月光華亭 会議室

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■213 / 親記事)  【二年目】GMをするために必要とするルールブックについて
  
□投稿者/ 紫嶋桜花@管理者 -(2009/10/31(Sat) 22:01:02)
    詳細カテゴリ:[柘榴石亭サイトルール] 
    カテゴリ:[SW2/ルール] 

    2009/10/31(Sat) 22:10:35 編集(投稿者)

     このツリーでは、参加者の皆さんから頂いたアンケートの結果を踏まえて、以下の内容について討議いたします。


    ●プレイヤーとして参加するために必要なルールブックの範囲
     (ルールブック2以降を必要とするか? するならば、どの段階からにするか?)

    ●ゲームマスターがセッションを開催するために必要とするルールブックの範囲
     (ルールブック3を必要とするか?)

    ●セッションに使用が可能なルールブックの範囲
     (特に、採用すべきでないデータなど)

    ●必要な範囲と可能な範囲が異なる場合、そこを埋める方法
     (一部データの振り替え、封印、制限されたセッションへの参加の可否など)


引用返信/返信 削除キー/
■214 / ResNo.1)  案ほか
□投稿者/ アザレア -(2009/10/31(Sat) 22:53:35)
    短時間でまとめたので穴も多そうですが、ひとまず。


    ●プレイヤーとして参加するために必要なルールブックの範囲

    初期はルールブック1のみでも構わないと思いますが、レベルが上がってくると、1のみではGM・PL共に負担が大きくなると思います。
    冒険者レベルで区切りをつけるとしたら、自動取得の戦闘特技のある5レベルからか、魔法リストの関係で7レベルからか、のどちらかでしょうか。
    高レベル移行後は必須、でもいいかもしれません。(移行自体は不所持でもできるとして)


    ●ゲームマスターがセッションを開催するために必要とするルールブックの範囲

    アンケートの結果を見る限り、3まで必須とすると半数近くのGMを切ることになりかねないので、やはり必須は2までの方が良いかと思います。


    ●セッションに使用が可能なルールブックの範囲

    3までは可能として欲しいです。ただ、
     ・地方による神聖魔法の消費MPの増加については、不採用とするのが公平かと思います。
     ・性別限定の装備については、性別を問わない(名称は据え置き)とするのがよいかと。
    アルケミストワークスについては、読み込んでいないので判断保留としています。


    ●必要な範囲と可能な範囲が異なる場合、そこを埋める方法

    ルールブック2までを基本として、3のルールを使用したPCの扱いについての案を。
    (?がついている所については、考え中です)
    ○アイテムについて
     ・GMはルールブック3のアイテムの持ち込みを禁止することができる
     ・武器防具については、ルールブック3のものを使用する時は、2までのデータで使える代替装備を用意する(必須か推奨か?)
    ○ライダー技能について
     ・ライダー技能については取得制限なし
     ・ルールブック2までの卓に参加する場合は、騎獣は持ち込み不可、ライダー技能で行うその他の行為判定のみ行えるものとする(著作権を侵害しない程度にハウスルールに提示)
    ○戦闘特技について
     ・自動取得の特技は、2までの卓では取得していないものとして扱う
     ・自動取得以外のルールブック3の特技を取得しているPCは、2までの卓には参加できない
    ○魔法・錬技・呪歌などについて
     ・11レベル以上の魔法技能を持つPC:11レベル以上の魔法は使用できない。レベル及び魔力はそのまま
     ・ルールブック3掲載の錬技・呪歌を取得しているPC:これらの錬技・呪歌は2までの卓では使用できない。レベル及び基準値はそのまま

    ■実際の運用例
     募集時にGMが「ルールブック2まで」と明言する
     →PLはルールブック3のアイテムを封印した状態で希望を出す(希望に武器防具を明記?)
      ※代替装備を所持していないPCは、参加希望を出せない
      ※ルールブック3の、自動取得以外の戦闘特技を取得しているPCは、参加希望を出せない
      →セッション中:ライダーは騎獣を使用できない
             :11レベル以上の魔法は使用できない
             :ルールブック3掲載の錬技・呪歌は使用できない


    以上、読みにくければすみません。
引用返信/返信 削除キー/
■215 / ResNo.2)  案など
□投稿者/ wingate -(2009/10/31(Sat) 23:01:38)
    1.プレイヤーとして参加するために必要なルールブックの範囲
     (ルールブック2以降を必要とするか? するならば、どの段階からにするか?)

