| 呼称 | 正式名称・解説・CHOCOAでの操作・LimeChatでの操作・共通 |
| all | その場にいるすべての人達に呼びかける言葉。「>All」のように使う。 月光華亭ではちりり(下記)のほうが主流である。 |
| #arena | 模擬戦(下記)をするためのチャンネル。#geekouの分家。 |
| DCC | IRCの機能を使ってファイルを送受信すること。 右側のウィンドウに表示されている送りたい人の名前の上で右クリックして「DCC」→「SEND」を選択、「参照」でファイルを選んで「送信」 ユーザウィンドウの相手の名前の上で右クリックし、「ファイル送信(S) [DCC send]...」をクリックして出たウィンドウの「参照...」でファイルを選んで「送信」 相手の名前の上までマイ・コンピュータなどからファイルをドラッグ&ドロップし 「送信」 |
| r | 「ラジャー」「了解」などの略。 例:GM「というわけで、皆さんは依頼人の家に着きました」 PLたち「r」 レーティング機能付きのダイスを使用している場合、半角で発言するとダイスが作動してしまうのでご注意。 |
| ROM(ロム) | Read Only Member(/Mode)の略。要するに「見〜て〜る〜だ〜け〜」だが、IRCでは他の作業のためウィンドウを最小化していて、見てすらいない場合が多い。 例:「ROMりま〜す」「ROMってらー」 KajaROM 、ROM_Kajaなど 完全に見ていない場合はawayを用いる人もいる。 結構その状態のまま発言している人がいるのはご愛敬。 |
| 後ろの人 | →背後霊 |
| 表 | 相談チャンネル(下記)に対して、セッションチャンネルのこと。→相談チャンネル |
| 一般登録書 | 高レベル登録書(下記)に対して、キャラを最初に登録するところ。 「登録書」と書かれたリンクがそれ。 |
| 裏 | →相談チャンネル |
| キャラチャ/CC | キャラクターチャットの略。キャラクターになりきって話すこと。 あまり知られていないが、専用のチャンネル#BML'sINNがあったりする。 |
| キーワード反応/ キーワード文字列/ 鳴る/ 誤爆 |
自分のニック(ハンドル)や「All」「ちりり」など、すぐに気づけると便利なものを入れておけば、誰かが言った時に音を鳴らしたり画面を点滅させたりして教えてくれる機能。 メニューバーから「設定(P)」→「キーワード設定(K)...」 「設定(O)」→「設定(S)」の「キーワード」で動作とキーワード文字列を設定し、「サウンド」で音を設定。 また「設定(O)」→「表示設定(V)」の「フォント2」では、反応時のフォント設定ができる。 反応が起こることを「鳴る」と言い、意図していない文章が拾われて鳴ることを「誤爆」という。 例: gallery と発言すると皆鳴りますね(笑) 余談だが、初めから誤爆を狙って発言することを「狙撃」と言ったりもする。 |
| 掲示板セッション | ゲリラ(下記)に対して、月光華亭ホームページの「依頼伝言板」に記事を掲げて参加者を募ったセッション。 |
| ゲリラ | 密林から唐突に現れるように、IRCで唐突に告知されて参加者をその場で集めるセッション。 経験点が若干少なめになる。狙い時は休み前の深夜。 例:「レベル1〜3対象の低レベルゲリラやります。30分から開始で終了予想時間は6時、希望者は……」 |
| 蹴る/kick | チャンネルから参加者やダイスを追い出すこと。部屋を閉める時などを除いて、 ダイス以外をみだりに蹴ることは荒らし行為になりますのでご注意下さい。 ユーザーウィンドウ(右側)の、相手の名前の上で右クリック→蹴る/チャンネルから追い出す |
| 高レベル登録書/老人ホーム | 月光華亭にある、比較的経験を積んだキャラクターのための登録所。 キャラクターの使用経験点が15000点になると移動が可能になり、プレイヤーは二人目のキャラを一般登録書のほうに追加できる。 |
| さばすぷ | サーバースプリットの略。サーバー間の接続が別れてしまうこと。 #geekouがあるcre系の三つのサーバーは、[trpg.net]===[cre.ne.jp]===[cokage.ne.jp]のようにcreが中心になって繋がっているため、そこが落ちるとtrpg.netとcokageが分断される。 そうするとcreには繋げず、trpg.netにいる人とcokageにいる人はお互いの発言が見えなくなるので、セッション中などこれを防ぎたい場合はサーバーを統一することがある。 また、中途半端に繋がったり切れたりしている時は、大量のシステムメッセージ(join/left,英語)が流れていく。 |
| シークレット/+s | チャンネルリストなどに表示されないモード。 発言欄に「/mode #部屋名(ちょこあ省略可) +s」というコマンドを入れるか、「チャンネル(C)」→「チャンネルダイアログ(C)...」 LimeChatでは、「チャンネル(C)」→「モード設定(M)」でチェックボックスに印を入れる。 |
