 | 詳細カテゴリ:[柘榴石亭サイトルール] カテゴリ:[SW2/その他]
2008/09/26(Fri) 19:33:36 編集(投稿者)
標題の件につきまして、第1回の全体会議で話し合った経緯を踏まえまして、当会議室掲示板で話し合い、決定に向かいたいと考えております。 従いまして、柘榴石亭参加者の皆様におかれましては、活発な意見交換にご協力いただけますようお願い申し上げます。
■意見募集締切
登録書のリセットを予定している、2008/10/01 00:00:00を目処に結論を出すことを目標とします。 これまでの会議室での話し合いよりも切り詰められておりますが、作業が控えていること、また、既に全体会議で話し合ったことであるため、このように設定させていただきました。
■議題詳細
☆1 GMをするために必須とするルールブックの範囲について
これにつきましては、SW1における完全版と同様、3冊のルールブック全てを用意すべきという意見、より多くの人がGMできるよう、Tのみを持っていれば可能とすべきだという意見などがあります。
・Tのみ必須、他は推奨 ・Uまで必須、Vは推奨 ・Vまで必須 ・Uまで必須とするが、今年いっぱいを目安にVまで必須に切り替える 等
☆2 必須ルールブックの範囲を限定した場合のPCの扱いについて
ルールブックU及びVをGMが所持していない場合、そのセッションにPCがどのように対応すべきかという議題です。次のような案が出ています。
・参加希望を出すべきではない ・所持していないGMに対応するため、必須としたルールブックのみのデータを用意しての参加を許可する 後者の意見では、大きく分けて2種類の方法が挙げられており、ここが大きな争点になっています。次項で詳述します。
☆3 限定されたルールブックへの対応をする場合の、より上位のルールブックのデータに費やしたリソース(経験点、報酬、名誉点等)の処理
・なかったものとして扱う ・他のリソースに振り替える
例としてルールブックUまでが採用となった場合のライダー技能の扱いについて考えます。
前者の意見では、ライダー技能は所持していなかったものとして扱われます。この場合、使用経験点やセッション参加回数と、実際のキャラクターの強さに齟齬が生じる可能性があります。 (実質的には7レベル相当のキャラクターでありながら、他の技能が3レベル程度にとどめられているため、3レベル対象のセッションに出ざるを得ない、など)
後者の意見では、ルールブックVを使用していないGMの卓では、ライダー技能はスカウト技能などに読み替えられます。この場合のメリットは、使用経験点が正しくキャラクターの強さを表していることなどがあります。 ただしこの場合、キャラクターが2種類の造形を持つなど、違和感があるとする意見もあります。
補足案として、振り替えられる技能はBテーブルのものに限る(HP管理などが楽になるというメリットがあります)、アイデンティティに関わる重要な技能は振り替えを認めない、などの意見が出されました。
■意見提出形態
以上の議題詳細を参考に、自分の意見を書き込んでください。 例として挙げられていない、新しい意見でも構いません。また、他の参加者の意見への質問、賛成、反対等も活発に行っていただけるよう重ねてお願い申し上げます。
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