    1-1登録所の段階ではるるぶ2は必要ない。
    1-2高レベル移行時からるるぶ2を必要とする。

    2.ゲームマスターがセッションを開催するために必要とするルールブックの範囲
     (ルールブック3を必要とするか?)

    2-1高レベル帯7以降辺りから必要とする。

    3.セッションに使用が可能なルールブックの範囲
     (特に、採用すべきでないデータなど)

    3-1るるぶ3は使用可能。AWは可能だといいな程度(曖昧ですが・・
    3-2神聖魔法のMP増加辺りでしょうか。(騎獣の維持費必要なければ嬉しいですが・・)

    4.必要な範囲と可能な範囲が異なる場合、そこを埋める方法
     (一部データの振り替え、封印、制限されたセッションへの参加の可否など)
    4-1ライダーは騎獣に乗らなければ、応急手当、受身、地図作成、魔物知識ができるだけってのが情報としてわかっていれば、このセッションは騎獣に乗れませんでいいとは思う
    SNEの著作権を侵害しない範囲(=1〜2のるるぶがなきゃ理解できない範囲)で説明を出してしまうわけです
    アイテム及び騎獣の場合は持ち込まない。使用不可ということで。
    つまり、るるぶ2?の範囲で装備可能な装備セットは下取りに出さないで持って置きましょう。という注意を追加する。

    とりあえずこんな感じでしょうか。
引用返信/返信 削除キー/
■216 / ResNo.3)  まず、柱となる2点について
□投稿者/ 紫嶋桜花@管理者 -(2009/11/02(Mon) 21:36:12)
    2011/01/27(Thu) 18:06:56 編集(管理者)

    《必須とするルールブックの範囲》

     ・プレイヤーは、ルールブック1のみ
     ・GMは、ルールブック1および2。
      ……ただし、レベル11以上のキャラクターが参加する可能性のあるセッションはルールブック3も必要


     とりあえず、柱ということでこの2点はこれでいいのではないかというのが私の意見です。
     この後、可能範囲や調整方法によってこの柱も変更されるかもしれませんが、ここではこうしておいて、それ以降の話を進めてはどうでしょうか。


     プレイヤーについて、ルールブック2以上のルールを必要とするかどうかという話ですが、このスレッドでアザレアさんが出していらっしゃる、
    >高レベル移行後のプレイングには必須(移行自体は不所持でもできる)
     というのは、現実的な案ですばらしいと思います。ただ、条件や細則を増やすということは、つまり初めて来た人への案内がそれだけ増えるということでもあります。
     案内自体はカンペでも作っておいてそれを見ながら進めれば漏らすことはないでしょうが、初めて来た人が覚えなくてはならない事項が増えるというのはよいことなのでしょうか?
     従って、ルールとしてはあくまでも上記の2点にとどめたいと考えます。(GMについての細則は、ある程度月光に慣れてから触れるものでしょうから、採用してよいものと思います)
審議完了
引用返信/返信 削除キー/
■217 / ResNo.4)  案etc
□投稿者/ ユウ -(2009/11/06(Fri) 00:02:30)
    1.プレイヤーとして参加するために必要なルールブックの範囲
     (ルールブック2以降を必要とするか? するならば、どの段階からにするか?)
    2.ゲームマスターがセッションを開催するために必要とするルールブックの範囲
     (ルールブック3を必要とするか?)
     上記桜花さんの意見に賛成します。

