セッションをまたいで効果を発揮する魔法についてのガイドライン

このガイドラインは2007/12/31まで試用中です。不都合や疑問点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。運営掲示板の該当ツリーへジャンプする

(基準値が上昇するまで)再挑戦不可のもの

 次に挙げた魔法については、ルールブック*1の定めるとおり、同一キャラクターは魔力が上昇しない限り、同じ対象へは『再挑戦不可』と扱います。

  • アナライズ・エンチャントメント
  • ディスペル・オーダー
  • レストア・ヘルス
  • キュアー・ポイズン
  • キュアー・ディジーズ
  • リムーブ・カース
  • リフレッシュによる、毒・病気の治療
  • リザレクション
  • セーブ・ソウル

セッション中での行使

 セッション中にPCがこれら、再挑戦不可の呪文を掛けようと試みる場合は、特に金銭を支払う必要はありません。

  • 目標値は、ルールブックおよびGMが定めたものを使用します。
  • GMは、セッション中の環境やリソースを考慮し、その呪文、または拡大のための儀式等を使えないと判断することもできます。

アフタープレイでの行使

 セッション中に呪文を掛けなかった場合、あるいは試みても目標値に届かず失敗した場合は、原則的に、アフタープレイでNPCに規定の料金を支払うことで回復することになります。*2

  • 蘇生における判断や必要経費などはこちらを参照してください。→蘇生
  • 蘇生以外の治療には、ダイスによる判定や、呪文の拡大などは不要とします。
    • 従って、費用はその呪文の依頼に必要とされる最低限の額*3に固定となります。
    • また蘇生と同様に、資金不足時のNPCや施設などへの借金、または、他の参加PCによる肩代わりは可能です。

異常を治療していない状態でのセッション等参加の禁止

 病気や呪いなどの異常を受けたキャラクターを、そのまま更なるセッションやキャラクターチャットなどに持ち込むことはできません。これらの異常は、遅くとも異常を受けたセッションのアフタープレイで、自動的に必要最低額の金銭を消費して治療されるものとします。
 セッション後にも残る呪いなどは、必ずご相談ください。申請が必要です。

再挑戦可能のもの

 キュアー・ウーンズやディスペル・マジック、イクソシズムなど、目標値に届くまで何度でも挑戦できるものは、アフタープレイの段階で自動的に回復します。費用は発生しません。
 

物品にかけることで永続の効果を発揮するもの

  • マジック・プロテクション
  • クリエイト・デバイス

 セッション*4への参加中に、これらの呪文をPCの所持品に受けた場合は、アフタープレイで呪文の効果の取得、放棄を選択できます。

  • 放棄する場合は、呪文の効果は失われ、料金の支払いは発生しません。
  • 取得を選択する場合は、呪文の効果および達成値の記録は残りますが、他のキャラクター*5から受けた場合、ルールブックに沿った料金の支払いが必要です。
    • 料金は、呪文をかけたキャラクターのルーンマスター技能レベルを基準とし、完全版『11.5 NPCに魔法を使ってもらう』(p166)に定めるルールによって算出します。達成値の拡大などがあれば、ルールブックに従って増額させます。
    • これは呪文を使ったPCに対して支払われるものではありません。
    • これらの呪文をアイテムを所有するPC本人が行使した場合には、料金を支払う必要はありません。

プリザーベーションについて

 原則として無料となります。→蘇生
 

注意事項

 必要のない呪文を繰り返し依頼するなど、セッションの円滑な進行を妨げる行為は厳禁とします。

関連ページ

蘇生
申請を必要とするもの


*1 完全版p76からの魔法データを参照してください
*2 ただし例外として、GMが事前に蘇生不可を明言していた場合のリザレクションは不可
*3 完全版p166『11.5 NPCに魔法を使ってもらう』参照
*4 またはそれに準じる、マスターが存在するキャラクターチャット
*5 PC、NPCを問わず
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Last-modified: 2007-11-03 (土) 13:01:16 (3672d)