柘榴石亭 高レベルキャラクター登録書

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■560 / inTopicNo.1)  『天涯の銀刃』バクサ・Z・フォーフェイト
  
□投稿者/ Otogibanashi -(2012/11/21(Wed) 00:42:59)
    2012/11/21(Wed) 20:13:48 編集(投稿者)
    2012/11/21(Wed) 02:13:13 編集(投稿者)
    2012/11/21(Wed) 01:18:35 編集(投稿者)

    ・バクサ・Z・フォーフェイト(Bakusa_G)
    ・人間/男性/21/傭兵(設定上は不明だが、能力値的に)/出身地不明/運命変転

    *能力値(技:7、体:10、心:4)
    ・器用=[7][5] =12+1+0(+2)
    ・敏捷=[7][10] =17+2+1(+3)
    ・筋力=[10][12]=22+2+1(+4)
    ・生命=[10][8] =18+2+0(+3)
    ・知力=[4][9] =13+0+0(+2)
    ・精神=[4][4] = 8+1+0(+1)

    ・生命抵抗:7
    ・精神抵抗:5
    ・先制力:6
    ・魔物知識:6

    ・冒険者レベル5

    *技能
    ・ファイターLv.5
    ・エンハンサーLv.1
    ・スカウトLv.3
    ・セージLv.3


    ・武器習熟T/ソード
    ・回避行動
    ・武器習熟U/ソード
    ・キャッツアイ

    *言語
    ・交易共通語(話/読)
    ・地方語(話/読)
    ・汎用蛮族語(話)
    ・神紀文明語(読)
    ・妖魔語(話)

    *総経験点:12600。使用済み:12500、残:100

    *装備品
    ・バスタードソード(必要筋力:17、1H/2H、威力17/27、C値10)
    ・フランベルジュ(必要筋力:23、1H/2H、威力28/38、C値10)
    ・スプリントアーマー(必要筋力:15、防護点5)

    ・頭 :とんがり帽子(専用化:HP+2)
    ・右手:俊足の指輪
    ・左手:剛力の指輪

    *所持品
    ・冒険者セット
    ・保存食:2日6食分
    ・スカウト用ツール
    ・知性の指輪
    ・アウェイクポーション×2
    ・ヒーリングポーション×1

    *所持金
    ・3609G

    *経歴
    ・投獄されたことがある
    ・一定期間の記憶がない
    ・故郷の場所を知らない

    *名誉点139点目(称号に25点使用。帽子専用化で50点使用)

    *設定など
    ・とある孤島の牢獄に一人幽閉されていた。
    ・魔動機文明によって自動で食事を提供されたりと、生理的なものは差支えなく、本人も特になんとも思ていないが、誰が、どのような理由で彼を投獄したかは不明。また、投獄の理由は法的なものではないのは確か。
    ・本人が気にしていない理由は、記憶の始まりが牢獄の中だから。それが普通だと思ってる。
    ・18になったあるとき、束縛していた拘束具一式が外れたので、何となく外の世界へ。以来三年間、世界を彷徨っている。
    ・時折一人称がはっきりしない。
    ・やや長めのふわふわした銀髪に金色の虹彩。目つきは据わっている。
    ・身長は185pほど。優男的体系。
    ・世間知らずなので自分の意見は特に持たない。→変わりつつある

    ・断片の中から、突込み気質なのを思い出す。
    ・冒険中に、自分の存在意義を思い出す。なので、続けて自分の存在していた場所と、真実の過去、知り合いを探し求めて旅をする。

    *絵は自作です
250×196

1353427179.jpg
/41KB
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■563 / inTopicNo.2)  『Zeroseal』の履歴
□投稿者/ Otogibanashi -(2012/11/21(Wed) 00:57:54)
    #1 肝試し、転じて…take3(9/8)

    報酬:1166G
    経験点:1170点。
    スカウトLv.1→Lv.2(1000点消費)

    名誉点:20点
    成長箇所:Bakusa_G -> 2d6 = [1,6] = 7→精神力+1

    記憶の断片
    アンデットと相対したことによって、記憶の断片的な映像を垣間見る。

    →高層の建物が乱立した景色。それは、高度な技術ながらシンプルを極めた造りをしていた。
    あの場所から出て3年間、一度も見たことのない、聞いたこともない光景だった。ように思う。
    …自分のことは大して思い出せないが、今いるココよりは存在の定着しそうな場所な気がする。
    「俺は、ボクは…、私は、何だ?」

    ・同行者:ヒルダート(サンドさんさん)、シリン(エリスさん)、グラッセ(wingateさん)、レーゼ(archさん)、ノルン(tsukikagoさん)


    #2 過去の新兵器開発(9/19)