    3.セッションに使用が可能なルールブックの範囲
     (特に、採用すべきでないデータなど)
    3-1使用可能
     ルルブ3+アルケミストワークスの(第一部、第三部、第四部)
    3-2採用すべきでないデータ
     ルルブ3
     ・地方による神聖魔法の消費MPの増加
     ・名誉点によるコネクション
     ・騎獣の維持費:購入の意義があまり感じられないため
     ・性別限定の装備:性別を問わずに装備可能(名称は据え置き)
     アルケミストワークス
     ・第一部のアルケミストの加工品判定:戦利品買取など、GMへの処理が増えるため
     ・第二部の選択ルール全般:バランスが劇的に変わる+非所持PLへのルール説明が手間
     ・第三部の加工品ルール:加工品の購入は可能で、PCやNPCによる加工判定を却下
     AWの一部アイテム
      ※PCが使用するとモラル上、バランスにおいて問題が出そう 
      穢れの酒(P.107)
      穢れの杯(P.115)
      魔改造初心者用キット(P.119)
      呪いの矢(P.105)
      ※地方による神聖魔法の消費MPの増加と関連があるため
      浄化の聖印(P.131)

    4.必要な範囲と可能な範囲が異なる場合、そこを埋める方法
     (一部データの振り替え、封印、制限されたセッションへの参加の可否など)
     上記アザレアさんとウィンゲートさんの意見に基本的に賛成
     一部の異論は以下
     ○戦闘特技について
     ・自動取得の特技は、2までの卓では取得していないものとして扱う
     ・自動取得以外のルールブック3、アルケミストワークスの特技を取得しているPCは、2までの卓では習得なしとして扱う
      例)かばう、精密射撃、連続賦術(AW)、賦術の極意(AW)、ガーディアン(3)の9レベルキャラは
        かばう、精密射撃のみ習得した9レベルキャラとする
     ○アルケミスト技能について
     ・アルケミスト技能については取得制限なし
     ・ルールブック3までの卓に参加する場合は、賦術使用禁止、アルケミスト技能で行うその他の行為判定のみ行えるものとする
      (著作権を侵害しない程度にハウスルールに提示)
     ○魔法・錬技・呪歌などについて
     ・11レベル以上の魔法技能を持つPC:11レベル以上の魔法は使用できない。レベル及び魔力はそのまま
     ・ルールブック3掲載の錬技・呪歌を取得しているPC:これらの錬技・呪歌は2までの卓では使用できない。レベル及び基準値はそのまま

    ■実際の運用例
     募集時にGMが「ルールブック2まで」と明言する
     →PLはルールブック3、アルケミストワークスのアイテム、戦闘特技を封印した状態で希望を出す(希望に武器防具を明記?)
      ※代替装備を所持していないPCは、参加希望を出せない
      →セッション中:ライダーは騎獣を使用できない
             :アルケミストは賦術を使用できない
             :11レベル以上の魔法は使用できない
             :ルールブック3掲載の錬技・呪歌は使用できない

    ひとまず、以上です。
    なお、wingateさん並びにアザレアさんの意見を利用させていただいております。
引用返信/返信 削除キー/
■218 / ResNo.5)  Re[5]: 案etc
□投稿者/ アザレア -(2009/11/06(Fri) 02:15:33)
    《必須とするルールブックの範囲》
    桜花さん案の
     ・プレイヤーは、ルールブック1のみ
     ・GMは、ルールブック1および2。
    必須ルールブックとして、これはとりあえず柱としていいと思います。ただ、
     ・レベル11以上のキャラクターが参加する可能性のあるセッションはルールブック3も必要
    これについては、3を必要とする範囲を「レベル9以上」もしくは「レベル10以上」にする区切りも考えられるかと思います。
    9以上で戦闘特技、10以上で錬技・呪歌リストがルールブック3の範囲にかかってくるので。

    プレイヤーは「必須はルールブック1のみ」で、特に制限はなし、でいいかもしれません。
    高レベルに上がって、まだ先をプレイしたいと思われる方なら、2以降を購入される事も多いでしょうし。

    ●セッションに使用が可能なルールブックの範囲
    アンケートを見る限り、アルケミストワークスについては、所持しているGMでも、把握している人が多いとは言えない状態なので、当面全面禁止の方がいいかとも思います。
    でも使いたいデータがあるのも事実でして。
    AWの限定採用をするとしたら、ユウさん案に基本的に賛成です。
    ただ、アイテムについては、個別に禁止するのも複雑になるので、全面解禁としてもいいと思います。魔改造を禁止するくらいでしょうか(それに伴って、キットも使用禁止)