| 招待/インバイト/invite | 同じサーバー上の人を、自分が入っているチャンネルに連れてくること。 招待先のチャンネルを表示し、メニューから「チャンネル(C)」→「ここに招待する(I)...」 または、「Ctrl+Alt+I」を一度に押す 相手がいるチャンネルで、相手の名前を右クリック→「チャンネルに招待」(右端の▼で自分が今入っているチャンネルのリストが出ます) または、招待先のチャンネルを表示し、「チャンネル(C)」→「招待(I)」するか、「Alt+I」を同時押し 直接コマンドを発言欄に入力する場合は、「/invite 相手の名前 #部屋名」と入れる |
| す | 「r」に同じ。 日本語キーボード上で、かな入力モードにした場合「r」が「す」に変わることから。 最近は「r」と一緒に、二択でアンケートや多数決をとる場合に使われている。 例:「じゃ、起きていた方がいいと思う人r、今はいいと思う人すって言って」 「r」「r」「す」「r」 |
| スクリプト/ぼっと | ちょこあの拡張機能で、発言や入室に応じて自動で処理をしてくれるもの。 ダイスはこれの一種。他には自動なると配り機や人工無能などがある。 |
| 相談チャンネル | セッション中、その場面に登場していないキャラのプレイヤーや行動順番が回ってきていないプレイヤーが行動や戦術の相談、謎解き、GMが許可すれば活躍中のキャラに入れ知恵、などをするためのチャンネル。 裏とも言う。その実態から、時々雑談チャンネルと呼ばれることも。 それに対し、ダイスが振られている方はセッションチャンネルと言う。 |
| ちりり | Allのこと。 これも「All」をかな入力モードで打つと「ちりり」になることから来ている。 独特の雰囲気から、月光ではこちらがよく使われる。 |
| とぴ/トピック | チャンネルに付いているタイトルのようなもの。 普通、タイトルバー(ウィンドウの一番上)やタスクバー(画面全体の一番下など)に表示される。 右クリック→「topic」→?/ 「トピック変更」 または、 発言欄に 「/topic #部屋名 任意の文字列」 |
| なると/管理権/+o | オペレーター権限ともいう。ちょこあでは名前の前に「@」が付いて表示されることから。 これがあるとIRCでできることが少し増えるが、代表的なものが人を蹴ることなので、#geekouでは初めてログインしてきた人にはあげないことになっている。 入室している人と仲良くなっていくといつの間にか貰うようになっているものなので、深く考えないように。(笑) 人にあげる時は、名前の上で右クリック→「+o」、または「/mode +o 相手の名前」 コマンドなら三つまで同時に送ることができる。「/mode +ooo Aさん Bさん Cさん」 |
| 背後霊 | プレイヤーのこと。言い得て妙である。 後ろの人などとも。 PLとも言い、対するキャラクターはPCと略す。 |
| ピング/ping |
これを打つと、自分から相手のパソコンまでデータが行って帰ってくるまでの時間が分かる。 この数字が大きければ重くなっているし、pingが帰ってこない時は接続が切れているため、セッション中など、返事が返ってこない人に打つことが多い。 ユーザーウィンドウの名前の上で右クリックし、「CTCP」→「PING」/「クライアントに質問(CTCP)」→「ラグ計測(Ping)」 Consoleに「CTCP PING from (相手の名前) to (自分)」と表示されたら、誰かがあなたの安否を心配している。(いつもごめんなさいm( 。。;;)m) ……本当の発音は『ピン』であるらしい。(ピンポンの『ピン』……) 時々伸ばしている発言を見るが、それはペンギン。( ゜゜) |
| プライベ/priv./プリブ/ プライベート/一対一 |
一対一のチャット。 チャンネルと同じように会話ができる。 相手の名前の上で右クリックして「プライベート」 自分の発言は =相手の名前= で表示される。 また、「設定(P)」→「イベントスイッチ(E)...」の「Privmsg」で、プライベが飛んできた場合の動作を設定できる。 相手の名前の上で右クリックして「一対一でトーク」 各種設定は、「設定(O)」→「設定(S)」→「イベント」の一番下/「サウンド」 必ず、チャンネルで相手に了解を取ってから送りましょう。 |
| 模擬戦 | #arenaで行われる、手合わせのこと。勝ってもキャラには得はないが、負けても死んだりはしない。 負けた方は生死判定をするが、失敗しても気絶しているだけになる。(成功すれば気絶もしません) 大抵キャラ同士の一騎打ちだが、チーム戦をしたり、オリジナルモンスターのテストをしたりすることもある。 見学しているだけでも勉強になることも多いし、とりあえずダイスを振りたくてしょうがない時にも。 |