    報酬:1530G
    経験点:1180点+1ゾロ『22:37 (tuki_GM) 22:37 (tuki_dice) Bakusa_G -> 2d6+4 = [1,1](1ゾロ)+4 = 6』 。 
    スカウトLv.2→Lv.3(1000点消費)

    名誉点:21点
    成長箇所:Bakusa_G -> 2d6 = [2,3] = 5→筋力+1


    記憶の断片

    魔動機文明の技術に触れたことによって、記憶の断片を垣間見る。

    →見覚えのある牢獄の中。覚えのない記憶。この世界のようで、この世界ではないようで。自分自身が不安定になる。
    無限。
    その言葉がどうも引っかかる。機械的に大量生産される自分の食事。人の気配は微塵も感じないのに、そういったところに苦労したことはなかった。まるで、機械から排出される食事が際限ないようだった。
    無尽蔵、なんてことはありえないと、3年間で学んだ。
    浅い知識では、理解できない。頭が痛くなる。
    「なぜ、私は、今を…………ッ」

    特殊(?)な会話をしたことによって、記憶の断片を垣間見る。

    →会話の応酬。言語はそもそも覚えがあった。しかし、多くは語らない。知っているものが少なすぎる。
    『自称騎士』のヒルダートというルーンフォークの少女。彼女との会話は失ったはずの記憶をかなり刺激した。この会話の仕方は、自分ではない。だが、この会話の性質は、自分、のような気がする。
    人との接触は記憶を呼ぶものが多い、と思った。珍しく、記憶の回帰で苦しさを感じない。
    「会話、コミュニケーション。俺の、私の…ボクの話し方。にしても、馬の前で名前を呼ばれて反応されるのは困るな…」

    同行者:オウミ(エリスさん)、マシュー(アークさん)、ヒルダート(サンドさんさん)、リディス(よしのさん)


    #3 コボルトの恋(9/22)

    報酬:736G
    経験点:1100点+各自1ゾロ分
    00:21:08 (Toybox) Bakusa_G -> 2d6 = [1,1](1ゾロ) = 2。
    ファイターLv.2→3。(1500点消費)

    名誉点:13点
    成長箇所:Bakusa_G -> 2d6 = [6,2] = 8→敏捷度+1

    *先制とるとき俊足の指輪を割る

    記憶の断片
    他人の恋慕に触れたことによって、記憶の断片を垣間見る。

    →今日の頭痛はかなり早い時点で来ていた。見えたのは、何人かの男女の組み合わせ。顔は思い出せない。しかし、どいつも幸せなような気がした。息があっているような気がした。自分の周りにも、今日のように複数人の女性がいたと思う。別にただの知り合いのはずだ。特別な感情はなかったはずだ。それか、思い出せないのか。彼女らはこの世界の何処かにいるのだろうか?
    「……この世界に、俺を知っている奴がいるのか?」


    同行者:オウミ(エリスさん)、ジヴライル(wingateさん)、ラスカ(カクさん)、ヒルダート(サンドさんさん)


    #4 遺作の石像 take2(9/25)

    報酬:1090G
    経験点:1140点+1ゾロ分
    01:30 (tuki_dice) Bakusa_G -> 2d6+6 = [1,1](1ゾロ)+6 = 8
    →セージ習得

    名誉点13点。
    成長箇所:02:17 (tuki_dice) Bakusa_G -> 2d6 = [6,2] = 8。→敏捷+1


    記憶の断片
    造形芸術に触れたことによって、記憶の断片を垣間見る。

    →どのようなジャンルであろうとも、美的関心は持たない。無関心そして無意欲。
    だが、好みはあるし、嫌いなものもある。関心のようで関心ではない。
    思い出した景色がある。色しかない空間。無機質な色が、数えきれないほどある。
    まるで、自分自身の色ーー意志が無い様に思わせる。
    自分が誰か、そもそも誰かなのか。…自分自身のことは気になる。関心を持つ。
    矛盾が頭を締め付ける。
    「俺は、私を定義できない…」

    同行者:オウミ(エリスさん)、エルザ(鉄砲さん)、カロン(こーさん)、ハマー(フロストさん)


    #5 商人に群がりしは…(10/31)
    報酬:1000G+戦利品分110G
    経験点:1170点
    ファイターLv.3→4(1500点消費)

    名誉点:19点
    成長箇所:01:33 (tuki_dice) Bakusa_G -> 2d6 = [4,4] = 8→生命力+1

    記憶の断片
    盗賊たちと相見えたことによって、記憶の断片を垣間見る

    →盗賊という職業は、簡素に形容すれば闇に紛れるもの。世の裏側の生業。あの牢獄には、拉致監禁でいれられたのか?と、道中考えたが、脳が見せる映像は、そんな普通のことではなかった。
    たしかに、幼いころ―とは言っても10代前半―にはこの世界に確かに自分は存在していた。森をふらりと歩いている記憶がある。しかし、それ以外にも、幼い自分ではない記憶がよみがえる。同様に、ふらりと歩いているが、その景色は無機質な石の建物ばかり。石の森といった感じだった。
    混在する記憶。自分がこの世界で浮いている存在であることを改めて思い知らされる。だから、自分はどこかにたしかに存在しているのだと信じたい。
    「我は、ボクは、何か別のものに縛られている、はずだ…」