    ●必要な範囲と可能な範囲が異なる場合、そこを埋める方法
    ユウさんの意見
     ・自動取得以外のルールブック3、アルケミストワークスの特技を取得しているPCは、2までの卓では習得なしとして扱う
    に対してですが、
    レベルは同じでも、戦闘特技がいくつも減ると、やはり戦力的にはかなりバランスの取りづらいことになると思うので、これはもう希望を出せないとしたほうがいいのではないか、と思います。

    以上、今回はこれくらいで。
引用返信/返信 削除キー/
■219 / ResNo.6)  私案というか考えを
□投稿者/ fail -(2009/11/07(Sat) 23:38:45)
    ●プレイヤーとして参加するために必要なルールブックの範囲
     (ルールブック2以降を必要とするか? するならば、どの段階からにするか?)

    ・プレイヤーとしてならば、1のみで良いと思います
     それ以降のデータを使いたいと思ったときに、自分で追加すればいいですし


    ●ゲームマスターがセッションを開催するために必要とするルールブックの範囲
     (ルールブック3を必要とするか?)

    ・できれば3まで必須としたいところですがー
     把握のために敷居が上がってしまうのも望ましくないですし
     「9Lv以上のキャラの参加を想定する場合は3まで必須」の線を上げさせて貰います

    ・アルケミストワークスは、しばらく登録では使わない方向で


    ●セッションに使用が可能なルールブックの範囲
     (特に、採用すべきでないデータなど)

    ・ルールブック3にある
     「名誉点の新しい使い方(コネクション)」
     「信仰と神の力」
     この二つは先に上がってる意見に同意し、採用しない方向で

    ・アイテムに関しても、性別限定アイテムの制限解除に賛成
     あとは、「一角獣の角」(ルルブ2P141)は持ち込み不可を提案します
     AWで価格と効果が変更され、こちらのデータでの採用ならば良いかなとは思いますが
     AWの普及具合も考えるに、封印の方がさっぱりするかなと
     現状、所持しているPCもいないようですし…?

    ・それ以外のアイテムについては検討中…追加するかも


    ●必要な範囲と可能な範囲が異なる場合、そこを埋める方法
     (一部データの振り替え、封印、制限されたセッションへの参加の可否など)

    ・技能、データなどは封印し、武器防具に関しては代替品があれば参加が可能
     これによる不利を納得した上での参加とするということで

    ・ライダー技能での他技能にある判定とかはちょっと悩みどころですが
     少なくともGMさんが把握して無い状況でしょうし、不可かなぁ


    以上、一先ずの私見です
    修正していく、かも(’’;
引用返信/返信 削除キー/
■220 / ResNo.7)  とりあえずの意見まとめ
□投稿者/ アザレア -(2009/11/12(Thu) 05:25:47)
    《必須ルールブックについて》

    ○PLは1のみ所持必須
    ○GMは1〜2の所持必須、ただし9レベル以上のPCが参加する可能性のある卓を立てるには3必須

    と、必須ルールブックについてはフェイルさんに賛成とさせていただきます。


    《使用可とするルールブックの範囲》

    ルールブック3、アルケミストワークスの第一部、第三部、第四部

    ※採用すべきでないデータ

     ●ルールブック3
      ・地方による神聖魔法の消費MPの増加
      ・名誉点によるコネクション:実効性を持たないとしても、GMの負担となる可能性があるため
      ・性別限定の装備:性別を問わずに装備可能(名称は据え置き)

     ※騎獣の維持費:ユウさんが不採用と意見を出しておられますが、レンタルよりは安くなるので、個人的には採用としても良いかと思います。月単位でなくセッション単位で、ダイスを振る必要もないですし。

     ●アルケミストワークス
     ・第一部のアルケミストの加工品判定:戦利品買取など、GMへの処理が増えるため&参加したセッションによって格差が出るため
     ・第二部の選択ルール全般:バランスが劇的に変わる&非所持PLへのルール説明が難しい
     ・第三部の加工品ルール:加工品の購入は可能で、PCやNPCによる加工を却下
     ・その他・PCの魔改造:禁止(PCの外見が、街中を普通に歩けないほどに奇異になる可能性があるため)

