22名 棄権3名
 
A 参加者の最低レベルに合わせる
B 参加者の平均を取る
C 1〜3レベルで計算する
 
 A    0票
 B   11票
 C    3票
 A+B  1票
 B+C  1票
 A+C  6票
 
複数投票の意見:
■久住結羅
 基本はCだが、最低レベルが上がった場合はA
 
■Mapleleaf
 基本はC、4レベル以上しかいない場合などでAでもよい
 
■ロール
 最高レベルと最低レベルの差が2以下の場合はBを、3以上あいている場合にCを推す
 
備考:
 記念品(おみやげ)をつけることを推奨=7票
 
■NTa
 その場合の品は売り払えるのか。
 また、そのものの価値はどの程度のものにするのか。
 
■議長
 売れない、ということでいいと思う。
 売れるとしたらそのセッションが終了するまでの間。
 つまり、売れないそのアイテムを報酬に貰うか、金銭を貰うか選んでもらうという形ではどうか。
 
★レベルフリーセッションの報酬は、1〜3レベルで計算する。
 
 
 
☆【ゲリラと依頼の差について】
 投票22票 棄権3票
 
 つけるべき  10票
 必要ない   12票
 
■久住結羅:
 ゲリラでも依頼でも蘇生費用は変わらない。
 という観点から、報酬に差を設ける必要性はあまりないと思う。
 
■Mapleleaf
 ゲリラの経験点を下げるのは、PLの参加機会が運に左右されるから。
 経験点は、PL、PC双方に帰属する物であると考えられる。
 しかし、PCは参加の機会の多少に関わらず、依頼に対する取り組み方は変わらないし、難易度も変わらない。
 PCがした仕事に関する報酬を、参加機会の差で下げることもないと思う。
 報酬はPCだけに帰属すると考える。
 
 
◎議長裁定
 
★投票結果とお二人のご意見を踏まえ、ゲリラと掲示板依頼での報酬の差はつけない。
 
 
 
 
 
3)借金について
 
◎議長
 現在、借金については、原則的に不可、例外として蘇生のためにだけ許可となっているが、これはこのままでいいか。
 借金先(PCなのかNPCなのか)や蘇生のガイドラインについては、後日改めて話し合う予定。
 
■オルー
 PCやNPCにお金を借りてそのセッション内に返すというのは現在でも可とされており、そのままということでよろしいか。
 
■議長
 それも合わせて質問や反論を募集。
 議長としてはそのままでいいと思う。
 
 
◎議長裁定
 
★反論等ないようなので、現状維持
 
 
◎議長
 これにて、第三回運営会議を閉会といたします。長時間おつかれさまでした!
 
 
(閉会。各自退室)
 
 
 
備考
 今回も終了時間をややオーバーしてしまいましたが、皆さんのご協力により、報酬に関する懸案事項をすべてクリアーすることができました。
 実際に運用してみて問題などあれば、再検討という形になりますが、ひとまずお疲れ様でした。
 また、議事録からは削りましたが、皆さんの運営方針や決定の発表への確認が多く、関心が高いことがうかがわれました。
 議論も活発であり、積極的なご参加ありがとうございます。
 
 次回からはこれまた大きな柱である、マジックアイテムについての議論となります。
 月光華亭でマジックアイテムを今よりも手に入れやすくなるチャンスですので、たくさんのご意見お待ちしています。
 
 なお、今回の議事録の発表が一日程度遅れてしまったことをお詫びいたします。
 
 
次回予定
 2006年2月17日(金) 23時より
 議題『マジックアイテムについて』
 
 以上