    同行者:ジヴライル(wingateさん)、モリス(アークさん)、シュリンガ(tzさん)、リーシェ(みなみなさん)、シャンゼ(Atelierさん)


    #6 きのこを巡る冒険(11/2)
    報酬:1947G
    経験点:1220点+1ゾロ分01:03 [az_dice] Bakusa_G -> 2d6+7 = [1,1](1ゾロ)+7 = 9
    セージLv.1→Lv.2(1000点消費)

    名誉点:21点
    成長箇所:01:43 [az_dice] Bakusa_G -> 2d6 = [2,3] = 5。2,3で筋力+1

    記憶の断片
    きのこを狩ったことによって、記憶の断片を垣間見る。

    →ほのぼのした雰囲気は、嫌いではない。きのこという菌類は空気を和ませる性質を持ち合わせている気がしなくもない。しかし、まぁ、頭痛はするが。
    脳が映すは、同じく森の中。人どころか、獣の気配も、鳥以外はいなさそうな森。これは、この世界ではなかったはずだ。この世界ならば、思い出している限り、森には獣がいる。(複数人で訪ねている分はカウントしていない。自分以外に知り合いは何人かいるが、突発的に表れる第三社はいないという意味だ。)
    そう、複数人。人がいる。自分が知っている。自分を知っている。思い出すこの世界は、いったいどこなのか。そもそも、なぜこんな記憶があるのか。こんな現象あり得るのか。
    「私には、わからない…。一体そこは、どこだ?」



    同行者:ポミエ(ゼインさん)、リディス(よしのさん)、ラスカ(カクさん)、フィルン(夢路さん)


    #7 住処を追われしいきもの(11/14)
    報酬:1860G(報酬分込)
    経験点:1250点+23:39 (tuki_dice) Bakusa_G -> 2d6+6 = [1,1](1ゾロ)+6 = 8
    セージLv.2→3(1000点消費)


    名誉点:14点獲得
    成長箇所:Bakusa_G -> 2d6 = [1,1](1ゾロ) = 2→器用+1

    記憶の断片
    超絶的な威力を生み出したことと同時に超絶的な威力を受けたことにより、記憶の断片を垣間見る《特殊》

    →簡単に言えば、まるで自分の体ではないような。ほんの一瞬の出来事だった。だけれど、今までで一番確かな思い出し方をしたような気がする。
    自分は、その何者であって、何者たちであって、何者たちの『負債』を清算する、受け皿のような存在。自分は拘束されていた。その役目に。自分は、自分で、他人(じぶん)で、彼(じぶん)で彼女(じぶん)で、貴方(じぶん)で貴女(じぶん)。特定のそれらだ。俺で、私で、ボクで、我で、拙者だ。
    だから、自分は動く必要がない。存在しているだけで、すべての罪を受ける。
    「………自分が『何』かは、これで思い出せたということか。できれば、これが最後がよかった、なぁ…」
    しかし、自分がどこにいて、どのように生きてきたのか。そもそも本当の過去はあるのか、まだわからない。

    同行者:エルザ(鉄砲さん)、ラッセ(サイスさん)、オウミ(エリスさん)、レーゼ(archさん)

    #8 帰りを待つ声(11/20)
    報酬:1600G(戦利品含む)
    経験点:1080点
    ファイターLv.4→5(2000点消費)


    名誉点:19点獲得
    成長箇所:Bakusa_G -> 2d6 = [2,4] = 6→生命に+1

    記憶の断片
    人間の存在の死を観測したことによって、記憶の断片を垣間見る

    →生あるものはいつか、命尽き果て、全て無へと還る。
    天国やら地獄は、宗教的思想による世界なので、信じてはいない。
    だから、死人には口がない。この世界は、アンデットと成り得るが、一先ずそれは論点から外した。たぶん、きっと、それらには人としての意志はない。
    死は唯一の平等だ。どのような形であれ、誰もが保有する『絶対』だ。
    それが幸せであろうと、不幸せであろうと、一切の不平等は認められない。
    「ただ、あの子は、おかえりなさいを言いたくて、ただいまを言ってほしくて、執着してた、かもしれないな…」
    人の心の真実は、本人以外、誰も知る由を持たない。
    自分は、自分の心の真実すら、よくわかっていないが。

    同行者:シュリンガ(tzさん)、ジヴライル(wingateさん)、リディス(よしのさn)、フィルン(夢路さん)
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