    アルケミストワークスは、基本的なプレイには必要ないサプリメントであり、値段などの敷居も高いですが、アルケミストの戦い方を見てみたい、あのアイテムを使いたい、などといった思いは、やはりあります。
    AW対応の卓を立てられるGMは今のところ少なそうですが、機会は少なくても、普通の登録書セッションでAWが使える状態になっていると、プレイヤーとしては嬉しいです。

     ●ルールブック2
     ※「一角獣の角」について
    後発で訂正が入っている以上、AWを使用可としないなら、やぱりAW解禁まで使用禁止とするのが妥当かと思います。


    《2までのセッションでの、3・AWのデータを使ったPCの扱い》
    ○アイテムは封印措置、代替装備の所持推奨
    ○ライダー技能は、騎獣使用禁止、その他の行為判定のみ使用可
    ○アルケミスト技能は、賦術使用禁止、その他の行為判定のみ使用可
    ○アルケミスト技能専用の戦闘特技を取得しているPCは、参加不可


    と、他の方の意見を参考にしつつ、もう一度自分の意見をまとめてみました。
引用返信/返信 削除キー/
■221 / ResNo.8)  意見訂正
□投稿者/ アザレア -(2009/11/13(Fri) 22:40:43)
    《AWについて》
    と、上記の意見を書いてからなんですが、AW導入には問題点も多いと思います。

    一つに、始めてこのサイトに来た人が、アルケミスト技能を持ったPCを作成したとして、参加できる卓が立たない可能性があること。
    (これはライダー技能にも同じことが言えるのですが、アルケミスト技能は主技能にもしやすい技能なだけに、問題が発生する可能性が大きいかと思われます)
    無印のシーフプリーストに倣って「二人目以降」にするとしても、ガイド事項が増えることにはなりますし。

    もう一つは、所持者/不所持者の格差の是正案が、今のところ出ていないことです。
    参加者全員の所持をセッションへのAW適用の条件にしたとしても、不所持者が肩身の狭い思いをすることに繋がりかねないので。

    《ルールブック3》
    について追加。
    非売品と明記されたアイテムについては、はっきりPCの使用禁止とした方が良いかと。
引用返信/返信 削除キー/
■222 / ResNo.9)  意見追記
□投稿者/ ユウ -(2009/11/14(Sat) 01:53:58)
    2.ゲームマスターがセッションを開催するために必要とするルールブックの範囲
     (ルールブック3を必要とするか?)
     私も「9Lv以上のキャラの参加を想定する場合は3まで必須」に同意で。

     理由としては「ルルブ3には9レベルで取得出来る戦闘特技がたくさんある」からです。
     9レベルのPCを相手にしたボスモンスターは10〜12ぐらいになり、
     ルルブ2まででは極限られたものだけなってしまいます。
     なので、9レベル対応したセッションを開く場合、多くのGMさまはルルブ3を準備すると思いますので、
     9から必須としてもさほど負担にはならないんじゃないかと。

    AW解禁が現実的では無い、と言う意見を受けていくつか追記を。

    3-2採用すべきでないデータ
     ルルブ3
     ・フィスタロッサム
     *AWによると、三本目の腕が無いとフィスタロッサムと楽器は併用できない。
      AWのアイテムを使用禁止にした場合、これも使用禁止にしたほうが良いかと。


    3-3AWで部分的に採用して欲しいアイテム
     ・ブレイドテーピング(P.116)
      (10分かけて巻く事で、<パンチ>系武器を「刃のついた武器」に出来る消耗品)
      現時点で、タコやブロブなどの「投げられない」「打撃武器に強い」相手がボス戦だった場合、
      グラップラーメインのキャラには対応策が殆どありません。
      このアイテムが解禁されれば事前告知さえあればそのような相手にも対応する事が可能になり、
      GMとしてもグラップラーを採用しやすくなるので。
     ・ウェポンホルダー(P.125)
      (背中に装備する装飾品、鞘があるのと同じように武器や盾を補助動作で着脱出来る)
      刃がクリティカルしない相手や打撃武器に耐性がある相手が出た時に、
      ファイターやフェンサーが武器を替えて対応する事がより容易になる。
      GMとして特定武器に耐性がある相手を出しても、罪の意識を感じずに済む。

    以上を追記しておきます。


引用返信/返信 削除キー/

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