ルールブックにない装備の登録および使用

※申請が必要です

 PCが登録書に、ルールブックに書かれていない武器・防具*1を記し、セッションへ持ち込むためのハウスルールです。

ルールブックにない装備の扱い

 ルールブックにない装備は、すべてルールブックに記載されている装備のデータで取り扱い、あくまでそれらの見た目や呼称を変えたものとして考えます。

宣言で使用できる名称

 セッション中、戦闘ラウンドでの行動宣言や、GMや他の参加者に装備の確認を受けた場合などにおいては、呼び変え後の名称ではなく、ルールブック上のデータの名称を使用してください。
 

所持する方法

 まず、名称を使いたいものと、データを使用するための既存の装備を決定します。
 許可が出されたものリストの中にその組み合わせが記載されている場合は、運営に対しての申請は必要なく使用できます。ただし、登録書およびセッション応募申請時には明記しなければなりません。
 
 リストにない、または組み合わせが異なっている場合は、運営に対して以下の手順に従って申請を行う必要があります。
 

申請の手順、必要な要件など

申請する装備の名称
 新たに使用を希望する、ルールブックに記載のない装備名
使用するデータ(名称、形状、種別)
 必要筋力もルールブックにある範囲から選ぶこと
解説サイト
 審議の参考資料として、希望する名称のものと使用するデータのものの双方を提出すること
 

検討対象となるもの

武器および盾
歴史上、その実在が証明されているものであれば、どのような時代や地域のもの、どのような組み合わせであれ、検討の対象となります。
実在するもので、かつ、全身を覆うものであり装備自体が目立つことから、服装などで違和感のない程度にカバーできるもののみ、検討の対象となります。→世界観についてのガイドライン 

所持を認められないもの

 次のアイテムは、申請することができません。

  • 架空のもの
     ルールブック上の何になぞらえるか議論を呼び、また、フィクションに登場するアイテムの場合は、著作権を侵害するおそれがあります。
  • 火薬を用いる品物
  • 電力を用いる品物、また、製作に電力を必要とするもの
  • 高度に機械的な品物、また、機械的に大量生産されるもの
  • 日用品*2*3

リスト

 審議を通過したアイテムは、許可が出されたものリストに掲載されます。
 既に掲載されている呼び替えは、それ以降申請を必要とせず、誰でも使用することができます。

議論の禁止

 呼び変えた装備に関してプレイヤー間の意見が食い違った場合でも、運営によって許可が出された呼び替えへの異議申し立てを、それを使用しているプレイヤーや個々のGMに行うことは一切禁止とします。
 
 月光華亭における世界観等イメージの扱いについては、こちらをご覧ください。→世界観についてのガイドライン 

関連ページ

申請を必要とするもの
List/許可が出されたもの/装備の呼び替え


*1 マジックアイテムは除く
*2 通常武器を持ち込めない場所にも持ち込めてしまう可能性があるなど、GMの予想外の事態が起こりやすいため
*3 あくまで登録書に記述する装備品についての禁止事項であり、不意打ちを受け手近な日用品で抵抗するなどといったセッションの展開を制限するものではない
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Last-modified: 2009-05-26 (火) 20:23:43 (3071d)